ショパンと関わりの深いプレイエル社が創立200周年を迎えました。
京王観光の「ショパンの足跡を辿るパリ・ワルシャワ音楽の旅7日間」が企画されました。
今年、新設されたサル・プレイエル(ショパンがデビューコンサートを開いたホール)ではさまざまな演奏会が企画されています。それらのコンサートの鑑賞やショパンの生家、ショパンがいくたびかの夏を過ごした恋人、ジョルジュ・サンドの館を巡る盛りだくさんな旅程です。
オプションでパリ音楽院イヴ・アンリ教授の特別レッスンを受講できます(¥20,000)。
プレイエル・ピアノをご購入の方には特別にご優待させていただきます。
詳しくはお問合せください(042-642-1040)。
■日程:2007年10月11日~10月17日
■企画:ユーロピアノ株式会社 042-642-1040
■旅行企画実施:京王観光 03-5475-8711 戸瀬
詳細ちらし(旅程等)はここをクリック
今年、創立200周年を迎えるPleyelは、昨年その名前を冠したホール、Salle Pleyel(http://www.sallepleyel.fr/)の全面改装を終えて、新たに現代のPleyel社が製作するフルコンサートモデルP280が設置されました。
多くの音楽家が演奏する中で、南フランスの気悦奏者デルフィーヌ・リセがリサイタルを行い、そのライブCDが今回一般発売されました。プレイエルピアノの柔らかな音色が十分に堪能できる1枚。
発売元の株式会社マーキュリーのホームページより試聴ができます。
http://www.mercury-coo.com/index.html
■デルフィーヌ・リゼ
13歳でニース国立音楽院に入学。ピアノ、室内楽を学びそれぞれのクラスでプルミエ・プリを取得。さらにパリ国立音楽院でブリジット・アンジェレとジャック・ルヴィエにピアノ演奏を師事、1等賞を得、1995年には「ヴィクト ワール・ド・ラ・ミュジーク(音楽の勝利)」クラシック有望新人部門にノミネートされた。古典的なレパートリーはもとよりタンギー、エスケシュ、デ・パブロといった現代作曲家たちの作品にも積極的に取り組み、その一方で舞台作品にもピアニスト役として登場するなど、意欲的な活躍ぶりをみせている。
【C.ドビュッシー 前奏曲 第一巻 再発売!(7月20日発売)】
プレイエルピアノを使用した遠山慶子さんのCD ドビュッシー 前奏曲1巻が再発売されました。
使用ピアノは1962年製と1910年製のプレイエルピアノです。
遠山さんの師匠であるA.コルトーもプレイエルを愛奏しており、その関係で遠山さんとプレイエルのつながりも浅からぬものがあるように思います。(発売元 カメラータ・トウキョウ)
ベヒシュタインを使用した遠山慶子さんのドビュッシーCDが発売されました。
● CMCD-20090(旧32CM-77)
¥2,100(税込)/2007.07.20 発売
■ 曲目
C.ドビュッシー:
前奏曲集 第1巻 *
[1] デルフィの舞姫たち
[2] 帆
[3] 野を渡る風
[4] 音とかおりは夕暮れの大気に漂う
[5] アナカプリの丘
[6] 雪の上の足跡
[7] 西風の見たもの
[8] 亜麻色の髪のおとめ
[9] とだえたセレナード
[10] 沈める寺
[11] パックの踊り
[12] ミンストレル
6つの古代碑銘 **
[13] 夏の風の神パンの加護を祈るため
[14] 名なき墓のため
[15] 夜の幸いならんため
[16] カスタネットの踊り子のため
[17] エジプト女のため
[18] 朝の雨に感謝のため
■ 演奏者
遠山慶子(ピアノ)
東京に生まれる。幼少の頃より井上定吉に師事。アルフレッド・コルトー来日の際(1952年)に認められ、同氏の招きにより渡仏、パリ・エコール・ノルマル高等音楽院修了。その3年間にわたりアルフレッド・コルトー氏のもとで研鑚を積む。
1963年フランス、パリでデビュー以来、主にヨーロッパ、アメリカで演奏活動を行なっており、日本でもリサイタル、 オーケストラとの共演などに活躍、特に室内楽の分野では高く評価されている。
1978年に行なったリサイタルに対して日本ショパン協会賞を授与された。
現在に至るまで、その活動は国内外で多岐にわたり、巨匠カルロ・ゼッキ、シャンドール・ヴェーグをはじめとする名指揮者との共演、ロン・ティボー、ゲザ・アンダ等国際コンクールの審査員、また毎夏に開催される草津夏期国 際音楽アカデミー&フェスディヴァルでは第1回から講師、演奏家として参加している。録音の分野でもカメラータから多くのCDが発売されている。
[プレイエル 1962 *,プレイエル1910 **]
■ 録音
1989年10月/埼玉 ほか
プレイエルを使った演奏会が東京都庭園美術館であります。
4月21日(土)14:00~ ピアニストの大澤美穂さんがショパンの珠玉の名曲の数々をプレイエル(P190)で演奏します。春を迎えていちだんと美しい庭園とレトロな雰囲気の落ち着いたギャラリーの中での演奏会、気の置けないお友達とお出かけになりませんか?
プログラムは以下のとおり
ワルツ 第2番,第7番,第3番,第9番
幻想即興曲、前奏曲Op.45、バラード第2番、
ノクターン第5番、第8番
3つのマズルカOp.59、アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズ
■演奏:大澤 美穂
桐朋学園卒、ブリュッセル王立音楽院マスターコース卒、受賞暦多数。
http//:miho-osawa.com
■入場料 ¥3,500(当日 ¥4,000)
■お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 藤原(042-642-1040)
フィギュアスケートフランス大会「エリック ボンパール杯」でプレイエルが演奏されました。
11月に行われたフィギュアスケートフランス大会エキシビションでは優勝者のブライアン ジュベール氏が生演奏に合わせ演技をされました。そこで使用されていたのがプレイエルピアノ。ブライアン氏の演技と共にプレイエルピアノが映像でながされました。フランスを代表するピアノとして華々しい脚光を浴びました。
→映像を見る

