2006.6.20 イベント後記「住友郁治によるPLAY&TALK」
【イベント後記】「住友郁治によるPLAY&TALK」
メッセ期間最初の日曜日、国立音楽大学講師・住友郁治先生による「PLAY&TALK」が開催されました。「先入観なしに自分の好きな音を探してほしい」という先生のご提案で、まずはロゴを目隠しした4台のグランドピアノが用意され、同じ曲(エオリアン・ハープ)がそれぞれのピアノで演奏されました。用意されたピアノは以下の4つ。
・ベヒシュタイン
・スタインウェイ
・ザウター
・ブリュートナー
目隠し状態での人気投票のあと、答え合わせ。
「思っていたのと違う!」という反応に加えて、住友先生の絶妙のトークに徐々に会場が盛り上がっていきました。それぞれのピアノの特長について演奏を交えての説明に、みなさん体を乗り出して聞き入っていらっしゃいました。
先生の気取らない明るいお人柄に、終始場内は和やかムード。楽しく各ピアノメーカーについて知っていただけたと思います。
受講者の方々のアンケートにも「楽しかった!」「思っていた音とは違っていて、意外だった」等の声を多数いただきました。
今後もこのような楽しい企画をおこなっていきたいと考えておりますので、ぜひご参加ください。
※住友先生のイベント情報です!
7/8(日)に新所沢・松明堂ホールにてベヒシュタインを使ったリサイタルを開催されます。
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広島県三次市に4月15日にオープンした奥田元宋・小由女美術館にベヒシュタイン・アカデミーシリーズA-160が納入されました。今後、美術館での催事に利用される予定です。
