メイン

2009.10.7 究極のヒーリングピアノアルバム「Gratuitous Love」~光のピアノ~ リリース!!

ロック界で活躍するキーボーディストDIE(ダイ)さんと、森岡賢さんの手によって究極のヒーリングピアノアルバムが完成しました。弊社技術部長でピアノマイスターである加藤正人もチューナーとして参加しております。

2009年10月07日(水)リリース!!!
究極のヒーリングピアノアルバム
「Gratuitous Love」~光のピアノ~



収録曲
1.Dolphin(作曲 DIE) 2.A muffler of your heart(作曲 DIE) 3.Touch(作曲 DIE)
4.Divine Magic(作曲 KEN MORIOKA)5.A New Dawn(作曲 DIE)6.Soul Mate(作曲KEN MORIOKA)7.Gratuitous Love(作曲DIE)

品番BH-10008 価格 2,000円(税込)
全 7曲 収録 参加アーティスト : DIE / KEN MORIOKA



べヒシュタイン フルコンサートグランドD280演奏アーティストDIE。
べヒシュタイン演奏曲 1.Dolphin 2.A New Dawn 3.Gratuitous Love(作曲 DIE)


べヒシュタイン演奏者
【DIE profile】
1980年代から東京でセッションミュージシャンとして活動。
今までにX JAPANのギタリスト故hide氏のバンド、hide with spread beaverに参加、他にGLAYなど多数のサポート活動に携わる一方、プロデュース活動を精力的に行う。

現在は、X JAPANの現役ギタリストPATAとRa:INのメンバーとしても活動中。

以前より、PINK FLOYD やENOに傾倒し、アンビエントミュージックに興味を持っていたことからヒーリングピアノミュージックに挑戦。
自身のこれまでの動の部分とは違う静の部分を存分にピアノに生かし新たにヒーリングピアノサウンドに野心的な意気込みをかける。

【森岡賢 profile】
作/編曲家の父 森岡賢一郎の長男として生まれ幼少 期よりPIANOを学ぶ。
十代の頃に作曲家のつのごうじ氏に見いだされ一世 風靡セピアを始めとする数多くのLIVE TOURにSYNTH PLAYERとして参加する。
その後、遠藤良一 藤井 麻輝と共に『SOFT BALLET』を結成。
現在はSOLO活動を中心に楽曲提供やSOUND PRODUCE等、多種多様な音楽活動を行っている。

■CDに関してのお問い合わせ
株式会社エルモリック  info@elmoric.com
http://www.elmoric.com

2009.01.07 ベヒシュタイン使用!福田ひかりピアノリサイタル

ピアニスト・福田ひかりさんが2005年に開始したバッハ・ツィクルスもいよいよ最終回です。今回はバッハ自身の作品だけでなく,バッハに魅了された後世の音楽家の作品も取り上げます.バッハの音楽の持つ普遍性とは? その魅力に迫ります。

■日時:2009年1月7日(水)19:00~
■場所:杉並公会堂小ホール
■入場料:3,000円
■使用ピアノ:C.Bechstein D280
■プログラム
《平均律クラヴィーア曲集 第2巻》より 第13番嬰ヘ長調 BWV882 他
フランス風序曲 ロ短調 BWV831
バッハ=ケンプ《ピアノのための10の編曲》より
コラール前奏曲「いまぞその時」(BWV307&734)
コラール前奏曲「来たれ、異教徒の救い主よ」(BWV659a)
コラール前奏曲「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」(BWV645)
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番 BWV1004より)
■お問合せ:Office KAME 050-3725-9566
■プロフィール
岡山県立津山高等学校卒業.国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業
東京学芸大学大学院,東京芸術大学大学院(いずれも音楽学)修了
ピアノを賀集裕子,小阪文産子,弘中馨子,寺坂栄子,音楽学を角倉一朗,東川清一,足立美比古の各氏に師事。
1980年,PTNAピアノコンペティションD級銅賞受賞。
1981年,虎ノ門ホールにてPTNA主催「ピアノ協奏曲の夕べ」に出演。
1992年,パリで開催されたダリウス・ミヨー生誕100年記念公演に出演。
1998年,2000年には出身地の岡山でソロリサイタルを、また1990年よりデュオ,およびジョイントリサイタルを5回開催している。
2005年,L'ESPACE '05出演。
2005年からはバッハの鍵盤作品だけを取り上げる演奏会シリーズとしてバッハ・ツィクルスを開始した。
現在は後進の指導にあたるとともに,トークコンサートや伴奏など幅広く活動中。PTNA(社団法人全日本ピアノ指導者協会)正会員。

2008.09.14 バロック舞曲を探るコンサート@杉並公会堂


一昨年よりご好評いただいている「親子で楽しむ」シリーズ。今回は「バロック舞曲を探るコンサート~メヌエットにあわせて踊りましょう《スペシャルゲスト:浜中康子先生》」です。

今年はスペシャルゲストに浜中康子先生をお招きしてみなさんでバロックダンスのステップを踏んでみたいと思います。
ダンスで使用する古楽器のレクチャーを始め、バロックダンス体験コーナーでは実際にご来場者皆様でステップを踏んでみます。後半はスピネットとベヒシュタインで、色々な時代のメヌエットを集めたコンサートを行います。

17,18世紀にかけてフランスを中心にヨーロッパで栄えた舞踏の世界に少しだけ足を踏み入れてみませんか?

スペシャルゲスト:浜中康子、Vn.伊藤誠
出演者:本多昌子、水谷稚佳子、加藤正人

日時:2008年9月14日(日)13:00開演
会場:杉並公会堂 グランサロン
入場料:2,000円(全席自由)
主催:PTNA杉並ステーション
後援:社団法人 全日本指導者協会/ユーロピアノ株式会社
お問合せ・お申込先:ユーロピアノ株式会社
TEL:042-642-1040 FAX:042-642-1076(営業時間AM9:00~PM6:00 土、日定休)

※当日は動きやすい服装と靴でご来場下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております。
申込書はこちらをクリックしてください

2008.09.01 【重要】ベヒシュタインが値上げします

中途半端なタイミングですが、原油価格や資材の高騰のためベヒシュタイン社が値上げを決定しました。つきましては、誠に不本意ですが9月1日よりベヒシュタイングループのブランド(ベヒシュタイン、ツィンマーマン、ホフマン)の小売価格を値上げさせていただきます。

2008.07.26 三重県鈴鹿市にベヒシュタイン・ショールーム誕生!


