« 2009.03.17 マイスター ピアノ音楽合宿 | メイン | 2009.04.17社長のブログ13:<日本のピアノ・ヨーロッパのピアノ> »

2009.04.03 ホセッチュ・オブレゴン&丹野めぐみさんのリサイタル



弊社の取扱いブランド、J.C.NEUPERT「Dulcken」のオーナーでありますフォルテピアノ奏者、丹野めぐみさんのリサイタルが開催されます。


ホセッチュ・オブレゴン(Vc)&丹野めぐみ(Fp) リサイタル


ベートーヴェンへのオマージュ
~彼の師匠・弟子・友人に聴く「楽聖」のメタモルフォーゼ~

■日時:
2009.4.3(金) 東京オペラシティ3F近江楽堂
2009.4.7(火) 横浜みなとみらいホール小ホール

      両日とも19:00開場 19:30開演

■使用楽器:5オクターブ半のフォルテピアノを使用
■チケット: 両日とも ¥5,000
■お問い合わせ:及川音楽事務所   Tel:03-3946-7189


□□ 演奏者紹介(抜粋) □□

■ホセッチュ・オブレゴン(チェロ)
将来を嘱望されたスペインの若き新鋭ホセッチュ・オブレゴンは、2004年マドリッド音楽院を卒業後、2006年から同音楽院の講師として後進を指導する傍ら、ヨーロッパ全域、アメリカやメキシコにてソリストとして主要オーケストラと共演し、華々しいデビューを飾る。The Orchestra of Age of Enlightment, I'Arpeggiataの首席チェリストを務めながら、オランダ屈指の名門オーケストラであるアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー、レジデンス・オーケストラのメンバーとしても活躍している 。
古楽奏法をデン・ハーグ王立音楽院にてルシア・ズヴァルト氏師事。
現在はその類稀な才能を認められ、巨匠アンナ・ビルスマ氏に師事。近年ではオランダのドキュメンタリー映画 The Secret Of Boccherini にビルスマ氏から出演を依頼され演奏し、好評を博す。また自身が芸術監督を務めるスペインの古楽アンサンブル La Ritirata のボッケリーニを収めたCDは高く評価されており、今後の活躍がもっとも楽しみな国際チェリストである。

■丹野 めぐみ(フォルテピアノ)
2007年ブリュージュ国際古楽コンクール入賞(セミ・ファイナリスト)、2008年イギリス・ケント市にて行われた John Kerr Award にて伴奏賞を受賞するなど、ヨーロッパを中心に活躍するフォルテピアニスト。
1997年洗足学園大学付属高等学校音楽科を卒業後、東京藝術大学楽理科に入学。2001年同大学卒業後、オランダのデン・ハーグ王立音楽院に入学。2007年同音楽院修士課程を卒業後、名門 De Nederlandse Opera や Amsterdam Barok Opera にて研鑽を積む。2003年より5年連続ユトレヒト国際古楽音楽祭、バルセロナ国際古楽音楽祭(2004)フリンジシリーズに出演。2005年王立音楽院の助成を得てアメリカ・コーネル大学にてマルコム・ビルソン氏に師事。2006年寺神戸亮氏指揮モーツァルト・ピアノコンチェルトを王立音楽院とライデン大学にて演奏。2007年から2年連続「北とぴあ国際古楽音楽祭参加公演」に抜擢されエリザベス・ドビン(ソプラノ)とアントニオ・ピリコーネ(フォルテピアノ)とともに演奏し好評を博す。及川音楽事務所所属。(第14回新人オーディションにて優秀新人賞) これまでにピアノを三瓶弥生氏、関孝弘氏、フォルテピアノを故小島芳子氏、バルト・ファン・オールト氏、スタンリー・ホッホランド氏、マルコム・ビンソン氏に師事。