2006.4.14 東京芸術センター・オープニングイベント
4月にオープンした北千住の東京芸術センターでオープニングイベントが開催されました。
弊社は4月14日、15日に演奏会を企画、実施いたしました。

14日は奥山 彩さんによるショパンの愛器、プレイエルを使った演奏会。ピアノ製作者で、ショパンの友人でもあったプレイエルをテーマに、プログラムが組まれました。プログラムは、
カミーユ・プレイエル作曲:ピアノフォルテのためのカプリス(奇想曲)
モーツァルト作曲:ピアノソナタ イ短調 KV.310
ショパン作曲:雨だれのプレリュード、幻想即興曲、夜想曲 ハ短調 Op.48、舟歌 Op.60
ベリーニ=リスト作曲:ノルマの回想 S394

15日はヴァイオリンの斎藤アンジュさんとピアノの佐藤卓史さんをむかえてのデュオ・コンサート。ストラディヴァリとベヒシュタイン、プレイエルの甘美な音色に酔いしれました。プログラムは、
モーツァルト作曲:ヴァイオリン・ソナタ e-moll
ショパン作曲:ノクターン(遺作) 英雄ポロネーズ
J.S.バッハ作曲:シャコンヌ
シャミナーデ作曲:森の精・秋
フォーレ作曲:ヴァイオリン・ソナタ 第1番
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。