BECHSTEIN SUZUKA (有)音の工房
代表取締役社長 山下 学 氏が創業15年創立10年にして理想のショールームを地元鈴鹿市に建設、7月26日に堂々オープンし披露されました。

広々とした敷地(約1700)の中に2階建て(730)の瀟洒なショールームとゲストルーム予定の伝統的な木造日本家屋があり、ショールームの1階は正面ロビーにベヒシュタインアップライトピアノの最高峰コンサート8(バボナ)が展示されロビーコンサートが行われた。続く展示室にはベヒシュタインのグランドピアノ、アップライトピアノを中心にプレイエル社、ザウター社のピアノが展示されていて、更にその奥にはべヒシュタイン・フルコンサートD-280を配置したサロンがあり、様々な企画も準備されています。2階は10室を有する音楽教室会場となっていて、早くも稼動中です。

【音の工房】三重県鈴鹿市神戸3-24-35 059-383-5728

2008.04.19 【祝】内藤晃デビューCD「プリマヴェーラ」がレコ芸の特選に!


昨年、今年と杉並公会堂でベヒシュタインを弾いて好評を博した内藤晃さんのデビューCDについて「スタッフ推薦盤」に掲載いたしましたが、このたびレコード芸術5月号で本アルバムが特選に選ばれました。使用楽器はもちろん、ベヒシュタイン(C.Bechstein model C-232/model D-280)です。弊社技術部長でピアノマイスターである加藤正人もチューナーとして参加しております。

ショールームでも取り扱っておりますので、ぜひご一聴ください! (XQDN1011 T-TOC RECORDS)
以下、本文から抜粋
【濱田滋郎】
内藤晃というピアニストのことは、不束ながら、このCDをもって初めて知った。まだ23歳の彼は、現在も東京外語大学ドイツ語学科に籍を置くかたわら桐朋音大で指揮法を学んでいるとか。(…中略)あきらかにこの演奏には”人格”の反映が濃い、と聴きながら感じた。すなわち、このCDには、コンクール目当てに腕ばかりを磨いてきたピアニストからは決して聴かれない、内から発する”言葉”がみなぎっているのである。選曲からして、これはあくまで、いま自分が弾きたい作品、自分なりに作曲家それぞれが込めた”声”を聴き届け得た作品ばかり選んだに違いない、と思わせるものがある。言い替えれば、ここに選ばれた18世紀から20世紀までの曲目は「詩的余韻の豊かさ」において共通している。だから、ほとんど脈絡なく並べられたように見えて、あるロジックを、ある”流れ”を感得させる。これにちなんで、ぜひ一筆せねばならないのは、ピアニストの選んだピアノがベヒシュタインであること。彼の音楽世界を創るために、このピアノの響きが必須であろうことは、理屈ぬきで伝わってくる。最後のショパン「舟歌」のみはライヴ録音となっているが、同じくピアノはベヒシュタイン。そして、”言葉”に満ちてはいても、けっして雄弁になりすぎない内藤晃の流儀は、たしかにこの名作の真髄に触れ得ている。

【那須田務】
若い音楽家の台頭が目覚しい。(…中略)スカルラッティ、モーツァルトからロマン派、近現代までを並べた、いわゆるリサイタル・プログラム。スカルラッティとモーツァルトのタッチはよく研磨され、粒立ちが揃っていてとても美しい。いや、それ以上にスピリットがあるのがいい。ピアニストの感じたものが、音や演奏からダイレクトに伝わってくるのだ。。(…中略)これにより一層の洗練とスケールの大きさが加われば、インターナショナルな舞台で活躍するアーティストとなることは間違いない。

2008.02.10 忌野清志郎 完全復活祭日本武道館にベヒシュタイン登場!

2006年7月より、喉頭癌の診断を受けたことを自らの言葉で発表し、療養期間に入っていた忌野清志郎。療養中でありながらもニューアルバム『夢助』のリリースや、盟友サム・ムーアのライブに飛び入り参加し、以前と変わらぬ歌声を披露するなど健在ぶりを発揮してきた彼が、ついに2/10に『忌野清志郎 完全復活祭日本武道館』と題してライブを行う事が決定! この記念すべきライブでベヒシュタインのフルコンサート・グランド(D.280)が使用されます。

清志郎はベヒシュタイン・ユーザー(使用ピアノ:Concert8)であり、その縁で今回の使用が実現いたしました。ライブの模様は追って本HPでもご紹介します。ご期待ください。

忌野清志郎オフィシャル・サイト:http://www.universal-music.co.jp/kiyoshiro/index.html

2007.12.01 ベヒシュタイン使用・住友郁治氏CD評が各誌に掲載中














4月に東京文化会館小ホールでベヒシュタインを使って開催された住友郁治氏のライヴCD評が掲載されています。掲載されているのは「ショパン12月号」「CDジャーナル12月号」「ムジカノーヴァ12月号」の3誌です。強い意志と集中力で堅固極まる演奏を聴かせる(CDジャーナル)と絶賛されています。
特にムジカノーヴァ12月号では「リスト作品の魅力に通じるベヒシュタインの特質」と題して、リサイタルで取り上げたリスト作品へのベヒシュタインによるアプローチを語っています。ぜひお読みください。

2007.08.24 ベヒシュタインを使用した住友郁治のCD














今年4月28日、東京文化会館においてベヒシュタインを使っておこなわれた住友郁治リサイタルのライヴ録音が発売されました。リサイタルのテーマは「祈り」。私たち一人一人の祈りと取り上げた作曲家たちの祈りが出会い、昇華されることを願いつつ演奏されています。
ご自身がライナーノーツで「演奏者が果敢に努力し、攻めることを必要としているピアノ」としてベヒシュタインを取り上げたことも記されています。
希望小売価格:¥3,000(2枚組)

2007.5.6 内藤晃ピアノリサイタル

ピアニスト内藤晃氏の演奏会が杉並公会堂大ホールで開催されます。使用楽器はベヒシュタイン・フルコンサートモデルD280、N響音楽監督であるV.アシュケナージ氏による選定のピアノです。
コンサートの収益は日本ハンディキャップ協働基金に寄付され、最終的には臓器移植手術のための経済的支援を必要とされる御家庭への寄付金とされます。

■日時:2007年5月6日(日) 19:00開演(18:30開場)
■場所:杉並公会堂大ホール
■プログラム
・D.スカルラッティ:2つのソナタ(ロ短調 L.33、ホ長調 L.23)
・グリーグ:叙情小曲集より 「春に寄す」 「小人の行進」
       「夜想曲」 「トロルドハウゲンの婚礼の日」
・ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109

・フォーレ:即興曲 変イ長調 Op.34
・ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
      夜想曲 ホ長調 Op.62-2
      舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
・メトネル:おとぎ話 変ロ短調 Op.20-1
      「春」 Op.39-3 (「忘れられた調べ 第2集」より)
・スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280
■料金:一般2,000円、学生1,500円(全席自由) 当日券有
■問合せ先:日本ハンディキャップ協働基金  http://jhsf.info/ (オンライン予約承ります)

