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2009.03.09 【プレイエル使用】斎藤アンジュ玉藻&イヴ・アンリ教授リサイタル

プレイエルを使用したリサイタルが紀尾井ホールで開催されます。

斎藤アンジュ玉藻(Vn) イヴ・アンリ(Pf) デュオリサイタル

■日時:2009.3.9(月) 19:00(18:30開場)
■場所:紀尾井ホール
■プログラム
バッハ:無伴奏パルティータ第2番「シャコンヌ」付
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」
ラヴェル:ツィガーヌ
ショパン:バルカローレop.60 ノクターンop.48-1 ワルツop.64-2
イヴ・アンリ:加賀YUZEN(新曲開発プロジェクト「RYU」の初曲)
■使用ピアノ:プレイエル P190
■お問い合わせ:ユーロピアノ株式会社 担当 白川
            電話番号:042-642-1040
              FAX  :042-642-1076
■チケット:S席/¥5,000  A席/¥4,000
 
~プレイエルユーザー様に耳寄りな情報~
ユーロピアノよりチケットをお申し込みされたプレイエルユーザー様は上記チケット料金より弊社が¥1,000負担いたします。
お申し込みの際に購入店とモデル名をお知らせください。

(※数に限りがございますのでお早めにお問い合わせください)

申込書ダウンロード(PDF版・166KB)
申込書ダウンロード(word/ZIP版61KB)

■斎藤アンジュ玉藻
2004年ドイツ ライプツィヒ「インターナショナルゾリステンシリーズ」に最年少で抜擢。オールバッハプログラムでリサイタルデビュー。その後、ヨーロッパ各地でリサイタル、主要オーケストラと共演。フランスの大御所ピアニストであるイヴ・アンリ氏との共演も予定されている。2009年には日本人ヴァイオリニストとして初めてドイツのバッハフェスティバルに招待されており、世界中から集まる巨匠たちと並ぶ大きなステージに期待が寄せられている。
■イヴ・アンリ
11歳でパリ国立高等音楽院の故ピエール・サンカン教授のクラスに入学。13歳の誕生日にはベルリンフィルハーモニーにおいてベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏するなど神童ぶりを発揮。ピエール・サンカン教授との出会いがイヴ・アンリの将来を決定づけることになる。在学中にピアノを含む室内楽、和声、指揮法など7つのクラスで一等賞を得る。またアルド・チッコリーニのクラスでさらなる研鑽を積む。ロベール・カサドシュ、フランツ・リスト、ロベルト・シューマンなどの各国際コンクールで優勝・入賞を果す。現在パリ国立音楽院教授。2003年フランス文部省より「芸術と学問 騎士勲章」授与。イヴ・アンリの特別マスタークラスではショパンの作品解釈を極めるために1838年製作のプレイエルと現代のピアノとを駆使してのレッスンが行われている。


【プレイエルの紹介】

フランスを代表するピアノメーカー、プレイエル。虹色に輝く音のゆらめきは、ショパンをはじめ、多くの演奏家たちを虜にしました。
愛用者であったショパンは
「プレイエルでなくては本当の作曲ができません」
と言い残してます。
フランス王室に愛されたエレガンスは、常に時代を先取りするプレイエルの斬新なアイデアで磨きあげられています。現在フランス、イタリアを中心にヨーロッパでは数々の音楽学校で愛用されています。