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2009.09.13 宮沢明子 ~Piano~音楽と語らい(Ⅱ)

宮沢 明子さんのBechstein M を使用したコンサートが
「泉の里コンツェルトザール」にて行われます。


宮沢 明子 ~Piano~ 音楽と語らい(Ⅱ)
泉の里コンツェルトザール 名演奏家シリーズ第69回

■ 2009年 9月13日(日)  午後2:00開演 / 入場料¥5,000
■ 曲目   モーツァルト : 幻想曲 ニ短調 K.397
                  ロンド ニ長調 K.485

        ベートーヴェン : ソナタ 第17番ニ短調 Op.31-2「テンペスト」
                   ソナタ 第21番ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」

        シューベルト : 4つの即興曲より Op.142
                  第2曲 変イ長調
                  第3曲 変ロ長調

■ お問合せ 泉の里コンツェルトザール : 東京都国分寺市東元町3-28-2
         TEL/FAX 042-323-8596  ・JR中央線国分寺駅南口より徒歩5分
                           ・京王線府中駅下車、国分寺駅南口ゆきバス15分
                            『一里塚』バス停より徒歩5分


◆宮沢 明子(みやざわめいこ)さん

類稀な才能と共に、40余年に及ぶ輝かしいキャリアを続けている。ピアニストだった母の手ほどきを受け、神奈川県逗子市で幼少時代を過ごす。横須賀清泉女学院でピアニストだったスペイン人修道女マドレ・カルメンベニアに師事。その後上京し、桐朋学園子供の為の音楽教室入室。1955年全日本学生音楽コンクール全国第一位、文部大臣賞受賞。1957、58、59年、桐朋学園音楽科在学中、毎日音楽コンクール(現日本音楽コンクール)連続入選。1961年渡米、エール大学音楽部、ジュリアード音楽院で学ぶ。1963年ジュネーブ国際コンクール入賞。1964年ニューヨーク市にて故ケネディ大統領追悼コンサートのソリストに選ばれる。ヴィオッティー国際コンクール金賞一席。
1965年帰国後、全国くまなく演奏活動を行う。1969年世界初のハイドンピアノソナタ全集(全62曲)を録音。1973年リリークラウス、イングリットヘブラーに続き、モーツァルト・ピアノソナタ全集(全17曲他)を録音という偉業を果たす。このほかも含めてレコード録音は90枚近くあり何れも好評を博し、今もなお愛聴され続けている。1978~1979年NHK教育TV『ピアノのおけいこ』で好評を博す。著書『ピアニストの休日』はロングセラーを続け、2003年(株)ショパンより改訂版好評発売中。"聴く人の心を打つピアニスト”"心の琴線に触れる演奏家”と益々高く評価されている。