■内藤 晃 プロフィール
1985年生まれ。栄光学園高校を卒業し、現在、東京外国語大学ドイツ語学科に学ぶ傍ら、桐朋学園大学指揮教室に在籍し、研鑽を積んでいる。
これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァーの各氏に師事。松尾楽器「水曜コンサート」をはじめ、数多くの演奏会に出演、リサイタルも開催。2003年、第13回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 高校の部 全国最高位(第2位)受賞。2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニングイベントに出演。同年9月、ウィーン国際音楽セミナーにて、ヴィクトル・トイフルマイヤー氏のマスタークラスを修了。小学生時代より、毎年、老人ホーム、福祉施設等を訪問し、コンサートを企画・開催しており、これらの継続的な活動が評価され、2006年度、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞を授与された。
今回は、病気入院を経ての、約1年半ぶりの演奏会となる。

2007.4.28 住友郁治ピアノリサイタル2007

各地で精力的な演奏活動をおこなっている住友郁治先生のピアノリサイタルが上野の東京文化会館で開催されます。ベヒシュタインのフルコンサートD280を使用して、おなじくベヒシュタインを愛用していたリストの大作「巡礼の年報 イタリア」中心のプログラムです。

ご自宅で愛用のベヒシュタイン(L型)とともに


















■日時:2007年4月28日(土) 14:00開演(13:30開場)
■場所:東京文化会館小ホール
■プログラム
・モーツァルト ピアノソナタ第12番 f-dur K.332
・ベートーヴェン ピアノソナタ第23番 f-moll Op/57 「熱情」
・リスト 巡礼の年報 第2年「イタリア」全曲
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280
■料金:一般4,000円、学生2,500円(全席自由)
■問合せ先:オフィスハーモニー
Tel. 045-592-5769
※チケットは弊社ショールームでも取り扱っております。お問合せください。

■住友郁治プロフィール
5歳よりピアノを始める。国立音楽大学大学院修了。現在、国立音楽大学、洗足学園音楽大学、各非常勤講師。1991年NHK-FMにてデビュー。同年、矢田部賞受賞、読売新聞社主催の新人演奏会(於:東京文化会館)に出演する。1992年イタリアでの第5回国際リストコンクールに入選、第11回朝日新聞社主催新人コンクールで大賞を受賞。1993年にはクロイツァー賞を受賞するほか、チェコの第2回ヤングプラハ国際音楽祭に日本代表ピアニストとして招かれる。2000年に開催された第69回日本音楽コンクールでは声楽部門の卓越した共演者として「木下賞」を授与された。
これまでに池澤幹男、武井恵美子、ダン・タイ・ソン、故アンリエット・ピュイグ=ロジェ各氏に師事する。
全国で精力的にリサイタルを行い好評を得る。

2006.10.1 ヨーロッパ製グランドピアノメッセ

ユーロピアノでは2006年10月1日~2007年1月31日にヨーロッパ製グランドピアノ・メッセを開催いたします。期間中は特別価格でのご奉仕や無料コンサート、技術者やピアニストによる講演もおこないます。
ユーロピアノ東京本社ホームページで随時、情報を掲載いたしますので、ご期待ください。

2006.12.17 ピティナ・ピアノステップ杉並地区

 杉並公会堂でピティナ・ステップが開催されます。

 ■開催日:2006年12月17日(日)
 ■申込締切日:11月15日(水)
 ■会場:杉並公会堂 小ホール
 ■使用ピアノ:ベヒシュタインD280(アシュケナージ選定フルコンサートモデル)
 ■アドヴァイザー:江崎 光世先生、佐々木 邦雄先生、林 苑子先生
 ■オプション企画:青柳いづみ子先生によるトークコンサート

 主催:社団法人全日本ピアノ指導者協会
 後援:文部科学省、杉並区

 詳細はピティナHPで! http://www.piano.or.jp/step/

2006.11.24 決定!ピアノの歴史を探るコンサート追加公演

~チェンバロからベヒシュタインまで~
親子で楽しむピアノの歴史を探るコンサート
ご好評につき満席となり、ご迷惑をおかけしました人気コンサートの追加公演が決定しました。
杉並公会堂でピアノの歴史をたどるカジュアルなコンサートです。

チェンバロから現代ピアノにいたる歴史を、お話と演奏をまじえて解き明かしていきます。

「なぜピアノって言うの?」
「ピアノの先祖ってどんな楽器?」
「モーツァルトの時代は今と同じピアノを弾いていたの?」

など、お子様(もちろん親御さんも!)が不思議に思っていることを、楽しく学習します。
実際にピアノの先祖たちを体験する機会も!

■日時:2006年11月24日(金) 19:00開演(18:30開場)
■場所:杉並公会堂グランサロン
■出演:本多昌子、林苑子(Pf.&レクチャー)/山中直子(vn.)/宮坂弘志(vc.)/加藤正人(レクチャー)
■入場料:大人1500円 小人1000円
■お申込み・お問合せ

ユーロピアノ株式会社 八王子技術・営業センター 販売促進課 担当:田村
e-mail:Event@euro-piano.co.jp
TEL:042-642-1040(9:00-18:00土日除く)

2006.11.12 川島基ピアノリサイタルin杉並公会堂

川島基ピアノリサイタル・チケットは完売いたしました。ありがとうございました。

 杉並公会堂において、新進気鋭のピアニスト・川島基さんのリサイタルが開催されます。
 川島さんはスクリャービン国際コンクール、シューベルト国際コンクールに優勝された、現在もっとも期待されている邦人ピアニストの一人です。

 今回は十八番のシューベルトの作品を中心に、実際にご自身が愛用されているメーカーであるベヒシュタインを使って演奏します。シューベルトの哀愁に満ちた調べをベヒシュタインの澄んだ音色でご堪能ください。→川島さんのホームページ

ご案内ちらし(クリックすると拡大します)

 ■会場:杉並公会堂小ホール
 ■使用ピアノ:ベヒシュタインD280
 ■入場料:¥2,000
 ■プログラム
  シューベルト ピアノソナタ イ短調 D.537、さすらい人幻想曲 ハ長調 D.760
  ラフマニノフ 楽興のとき Op.16
  (曲目は変更になる場合がございます)
 ■お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 販売促進課(北島、奥谷、田村)
  tel:042-642-1040/e-mail:Event@euro-piano.co.jp


 川島基さんのプロフィール
  東京音楽大学、同大学院卒。ドイツ国立ワイマール”フランツ・リスト”音楽大学大学院、ベルリン芸術 大学に留学。スクリャービン国際ピアノコンクール優勝等、数々の国際コンクールで入賞後、2005年第 10回シューベルト国際ピアノコンクールに優勝。今後の活躍が嘱望される若手ピアニスト。

2006.10.25 尾道東高校ベヒシュタイン演奏会

 100年前のベヒシュタインを使った演奏会が広島の尾道東高校で開催されました。同校と同校の前身である尾道高等女学校の卒業生の方々、地域、父兄の方々、約160名の前で生徒さんたちが演奏されました。





 弊社社長戸塚がベヒシュタインについての講演させていただいた後、生徒さんたちによるリストやショパンの名曲が演奏され、それに同校の校歌が斉唱されました。
  弊社はこのベヒシュタインの修復のお手伝いをしたことで同校とお付き合いをさせていただいておりますが、古い名器がたくさんの人の手によって大事にされ、現在も奏で続けられていることに喜びを感じております。これからもこの演奏会をぜひ続けていただきたいと思います。

