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2007.07.27 プレイエルを使用した遠山慶子さんのドビュッシーCD

【C.ドビュッシー 前奏曲 第一巻 再発売!(7月20日発売)】
プレイエルピアノを使用した遠山慶子さんのCD ドビュッシー 前奏曲1巻が再発売されました。
使用ピアノは1962年製と1910年製のプレイエルピアノです。
遠山さんの師匠であるA.コルトーもプレイエルを愛奏しており、その関係で遠山さんとプレイエルのつながりも浅からぬものがあるように思います。(発売元 カメラータ・トウキョウ)
ベヒシュタインを使用した遠山慶子さんのドビュッシーCDが発売されました。
● CMCD-20090(旧32CM-77)
¥2,100(税込)/2007.07.20 発売
■ 曲目
C.ドビュッシー:
前奏曲集 第1巻 *
 [1] デルフィの舞姫たち
 [2] 帆
 [3] 野を渡る風
 [4] 音とかおりは夕暮れの大気に漂う
 [5] アナカプリの丘
 [6] 雪の上の足跡
 [7] 西風の見たもの
 [8] 亜麻色の髪のおとめ
 [9] とだえたセレナード
 [10] 沈める寺
 [11] パックの踊り
 [12] ミンストレル
6つの古代碑銘 **
 [13] 夏の風の神パンの加護を祈るため
 [14] 名なき墓のため
 [15] 夜の幸いならんため
 [16] カスタネットの踊り子のため
 [17] エジプト女のため
 [18] 朝の雨に感謝のため

■ 演奏者
遠山慶子(ピアノ)
 東京に生まれる。幼少の頃より井上定吉に師事。アルフレッド・コルトー来日の際(1952年)に認められ、同氏の招きにより渡仏、パリ・エコール・ノルマル高等音楽院修了。その3年間にわたりアルフレッド・コルトー氏のもとで研鑚を積む。
 1963年フランス、パリでデビュー以来、主にヨーロッパ、アメリカで演奏活動を行なっており、日本でもリサイタル、 オーケストラとの共演などに活躍、特に室内楽の分野では高く評価されている。
 1978年に行なったリサイタルに対して日本ショパン協会賞を授与された。
 現在に至るまで、その活動は国内外で多岐にわたり、巨匠カルロ・ゼッキ、シャンドール・ヴェーグをはじめとする名指揮者との共演、ロン・ティボー、ゲザ・アンダ等国際コンクールの審査員、また毎夏に開催される草津夏期国 際音楽アカデミー&フェスディヴァルでは第1回から講師、演奏家として参加している。録音の分野でもカメラータから多くのCDが発売されている。
[プレイエル 1962 *,プレイエル1910 **]

■ 録音
1989年10月/埼玉 ほか