2006.9.8 GENSOJINデュオ・リサイタルin杉並公会堂
6月1日にリニューアル・オープンした杉並公会堂で、GENSOJINのデュオ・リサイタルが開催されます。前半はベヒシュタインを愛用していたF.リスト、後半は楽しい連弾のプログラムです。リストをベヒシュタインで聴ける絶好の機会ですので、ぜひ足をお運びください。
今回演奏されるリストのハンガリー狂詩曲 第2番は彼ら自身の編曲によるオリジナル・バージョンです。ご期待ください。
→前回(東京オペラシティ)での演奏会の様子はこちら
日時:2006年9月8日(金)19:00開演
会場:杉並公会堂小ホール
使用ピアノ:ベヒシュタインD280
入場料:一般¥3,500/学生¥2,500
お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 販売促進課(北島、奥谷、田村)
tel:042-642-1040/e-mail:Event@euro-piano.co.jp
プログラム
■第1部
F.リスト
GOD SAVE THE QUEEN(原曲:イギリス国歌)
CONCERT PARAPHRESE OF RIGOLETTO リゴレット・パラフレーズ
LA CAMPANELLA パガニーニ大練習曲より「ラ・カンパネッラ」
INVOCATION 詩的で宗教的 な調べより第1番「祈り」
APRES UNE LECTURE DU DANTE 巡礼の年イタリアより「ダンテを読んで」
■第2部
W.A.モーツァルト
SONATA KV358 B-dur ピアノソナタ KV.358
J.ブラームス
HUNGARIAN DANCE No.2,3,4,9,21,19,6 ハンガリー舞曲 第2、3、4、9、21、19、6番
F.リスト
HUNGARIAN RHAPSODY No.2 cis-moll ハンガリー狂詩曲 第2番
GENSOJIN プロフィール

全く異なる感性を持つこの2人のピアニスト~持田正樹(もちだまさき)日南由紀子(ひなみゆきこ)~が、ハンガリー交響楽団と2台のピアノ協奏曲の共演を機にコラボレーションを始め「GENSOJIN」(ゲンソウジン)を結成。2台ピアノ、4手連弾、ソロによるプログラム構成のもと公演を行ってきた。
2人は共に、東欧の変革時代にハンガリー国立リスト音楽院に学び、その時代を共に生きた芸術家達と深い親交を持った。ピアノ演奏のみならず映像・美術・文学・詩・舞踏・・・あらゆる芸術分野への造詣を深め、多くの音楽的インスピレーションを得ている。またハンガリーを代表する現代作曲家クルターク・ジョルジュとも親交があり、彼らの作品も紹介し、その活動は高い評価を得ている。
2005年7月イタリアで開催されたコンテスタント200名を上回る注目の国際音楽コンクール「イブラ・グランドプライズ」デュオ部門で最高位、併せて《カセラ賞》。ソロ部門では優勝、併せて《モーツァルト賞》受賞。同時受賞は日本人ピアニストとしては初の快挙である。2006年春、ニューヨーク・カーネギーホールで招待演奏に招かれ、国内国外と演奏の場を広げている。
GENSOJINのHP