2006.10.7 ウェンツェル・フックス クラリネット・リサイタル

  大原美術館でベルリン・フィル木管セクションの顔として、名実ともにカール・ライスターの後継者となった首席クラリネット奏者、ヴェンツェル・フックス氏の演奏会が開催されます。キャリアを積んだ地ウィーンの伝統である暖かい音色を持ち味とし、最強軍団ベルリン・フィルならではの圧倒的技量を兼ね備えた稀有のプレイヤーが極上の音楽のひとときをお届けいたします。ステージのパートナーは、NHK教育番組「趣味悠々」でもおなじみのピアニスト斎藤雅広氏。ピアノはベヒシュタインEモデルです。軽妙なトークもお楽しみに。
[日時] 2006年10月7日(土) 18時30分開演
[場所] 大原美術館本館 新展示棟1階ギャラリー
[料金] 全自由席 4000円(税込み)
[お申込・お問合せ]大原美術館 Tel 086-422-0005、くらしきコンサート Tel 086-422-2140
 詳細は大原美術館ホームページにて。

2006.9.30 イベント後記:親子で楽しむピアノの歴史を探るコンサート

2006年9月17日(日)に杉並公会堂で弊社とピティナ主催の「親子で楽しむピアノの歴史を探るコンサート」がおこなわれました。早々に満席となってしまいお断りせざるをえなくなりましたこと、お詫びいたします。当日はたくさんの方々にご来場いただき、演奏と映像でピアノの歴史を楽しく学びました。実際に舞台の上に上がってチェンバロやピアノフォルテを触ってみるコーナーもあり、子供たちの歓声がホールに響きました。
今回、ご来場いただけなかったお客様のために急遽、追加公演を企画しました。。→詳細はこちら

2006.9.30 ボレットのベヒシュタインCD

往年のリスト弾き、J.ボレットによるリスト名曲集。ベヒシュタイン社によるスペシャル・エディション。特製ケース入り。限定品につき、一般の店頭販売はしておりません。ベヒシュタイン正規代理店にてご入手いただけます。希望小売価格¥1,500(税込)




【ホルヘ・ボレット(Jorge Bolet)】
1914年11月15日 - 1990年10月16日。ピアニスト・指揮者。キューバのハバナに生まれ、フィラデルフィアのカーティス音楽学校にてレオポルド・ゴドフスキーとデイヴィッド・サパートンに師事。とりわけロマン派音楽の大作の演奏、リストとショパンの解釈には定評がある。また、トランスクリプションやもの珍しいレパートリーにも精通し、ゴドフスキーの恐ろしく演奏の至難な作品を、その多くを作曲者本人に師事して、自分のものとしていた。
ベヒシュタインを愛し、ベヒシュタインを使った数多くの録音を残している。特にベヒシュタインでのリスト演奏にファンが多い。
余談であるが、ホルヘ・ボレットは作曲家フランツ・リストの孫弟子にあたる。1946年まで存命という、リストの弟子の中で特に長生きをしたローゼンタールに師事したことによる。

お問合せ:ユーロピアノ株式会社 販売促進課 042-642-1040

【収録曲(1983~1985)】
愛の夢第3番、ラ・カンパネッラ、超絶技巧練習曲より「鬼火」、
半音階的大ギャロップ、シューベルト=リスト「ます」
ヴェネツィアとナポリより「ゴンドラを漕ぐ女」

2006.9.30 イベント後記:ゲンソウジン演奏会

9月8日(金)ベヒシュタインの最新フルコンサートモデルが納品され、6月にリニューアルオープンした杉並公会堂で、そのお披露目コンサートが行われました。前半はオールリストプログラムで綴るソロ、後半はモーツァルトを導入にブラームス、リストの名曲が満載の連弾。ピアニストはハンガリーのリスト音楽院に学び、ハンガリーの歴史から民族性まで深い造詣を持つ持田正樹さんと日南由紀子さんのユニット、ゲンソウジン。冒頭では大スクリーンにリスト自身が愛用したベヒシュタインのグランドピアノや、ベヒシュタイン国際ピアノコンクールの様子が映し出され、ベヒシュタイン社の変遷と、V.アシュケナージ氏によって選定された経緯等が簡潔に紹介されました。後半の導入にはモーツァルトを配する粋な計らいで、一台4手の世界にゆったりと移行。二人によるトークで会場の一体感も高まる中、ブラームスのハンガリー舞曲6曲は「ジプシーの旋律が芸術的な域に高められた」音楽として、様々なモティーフが浮き彫りにされ、超絶技巧の二人が絶妙の呼吸でスピードとジプシーの詩情に乗ってうねりながら駆け抜けてゆく演奏は、ジプシー楽団のライブを聴いているかのよう。後半の核となったのはリストのハンガリー狂詩曲第2番。「従来の編曲では原調からハ短調に変えられている上、音も省かれており、本来の持ち味が十分に出ない」との考えから、原調で様々な見せ場を盛り込んだ独自の編曲で会場を湧かせました。二曲のアンコールの後、ロビーでのサイン会、CD販売会は熱気を帯びたものとなり、「幻の名器」が見事現代のホールに蘇った二時間となりました。気鋭のピアノユニットゲンソウジンの活躍と杉並公会堂の今後の展開に大きな期待が寄せられつつ、幕を閉じました。

2006.9.8 GENSOJINデュオ・リサイタルin杉並公会堂

 6月1日にリニューアル・オープンした杉並公会堂で、GENSOJINのデュオ・リサイタルが開催されます。前半はベヒシュタインを愛用していたF.リスト、後半は楽しい連弾のプログラムです。リストをベヒシュタインで聴ける絶好の機会ですので、ぜひ足をお運びください。
 今回演奏されるリストのハンガリー狂詩曲 第2番は彼ら自身の編曲によるオリジナル・バージョンです。ご期待ください。
 
→前回(東京オペラシティ)での演奏会の様子はこちら

 日時:2006年9月8日(金)19:00開演
 会場:杉並公会堂小ホール
 使用ピアノ:ベヒシュタインD280
 入場料:一般¥3,500/学生¥2,500
 お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 販売促進課(北島、奥谷、田村)
  tel:042-642-1040/e-mail:Event@euro-piano.co.jp

 プログラム
 ■第1部
  F.リスト
    GOD SAVE THE QUEEN(原曲:イギリス国歌)
    CONCERT PARAPHRESE OF RIGOLETTO リゴレット・パラフレーズ
    LA CAMPANELLA パガニーニ大練習曲より「ラ・カンパネッラ」
    INVOCATION 詩的で宗教的 な調べより第1番「祈り」
    APRES UNE LECTURE DU DANTE 巡礼の年イタリアより「ダンテを読んで」