第二回 東京芸術センター記念ピアノコンクール開催要項が決定いたしました。
会期:2007年3月28日(水)~4月8日(日)
使用ピアノ:ベヒシュタインD280、プレイエルP280のいずれか
詳細はこちら
写真は第1回コンクールの授賞式のもよう

弊社がベヒシュタイン、プレイエルのフルコンを納入した東京芸術センターの記念ピアノコンクールが、4月3日~9日に開催されました。2台の異なるメーカーのフルコンから使用ピアノを決定した本選には、9名が出場し、各々優れた演奏を披露なさいました。
結果は以下のとおり。
・記念賞 松本伸章さん(東京音楽大学)
・金賞 松本伸章さん(東京音楽大学)
・銀賞 長嶋未来さん(東京音楽大学)
・銅賞 遠山沙織さん(桐朋学園大学)
・感動賞 関屋まきさん(モスクワ国立音楽院)
なお、本選に残った9名には東京芸術センターでの演奏会が用意されています。
今後のご活躍をお祈りしています。
4月にオープンした北千住の東京芸術センターでオープニングイベントが開催されました。
弊社は4月14日、15日に演奏会を企画、実施いたしました。

14日は奥山 彩さんによるショパンの愛器、プレイエルを使った演奏会。ピアノ製作者で、ショパンの友人でもあったプレイエルをテーマに、プログラムが組まれました。プログラムは、
カミーユ・プレイエル作曲:ピアノフォルテのためのカプリス(奇想曲)
モーツァルト作曲:ピアノソナタ イ短調 KV.310
ショパン作曲:雨だれのプレリュード、幻想即興曲、夜想曲 ハ短調 Op.48、舟歌 Op.60
ベリーニ=リスト作曲:ノルマの回想 S394

15日はヴァイオリンの斎藤アンジュさんとピアノの佐藤卓史さんをむかえてのデュオ・コンサート。ストラディヴァリとベヒシュタイン、プレイエルの甘美な音色に酔いしれました。プログラムは、
モーツァルト作曲:ヴァイオリン・ソナタ e-moll
ショパン作曲:ノクターン(遺作) 英雄ポロネーズ
J.S.バッハ作曲:シャコンヌ
シャミナーデ作曲:森の精・秋
フォーレ作曲:ヴァイオリン・ソナタ 第1番
ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。