2009.10.7 究極のヒーリングピアノアルバム「Gratuitous Love」~光のピアノ~ リリース!!
ロック界で活躍するキーボーディストDIE(ダイ)さんと、森岡賢さんの手によって究極のヒーリングピアノアルバムが完成しました。弊社技術部長でピアノマイスターである加藤正人もチューナーとして参加しております。
2009年10月07日(水)リリース!!!
究極のヒーリングピアノアルバム
「Gratuitous Love」~光のピアノ~

収録曲
1.Dolphin(作曲 DIE) 2.A muffler of your heart(作曲 DIE) 3.Touch(作曲 DIE)
4.Divine Magic(作曲 KEN MORIOKA)5.A New Dawn(作曲 DIE)6.Soul Mate(作曲KEN MORIOKA)7.Gratuitous Love(作曲DIE)
品番BH-10008 価格 2,000円(税込)
全 7曲 収録 参加アーティスト : DIE / KEN MORIOKA
べヒシュタイン フルコンサートグランドD280演奏アーティストDIE。
べヒシュタイン演奏曲 1.Dolphin 2.A New Dawn 3.Gratuitous Love(作曲 DIE)
べヒシュタイン演奏者
【DIE profile】
1980年代から東京でセッションミュージシャンとして活動。
今までにX JAPANのギタリスト故hide氏のバンド、hide with spread beaverに参加、他にGLAYなど多数のサポート活動に携わる一方、プロデュース活動を精力的に行う。
現在は、X JAPANの現役ギタリストPATAとRa:INのメンバーとしても活動中。
以前より、PINK FLOYD やENOに傾倒し、アンビエントミュージックに興味を持っていたことからヒーリングピアノミュージックに挑戦。
自身のこれまでの動の部分とは違う静の部分を存分にピアノに生かし新たにヒーリングピアノサウンドに野心的な意気込みをかける。
【森岡賢 profile】
作/編曲家の父 森岡賢一郎の長男として生まれ幼少 期よりPIANOを学ぶ。
十代の頃に作曲家のつのごうじ氏に見いだされ一世 風靡セピアを始めとする数多くのLIVE TOURにSYNTH PLAYERとして参加する。
その後、遠藤良一 藤井 麻輝と共に『SOFT BALLET』を結成。
現在はSOLO活動を中心に楽曲提供やSOUND PRODUCE等、多種多様な音楽活動を行っている。
■CDに関してのお問い合わせ
株式会社エルモリック info@elmoric.com
http://www.elmoric.com

■プロフィール






特にムジカノーヴァ12月号では「リスト作品の魅力に通じるベヒシュタインの特質」と題して、リサイタルで取り上げたリスト作品へのベヒシュタインによるアプローチを語っています。ぜひお読みください。

チェンバロから現代ピアノにいたる歴史を、お話と演奏をまじえて解き明かしていきます。
杉並公会堂において、新進気鋭のピアニスト・川島基さんのリサイタルが開催されます。

100年前のベヒシュタインを使った演奏会が広島の尾道東高校で開催されました。同校と同校の前身である尾道高等女学校の卒業生の方々、地域、父兄の方々、約160名の前で生徒さんたちが演奏されました。
弊社社長戸塚がベヒシュタインについての講演させていただいた後、生徒さんたちによるリストやショパンの名曲が演奏され、それに同校の校歌が斉唱されました。
大原美術館でベルリン・フィル木管セクションの顔として、名実ともにカール・ライスターの後継者となった首席クラリネット奏者、ヴェンツェル・フックス氏の演奏会が開催されます。キャリアを積んだ地ウィーンの伝統である暖かい音色を持ち味とし、最強軍団ベルリン・フィルならではの圧倒的技量を兼ね備えた稀有のプレイヤーが極上の音楽のひとときをお届けいたします。ステージのパートナーは、NHK教育番組「趣味悠々」でもおなじみのピアニスト斎藤雅広氏。ピアノはベヒシュタインEモデルです。軽妙なトークもお楽しみに。
2006年9月17日(日)に杉並公会堂で弊社とピティナ主催の「親子で楽しむピアノの歴史を探るコンサート」がおこなわれました。早々に満席となってしまいお断りせざるをえなくなりましたこと、お詫びいたします。当日はたくさんの方々にご来場いただき、演奏と映像でピアノの歴史を楽しく学びました。実際に舞台の上に上がってチェンバロやピアノフォルテを触ってみるコーナーもあり、子供たちの歓声がホールに響きました。
往年のリスト弾き、J.ボレットによるリスト名曲集。ベヒシュタイン社によるスペシャル・エディション。特製ケース入り。限定品につき、一般の店頭販売はしておりません。ベヒシュタイン正規代理店にてご入手いただけます。希望小売価格¥1,500(税込)

9月8日(金)ベヒシュタインの最新フルコンサートモデルが納品され、6月にリニューアルオープンした杉並公会堂で、そのお披露目コンサートが行われました。前半はオールリストプログラムで綴るソロ、後半はモーツァルトを導入にブラームス、リストの名曲が満載の連弾。ピアニストはハンガリーのリスト音楽院に学び、ハンガリーの歴史から民族性まで深い造詣を持つ持田正樹さんと日南由紀子さんのユニット、ゲンソウジン。冒頭では大スクリーンにリスト自身が愛用したベヒシュタインのグランドピアノや、ベヒシュタイン国際ピアノコンクールの様子が映し出され、ベヒシュタイン社の変遷と、V.アシュケナージ氏によって選定された経緯等が簡潔に紹介されました。後半の導入にはモーツァルトを配する粋な計らいで、一台4手の世界にゆったりと移行。二人によるトークで会場の一体感も高まる中、ブラームスのハンガリー舞曲6曲は「ジプシーの旋律が芸術的な域に高められた」音楽として、様々なモティーフが浮き彫りにされ、超絶技巧の二人が絶妙の呼吸でスピードとジプシーの詩情に乗ってうねりながら駆け抜けてゆく演奏は、ジプシー楽団のライブを聴いているかのよう。後半の核となったのはリストのハンガリー狂詩曲第2番。「従来の編曲では原調からハ短調に変えられている上、音も省かれており、本来の持ち味が十分に出ない」との考えから、原調で様々な見せ場を盛り込んだ独自の編曲で会場を湧かせました。二曲のアンコールの後、ロビーでのサイン会、CD販売会は熱気を帯びたものとなり、「幻の名器」が見事現代のホールに蘇った二時間となりました。気鋭のピアノユニットゲンソウジンの活躍と杉並公会堂の今後の展開に大きな期待が寄せられつつ、幕を閉じました。
新たに設立されたベヒシュタイン・チェコで生産されるホフマンは100%ベヒシュタイン新設計。Designed by BechsteinからMade by Bechsteinへ、新しいホフマンにご注目ください。
3.その他こだわりのディテール
ホフマンはベヒシュタインの卓越した血統を受け継ぎながら、大量生産品とは一線を画した、ベヒシュタインの設計理念を受け継ぐスペックを備えています。
ベヒシュタインから新しいホフマンが発表されました。

-ベヒシュタイン(以下CB):あなたご自身が初めてコンクールを受けた時の事について覚えていますか?とても緊張されましたか?
-CB:今回のコンクールに出場した若い芸術家達へ、メッセージをどうぞ。