 ■第2部
  W.A.モーツァルト
    SONATA KV358 B-dur ピアノソナタ KV.358
  J.ブラームス
    HUNGARIAN DANCE No.2,3,4,9,21,19,6 ハンガリー舞曲 第2、3、4、9、21、19、6番
  F.リスト
    HUNGARIAN RHAPSODY No.2 cis-moll ハンガリー狂詩曲 第2番


GENSOJIN プロフィール

 全く異なる感性を持つこの2人のピアニスト~持田正樹(もちだまさき)日南由紀子(ひなみゆきこ)~が、ハンガリー交響楽団と2台のピアノ協奏曲の共演を機にコラボレーションを始め「GENSOJIN」(ゲンソウジン)を結成。2台ピアノ、4手連弾、ソロによるプログラム構成のもと公演を行ってきた。
 2人は共に、東欧の変革時代にハンガリー国立リスト音楽院に学び、その時代を共に生きた芸術家達と深い親交を持った。ピアノ演奏のみならず映像・美術・文学・詩・舞踏・・・あらゆる芸術分野への造詣を深め、多くの音楽的インスピレーションを得ている。またハンガリーを代表する現代作曲家クルターク・ジョルジュとも親交があり、彼らの作品も紹介し、その活動は高い評価を得ている。
 2005年7月イタリアで開催されたコンテスタント200名を上回る注目の国際音楽コンクール「イブラ・グランドプライズ」デュオ部門で最高位、併せて《カセラ賞》。ソロ部門では優勝、併せて《モーツァルト賞》受賞。同時受賞は日本人ピアニストとしては初の快挙である。2006年春、ニューヨーク・カーネギーホールで招待演奏に招かれ、国内国外と演奏の場を広げている。
GENSOJINのHP

こんなにすごい! 新ホフマン

新たに設立されたベヒシュタイン・チェコで生産されるホフマンは100%ベヒシュタイン新設計。Designed by BechsteinからMade by Bechsteinへ、新しいホフマンにご注目ください。











総アグラフ、駒の設計・仕様、響板構造等、世界3大ピアノ「ベヒシュタイン」を冠する楽器として、妥協できない部分はすべてベヒシュタイン仕様を踏襲し、その他の部分でコストパフォーマンスを図った自信作です。

1.総アグラフ
現在のほとんどのピアノで採用されているカポダストロバーに対して、ベヒシュタインがこだわる総アグラフ設計。これによって余計な共鳴を防ぐことができ、ベヒシュタインの魅力の一つであるクリアな響きを得ることが可能となっています。
現在、ベヒシュタインのゴールドラインのアップライトのみで使用されている総アグラフ設計をホフマンは踏襲しています。

2.ブナの無垢駒木
廉価なピアノでは合板を使用する駒木にも、こだわりがあります。新生ホフマンではベヒシュタイン同様、無垢のブナ駒木を使用しています。合板よりも音の伝播率が高いため、より豊かな響きを得ることができます。

3.その他こだわりのディテール
ハンマー、アクションは特注のレンナー製を基本とするベヒシュタイン・オリジナルアクション使用。鍵盤材には響きやすいフィヒテ(トウヒ)材(国産では松材)を使っています。深い響きを得るための低音弦は機械巻きでなく、手巻きの巻き線を取り入れました。

ホフマンのコストパフォーマンスを支えているのは、棚板・化粧板・底板等に使われるトウヒ材MDF(新素材)です。無垢板に比べると廉価ですが、オーディオ機材に多く使用される信頼性の高い材質です。

ホフマンはベヒシュタインの卓越した血統を受け継ぎながら、大量生産品とは一線を画した、ベヒシュタインの設計理念を受け継ぐスペックを備えています。

2006.8.5 誕生! 新生ホフマン・ピアノ

ベヒシュタインから新しいホフマンが発表されました。

設計を一新、すべての製造ラインをベヒシュタイン・チェコに移しました。
総アグラフ、2層のブナの無垢駒仕様等々「ベヒシュタイン」を冠するピアノとして妥協できない部分はすべてベヒシュタインを踏襲し、その他の部分でコストパフォーマンスを図った自信作です。→こんなにすごい! 新ホフマン

ユーロピアノでは、新生ホフマンのデビューを記念しまして8/3(木)~8/5(土)の3日間、東京本社ショールームにて新生ホフマン・フェアを実施いたします(詳細スケジュールは後日、アップいたします)。

楽器としての特性説明からデモ演奏、ご試弾まで、盛りだくさんの内容でお迎えします。ぜひ、新生ホフマンをご自身の耳でお確かめください。

8月5日(土) 14:00~15:00 ご紹介イベント「ホフマンの日」
 ・ホフマンピアノ・ミニレクチャー:楽器のコンセプトやこだわりのディテールについて
 ・デモ演奏:ピアニストによるデモ演奏
 ・試弾会:実際に「聴いて」「触って」ご確認ください。

展示モデル:H120(ウォルナット仕上げ) ¥1,100,000(税込)
※ショパン8月号にお得な情報が載っています。

■お申し込み・お問合せ先:
ユーロピアノ株式会社 販売促進課(042-642-1040)

2006.8.23 小林功の平均律クラヴィーア曲集

レコード芸術誌8月号でハーブクラシックスの小林功のバッハの平均律のCDが特選に選ばれました。小出郷文化会館ホール(新潟)のベヒシュタインENで、2001年(第2巻)、2002年(第1巻)に録音されました。
8月23日の毎日新聞文化面「今月 私の3枚」にも推薦盤として紹介されています。

「指にまかせて弾きつのる様子はけっしてなく、1フレーズ、1音がこころゆくまで吟味された趣がある」と評価された名盤です。ぜひ、お聴きください(ショールームにて販売中)。

小林功(p)
ハーブクラシックス HERBC002~005(分売:各2枚組)
各¥4,830


2006.7.30 アシュケナージ スペシャル・インタビュー

~第一回ベヒシュタイン国際ピアノコンクールに寄せて~

 ベヒシュタイン・ニュースに掲載されたアシュケナージ氏の特別インタビューです。

-ベヒシュタイン(以下CB):あなたご自身が初めてコンクールを受けた時の事について覚えていますか?とても緊張されましたか?

アシュケナージ氏(以下A):1955年の事でした。世界各国の若いピアニスト達が一同に会するのはとても楽しい経験でした。その事があまりにも素晴らしかったので、緊張していたかどうか覚えていないのです。皆ひたすらに演奏し、仲間達と音楽談義に湧いていました。その一年後、エリザベス国際ピアノコンクール(ブリュッセル)に出場しました。その時は、他の出場者達に比べ、あまり神経質になっていなかったので、幸運を得られたのだと思います。ここで忘れてはならないのは、私が“ソ連在住のソ連国民”であった事です。つまり、西側への旅行権を持ってないのが普通でした。政府から許可を得られた場合のみ、国境越えは可能でした。ですから、旅行をし、ソ連国内では出会えないような人々に会えるという事自体が、大きな刺激だったのです。

-CB:今日に於けるコンクールの重要性についてお聞かせください。

A:「傑出した才能を発掘するチャンス」という意味では、コンサートの場と同様に素晴らしいと言えます。けれども、その純然たる比較というものが音楽にとって正しいものとは言えません。この良い面と悪い面の両方が演奏の音楽的、芸術的な品質と結びついて大きな役割を果たすのです。ですが、大きな才能を発掘するという長所の方が強いように思います。

-CB:ベヒシュタインコンクールにご後援いただくにあたって、何が動機になりましたか?

