2008.06.05 PTNAの新連載「名曲喫茶モンポウ」(ベヒシュタイン使用)
ピティナの新連載「名曲喫茶モンポウ」が始まりました。
マスターは先日、デビューアルバムがいきなりレコ芸特選に選出されたピアニストの内藤晃さんです。
店名になっているのはスペインの作曲家、フェデリコ・モンポウ。「内なる印象」や「歌と踊り」といった小さいけれど味わいのあるピアノ作品を多く残しています。そんな作曲家へのオマージュを込めた命名だそうです。
モンポウをはじめとして、古今のピアノ小品から、あまり知られていない詩情あふれる名作たちを内藤さんの演奏でご紹介していくワクワクするような企画です。録音に使用されているのはもちろん、内藤さんが愛奏しているベヒシュタイン。どうぞ、ご期待ください!

