2009.01.07 ベヒシュタイン使用!福田ひかりピアノリサイタル
ピアニスト・福田ひかりさんが2005年に開始したバッハ・ツィクルスもいよいよ最終回です。今回はバッハ自身の作品だけでなく,バッハに魅了された後世の音楽家の作品も取り上げます.バッハの音楽の持つ普遍性とは? その魅力に迫ります。
■日時:2009年1月7日(水)19:00~
■場所:杉並公会堂小ホール
■入場料:3,000円
■使用ピアノ:C.Bechstein D280
■プログラム
《平均律クラヴィーア曲集 第2巻》より 第13番嬰ヘ長調 BWV882 他
フランス風序曲 ロ短調 BWV831
バッハ=ケンプ《ピアノのための10の編曲》より
コラール前奏曲「いまぞその時」(BWV307&734)
コラール前奏曲「来たれ、異教徒の救い主よ」(BWV659a)
コラール前奏曲「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」(BWV645)
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番 BWV1004より)
■お問合せ:Office KAME 050-3725-9566
■プロフィール
岡山県立津山高等学校卒業.国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業
東京学芸大学大学院,東京芸術大学大学院(いずれも音楽学)修了
ピアノを賀集裕子,小阪文産子,弘中馨子,寺坂栄子,音楽学を角倉一朗,東川清一,足立美比古の各氏に師事。
1980年,PTNAピアノコンペティションD級銅賞受賞。
1981年,虎ノ門ホールにてPTNA主催「ピアノ協奏曲の夕べ」に出演。
1992年,パリで開催されたダリウス・ミヨー生誕100年記念公演に出演。
1998年,2000年には出身地の岡山でソロリサイタルを、また1990年よりデュオ,およびジョイントリサイタルを5回開催している。
2005年,L'ESPACE '05出演。
2005年からはバッハの鍵盤作品だけを取り上げる演奏会シリーズとしてバッハ・ツィクルスを開始した。
現在は後進の指導にあたるとともに,トークコンサートや伴奏など幅広く活動中。PTNA(社団法人全日本ピアノ指導者協会)正会員。