A:私にはベヒシュタイン社のとても良い友人がいます!熱心な二人のリーダー、B. キュッパー氏とK.シュルツェ氏が大好きなのです。また、戦前のとても素晴らしいベヒシュタインをよく覚えています。モスクワ高等音楽院の中に幾つもありました。その中の何台かは当時の政府が購入したものでしたが、他は戦後のドイツからソ連国が持ち帰ったものでした。つまり戦利品です。これらの素晴らしいベヒシュタインを持てることは、音楽院にとって大変な幸運でした。あの成熟し切った、この上無く美しい音をよく覚えています。ベヒシュタインが現代に於いて、再びその伝統と結び合わされ、商品として蘇った事をとても誇りに思います。これは楽器にとって大変良いことです。コンクールと優れた楽器の関係は、とても健全なものであると信じています。ベヒシュタインのグランドピアノとアップライトは本当に素晴らしい。きっと多くのピアニストに愛されるに違いありません。私はベヒシュタインをとても好きです。私は一生涯ベヒシュタインを好きでいます(笑)。私は全ての良い楽器が好きです!

-CB:今回のコンクールに出場した若い芸術家達へ、メッセージをどうぞ。

A: とてもシンプルです。「あなたらしくありなさい」。ピアノ、ヴァイオリン、歌、又は指揮であっても同じことです。あなたは音楽家であり、音楽を運ぶメッセンジャーであり続けられるよう、努力してください。もちろん常によく準備されていなければなりませんし、卓越した音楽家であることは簡単なことではありません。器楽的に、そして技術的に高い水準を保たなければなりません。けれどもそこで重要なのは、音楽家は演技者ではなく、メッセンジャーとして聴衆とコミュニケートするものだ、ということを忘れないでほしい。何の為に音楽するのか、ということです。画家ならば、その作品と共に言葉のメッセージを併記するでしょう。何を、何故、何かをするのか、それを通じて何を言おうとするのか・・・それが最も大切な点なのです。

-CB:私たちの時代では、「音楽家であることは難しくなる一方だ」と言われていますが、それは真実でしょうか?

A: 時折、現代は昔よりも大きく違うと確信することがあります。それは正しくないかもしれませんし、そう思い込んでいるだけなのかもしれません。もちろん我々の社会自体がいくらか変化していきます。けれども、この全てにおける変化は“自然”同様にダイナミックなものなのか、確信が持てません。我々の星の人口数は莫大ですし、統計的に考えても人類からは多くの優れた才能が出現するに違いありません。今日、大きなコンサートホールの可能性は展示会場とほとんど同じです。時折、経済的な可能性も秘めていますが、そうでない場合もあります。我々の現代に於いて、あと少し確実に、ベターな状態になれるのだと思います。これは私の考察です。

-CB:ありがとうございました。

2006.7.28 M.フックス氏公開レッスン追加公演決定!

本イベントは受付を終了いたしました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。
~ベートーヴェン3大ソナタを学ぶ~

7月27日の杉並公会堂でのレッスンに多数の受講申込みをいただいたため、急遽追加レッスンを設定いたしました。
会場はベヒシュタインA.190の常設スタジオ「スペース・オブバイフォー」(最寄駅:京王線調布駅/京王井の頭線・JR中央線吉祥寺駅)になります。定員約40名のアットホームな空間と優れた音響を備えた使いやすいスタジオです。

今回はすべてのレッスン曲がフックス先生お得意のベートーヴェン・ソナタという豪華版。加えて特別講座「ピアノと作品にふさわしいペダリング(仮題)」も実施されます。ベートーヴェン・ソナタを集中的に勉強したい方はぜひ、ご聴講ください。本公演は学生の方に限り、無料で聴講いただけます(予約時にその旨をお伝えいただき、当日学生証をご提示ください)。

※都合により時間、曲目は変更になる場合がございます。

■日時 2006年7月28日(金)
■場所 スベース・オブバイフォー http://www.ofbyfor.net/
■スケジュール
①13:30~1450
ベートーヴェン ピアノソナタ第24番「テレーゼ」Op.78

②15:00~15:30
ミニ講座「ピアノと作品にふさわしいペダリング(仮題)」

③15:40~17:00
ベートーヴェン ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」Op.53

④17:00~18:20
ベートーヴェン ピアノソナタ第26番 「告別」Op.81-a

■料金
公開レッスン1日聴講券(一般):¥1,000
公開レッスン1日聴講券(学生):無料

■ご予約・お問合せ
ユーロピアノ株式会社 八王子技術・営業センター 担当:奥谷(おくや)
e-mail:Event@euro-piano.co.jp
TEL:042-642-1040(9:00-18:00土日除く)

会場へのアクセス・ご連絡は、
スペース・オブバイフォー http://www.ofbyfor.net/

2006.7.27 M.フックス氏公開レッスンin杉並公会堂

本イベントは受付を終了いたしました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました
~ドイツ4大Bを体感する一日~
4大B~Bach, Beethoven, Brahms, und BECHSTEIN...

毎年好評を得ているドイツ・マインツ大学音楽学部助教授マティアス・フックス氏による公開レッスン&レクチャーコンサートを開催します。会場は6月にリニューアルオープンを迎える杉並公会堂グランサロン。使用ピアノはウラディーミル・アシュケナージ氏によって選定されたベヒシュタイン・フルコンサートモデルD280です。
後半のレクチャーコンサートでは、スクリーンで映像を楽しみながらドイツの風景やピアノの中身等、“ドイツらしさ”をまるごと体感できます。追加公演も決定しました!
*レクチャー・コンサートの曲目等については、都合により変更になる場合もございます。
■スケジュール
【公開レッスン】
11:30-18:00 1枠80分 独日通訳付
レッスン曲
【小レクチャー】
18:30-19:00
ベヒシュタイン~響きの秘密
ベヒシュタインを愛した往年の名ピアニスト
杉並公会堂納入D280の由来
【コンサート】
バッハ:ゴールドベルク変奏曲より抜粋
ベートーヴェン:ピアノソナタ“月光”
ブラームス:“ヘンデルの主題による変奏曲”

■料金
1日通し券(レッスン聴講、小レクチャー、フックス氏コンサート):¥2,000
レッスン受講料:¥28,000

■講師プロフィール
マティアス・フックス
1963年フランクフルト生まれ。
フランクフルト音楽大学にて、ヴォルクマン氏に師事。優秀な成績で卒業後、アメリカ・インディアナ音大にてゼンベック氏のもとで研鑽を積む。1990年国家演奏家試験に合格。フランクフルト音大コンクール第1位、フランシスコ・パウロ・ネグリアピアノコンクール第2位など受賞多数。現在オーストリア、フランス、イタリア、イギリス、アメリカ等インターナショナルに演奏活動を行っている。日本でのレッスンでは、気さくな人柄と的確で熱心なアドヴァイスで生徒が増え続けている。2003年に国立音楽大学で行われた講座で好評を博す。現在マインツ大学音楽学部助教授。
【ベヒシュタインによる録音CD】 
「バッハ:ゴールドベルク変奏曲」「ベートーヴェン:ワルトシュタイン他」

■ご予約・お問合せ
ユーロピアノ株式会社 八王子技術・営業センター 担当:奥谷(おくや)
e-mail:Event@euro-piano.co.jp
TEL:042-642-1040(9:00-18:00土日除く)

2006.7.27 M.フックス氏公開レッスン曲が決定しました

7月27日に杉並公会堂で行われるマティアス・フックス氏のレッスン内容が決定しました!

