2006.3.22 第1回 ベヒシュタイン国際ピアノコンクール

2006年3月22日からスタートした第1回ベヒシュタイン国際コンクール
テープ審査で59名(内日本人6名)が通過し、1次予選に臨んだ。
第一次予選では59名から16名(内日本人1名)が選考され、2次予選では16名から6名が選ばれた。

ファイナルステージはコンサートホールとして名高いエッセンフィルハーモニーで行われた。
審査員は日本でもおなじみのダン・ダイ・ソンをはじめ、Boris Bloch、Idil Biret、kirill Gerstein、Andreas Groethuysen、Peter Froundjian、Andrea Bonatta、Alexandr Tschaikovsky、Dr.Eleonore Buening、Wolfram Goertz以上10名。審査員一人ずつ紹介され全員がステージに並び第1位の発表が行われた。
左から Evgeny Bozhanov 、 Amir Tebenikhin
右 Pierre Mancinelli
各氏素晴らしい演奏で、客席からは拍手がなりやまなかった。
今回のコンクールはかなりレベルが高く、奇しくもファイナルまで残らなかった多くの方たちも素晴らしい演奏を披露し、客席を魅了していた。
受賞者をはじめ、今回出場した演奏家たちの今後の活躍に期待したい。
ベヒシュタイン国際ピアノコンクールは今後4年に一度ドイツで開催予定。その他各国でも開催を予定しています。今後の詳しい情報は詳細が決まりしだお知らせ致します。