フックス氏お得意のゲルマン系の作品が揃いました。丸1日、ドイツ・オーストリアの音楽について集中的に勉強してみませんか?

①11:30~12:50
ベートーヴェン ピアノソナタ第3番Op.2-3 C-dur
②14:00~15:20
ハイドン ピアノソナタHob.XVI20 c-moll
③15:20~16:40
モーツァルト
グルッグの「メッカの巡礼達」のアリエッタ「愚民の思うは」の主題による10の変奏曲
KV455 G-dur
④16:40~18:00
ベートーヴェン ピアノソナタ第30番 Op.109 E-dur

レッスン後にはフックス氏によるレクチャー・コンサートも開催されます。→詳しくはこちら
公開レッスン+レクチャー・コンサートの1日通し券:¥2,000

■お問合せ
ユーロピアノ株式会社 八王子技術・営業センター 担当:奥谷(おくや)
e-mail:Event@euro-piano.co.jp
TEL:042-642-1040(9:00-18:00土日除く)

2006.7.8 住友郁治ピアノリサイタル

~ モーツァルト生誕250年に敬意を表して ~

Hausmesse2006で楽しい「弾きくらべトーク」をおこなっていただいた国立音楽大学講師・住友郁治先生のリサイタルが、新所沢・松明堂ホールでベヒシュタインを使っておこなわれます。
大好評だった「弾きくらべトーク」のときの迫力のある演奏を、同じく人気のあったベヒシュタインMモデルで聴くことができる機会です。

今回はモーツアルトイヤーに相応しくモーツァルト作曲の人気のソナタと、 リストの名曲を取り上げます。

使用ピアノ:C.ベヒシュタインM

■日時:2006年7月8日(土) 15:00開演(14:30開場)
■場所:松明堂音楽ホール
■料金:3,500円(税込)
■問合せ先:松明堂音楽ホール
Tel. 04-2992-7667 (Fax.04-2992-7668)
チケットはお電話、FAX、または松明堂音楽ホールホームページでお申し込みいただけます。


杉並公会堂にベヒシュタインのフルコンサートモデルが納入されました!


 2006年6月にオープンする杉並公会堂にベヒシュタインD280(フルコンサートモデル)が納入されました。同ホールは杉並区と友好提携を結んでいる日本フィルハーモニー交響楽団のフランチャイズホールでもあり、 杉並区の多種多様な文化・芸術活動としての拠点です。
 2006年6月にオープンする杉並公会堂にピアニストでNHK交響楽団 音楽監督であるウラディーミル・アシュケナージ氏が選定にあたりました。



 写真は熱心に弾き比べをするアシュケナージ氏。選定後、ピアノのフレームにアシュケナージ氏によりサインが入れられました。

 当社ではこのピアノを使った様々なイベントを企画中です。追ってご案内させていただきますので、ぜひご期待ください。

2006.5.28 第二回 東京芸術センター記念ピアノコンクール開催要項


第二回 東京芸術センター記念ピアノコンクール開催要項が決定いたしました。
会期:2007年3月28日(水)~4月8日(日)
使用ピアノ:ベヒシュタインD280、プレイエルP280のいずれか
詳細はこちら


写真は第1回コンクールの授賞式のもよう

2006.5.13 宇宿姉弟ジョイントリサイタル後記


5月13日、熊本のピアノハープ社において宇宿姉弟ジョイントリサイタルがおこなわれ、ベヒシュタインA190が使われました。
宇宿さんは幼少のころよりフランスに渡られ、プレイエルをかの地で使われていたそうです。
フォーレやドビュッシーなど、フランスらしいプログラムと息の合った演奏で会場はなごやかな雰囲気につつまれました。

2006.5.11 日本テレビ系「遠くにいきたい」で尾道東高のベヒシュタインが紹介されました

日本テレビ系列の4月16日放映の「遠くへ行きたい」で広島県の尾道東高校の100年前のベヒシュタインをピアニスト・西村由紀江さんが演奏しています。同校では校内演奏会を企画されるなど、大切に愛奏されています。弊社ではこのピアノの修復をおこなわせていただきました。
http://www.to-ku.com/midokoro/1799.htm

【番組の内容から】
林芙美子が学んだ尾道高等女学校、現在の尾道東高校に、まるで宝物のように大切にされてきたピアノがあると伺い訪ねます。昭和6年に、当時家が一軒建つ値段で購入されたという名器、今から丁度100年前に製作されたという、ドイツ製べヒシュタイン社のピアノです。

2006.5.9 熊本マリさん3大ピアノ弾きくらべ後記

先日の「みどりの日」に、リニューアルしたばかりの杉並公会堂でピアニスト熊本マリさんをお迎えして「世界3大ピアノ弾きくらべ」のイベントが開催されました。1190名収容のホールは、ほぼ満席。

客席から見て左から、ベーゼンドルファー・スタインウェイ、ベヒシュタインの順にピアノが配置されました。
舞台袖からベージュのドレス姿のマリさんが登場。留学されていたイギリスの下宿でベヒシュタインを使っていらしたことなど、ご自身の体験を交えながら3台のピアノの紹介をされました。

「エリーゼのために」を3つのピアノを使って忙しく移動しながら演奏するマリさん。響きの違いを熱っぽく一生懸命に伝えてくださいました。
色に例えるなら…と、

ベヒシュタイン:ショッキング・ピンク
スタインウェイ:朱色
ベーゼンドルファー:パステル・ピンク

これが3台のマリさんの印象だそうです。

ピアノ好きには圧倒的に人気の高いショパンの曲を、それぞれの楽器でさらに3曲。
ベヒシュタイン:前奏曲 Op.28-15 「雨だれ」
スタインウェイ:夜想曲 Op.9-2
ベーゼンドルファー:夜想曲 遺作

その後、リスト・ドビュッシーが披露されました。
ベヒシュタイン:リスト 愛の夢第3番
スタインウェイ:ドビュッシー ベルガマスク組曲より「月の光」
ベーゼンドルファー:ドビュッシー 前奏曲集第1巻より「亜麻色の髪の乙女」

休憩をはさんで、マリさんお得意のスペインの作品

3台を使って:グラナドス 「スペイン舞曲集」より
「アンダルーサ」「オリエンタル」

さらに、彼女自身の各ピアノに相応しいと思う選曲により、

ベヒシュタイン:アルベニス 組曲「イベリア」より「タンゴ」
スタインウェイ:ファリャ 「恋は魔術師」より「火祭りの踊り」
ベーゼンドルファー:モンポウ 「歌と踊り」

1時間あまりの熱演に対して、会場からは惜しみない拍手が。終演後サイン会がもたれ、美しく気さくなお人柄にみなさん魅了されていました。

3台の名器を堪能した贅沢な一日でした。

※後日、ご自身のブログ中でファンの方からピアノの好みを聞かれて、
「音色は、曲により好みが違うけど、あのBECHSTEINはきれいでした」
とコメントされていました。

2006.5.9 第1回東京芸術センター記念ピアノコンクール結果


弊社がベヒシュタイン、プレイエルのフルコンを納入した東京芸術センターの記念ピアノコンクールが、4月3日~9日に開催されました。2台の異なるメーカーのフルコンから使用ピアノを決定した本選には、9名が出場し、各々優れた演奏を披露なさいました。



結果は以下のとおり。

・記念賞 松本伸章さん(東京音楽大学)
・金賞   松本伸章さん(東京音楽大学)
・銀賞   長嶋未来さん(東京音楽大学)
・銅賞   遠山沙織さん(桐朋学園大学)
・感動賞 関屋まきさん(モスクワ国立音楽院)

なお、本選に残った9名には東京芸術センターでの演奏会が用意されています。
今後のご活躍をお祈りしています。


2006.4.14 東京芸術センター・オープニングイベント

 4月にオープンした北千住の東京芸術センターでオープニングイベントが開催されました。
 弊社は4月14日、15日に演奏会を企画、実施いたしました。

 14日は奥山 彩さんによるショパンの愛器、プレイエルを使った演奏会。ピアノ製作者で、ショパンの友人でもあったプレイエルをテーマに、プログラムが組まれました。プログラムは、

 カミーユ・プレイエル作曲:ピアノフォルテのためのカプリス(奇想曲)
 モーツァルト作曲:ピアノソナタ イ短調 KV.310
 ショパン作曲:雨だれのプレリュード、幻想即興曲、夜想曲 ハ短調 Op.48、舟歌 Op.60
 ベリーニ=リスト作曲:ノルマの回想 S394

 15日はヴァイオリンの斎藤アンジュさんとピアノの佐藤卓史さんをむかえてのデュオ・コンサート。ストラディヴァリとベヒシュタイン、プレイエルの甘美な音色に酔いしれました。プログラムは、

 モーツァルト作曲:ヴァイオリン・ソナタ e-moll
 ショパン作曲:ノクターン(遺作) 英雄ポロネーズ
 J.S.バッハ作曲:シャコンヌ
 シャミナーデ作曲:森の精・秋
 フォーレ作曲:ヴァイオリン・ソナタ 第1番

 ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

2006.3.22 第1回 ベヒシュタイン国際ピアノコンクール


2006年3月22日からスタートした第1回ベヒシュタイン国際コンクール
テープ審査で59名(内日本人6名)が通過し、1次予選に臨んだ。
第一次予選では59名から16名(内日本人1名)が選考され、2次予選では16名から6名が選ばれた。




ファイナルステージはコンサートホールとして名高いエッセンフィルハーモニーで行われた。
審査員は日本でもおなじみのダン・ダイ・ソンをはじめ、Boris Bloch、Idil Biret、kirill Gerstein、Andreas Groethuysen、Peter Froundjian、Andrea Bonatta、Alexandr Tschaikovsky、Dr.Eleonore Buening、Wolfram Goertz以上10名。審査員一人ずつ紹介され全員がステージに並び第1位の発表が行われた。
左から Evgeny Bozhanov 、 Amir Tebenikhin
右 Pierre Mancinelli
各氏素晴らしい演奏で、客席からは拍手がなりやまなかった。

今回のコンクールはかなりレベルが高く、奇しくもファイナルまで残らなかった多くの方たちも素晴らしい演奏を披露し、客席を魅了していた。
受賞者をはじめ、今回出場した演奏家たちの今後の活躍に期待したい。

ベヒシュタイン国際ピアノコンクールは今後4年に一度ドイツで開催予定。その他各国でも開催を予定しています。今後の詳しい情報は詳細が決まりしだお知らせ致します。

C.Bechsteinを使用したCD

作曲者 演奏者 タイトル名 レコード会社
J.S.バッハ カツァリス          ピアノ協奏曲集 テルデック Teldec
ベートーヴェン カツァリス 交響曲1,2,3,4,8番 テルデック Teldec
シューベルト カツァリス ピアノソナタ 変ロ長調 D.960 テルデック Teldec
リスト ボレット ピアノ作品集 デッカ Decca
ボレット 愛の夢&ラ・カンパネラ~未発表リスト名演集 デッカ Decca
ボレット 巡礼の年 デッカ Decca
ボレット Piano Works [Box set] ※試聴可 ロンドン・ポリドール
プライス(sp.)
カツァリス
ペトラルカの3つのソネット テルデック Teldec
シューマン ボレット 謝肉祭 デッカ Decca
シューマン、グリーグ ボレット ピアノ協奏曲 デッカ Decca
グリーグ ヨシュコ ピアノのための独奏曲 Aurophon
ブラームス ボレット 変奏曲集 デッカ Decca
ショパン ボレット 前奏曲集 Op.28 デッカ Decca
ブーニン ピアノソナタ第3番
マズルカ22番~25番
ビクター
フランク ボレット 交響曲ニ短調 デッカ Decca
ラフマニノフ ボレット ショパンの主題による変奏曲
ピアノ協奏曲第3番
デッカ Decca
ドビュッシー カサール 前奏曲集第1巻、第2巻
映像第1集、第2集
版画、小品
ADDA
チャイコフスキー フジ子ヘミング ピアノ協奏曲第1番、「四季」より デッカ Decca

※試聴にはRealPlayerが必要です。

2006.3.6 ルドルフ・マイスター「ピアノ 音楽合宿」

マンハイム州立音楽大学学長ルドルフ・マイスター「ピアノ 音楽合宿」
Rudolf Meister Piano Lesson


期間:2006年3月9日(木)~13日(月) 毎年大好評のルドルフ・マイスター氏による『音楽合宿』が今年も行われます! ヨーロッパ音楽の大きな伝統を引き継ぐR.マイスター学長と豊かな自然の中で共に音楽に向かう一週間。 ピアノ音楽合宿10回目を迎える今年は10周年記念コンサートも企画されております。 ← クリックすると拡大します










続きを読む "2006.3.6 ルドルフ・マイスター「ピアノ 音楽合宿」" »