2009.10.18 ピアノレクチャーコンサート~vol.1フォルテピアノの魅力とは~

ピアノ工房でのフォルテピアノコンサート!
ヨーロッパピアノ文化の歴史をたどってみませんか?
■日時:2009年10月18日(日)14:30~16:00
■場所:八王子技術・営業センター 1Fピアノ工房
〒192-0063 東京都八王子市元横山町1-12-6
■入場料:\2,000
■演奏者プロフィール
稲岡 千架(Pf.)
京都市立堀川高等学校音楽科、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。マンハイム国立音楽芸術大学芸術家育成コース、ソリストコースをDAAD(ドイツ政府学術交流会)特別奨学生として最優秀で卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得。
マンハイム・モーツァルト・コンクールにてピアノ部門・全部門総合優勝。ドイツSWRにてラジオ放送される。ヒルデスハイム劇場オーケストラ、コリアン・チェンバー・オーケストラと共演。2005年帰国後、アマチュアオーケストラとの共演、学校訪問コンサート、アウトリーチやレクチャー、室内楽の活動にも力を注ぐ。Ensemble Rocaと委嘱作品の「壺井一歩作曲・幻想航路」ピアノ協奏曲を初演。
現在、昭和音楽大学附属音楽教室非常勤講師、全日本指導者協会指導者会員、Ensemble Roca 副代表。これまでにピアノを柳井修、大畑博貴、渡邊健二、石附秀美、オーキー・リー、ルドルフ・マイスター、作曲を故・平吉毅州、室内楽をアンドレアス・ピストリウス、伴奏法をハイケ・ドロシー・アラードの各氏に師事。
末永 匡(Pf.)
桐朋学園音楽大学、ベルリン国立芸術大学、フライブルグ国立音楽大学、モーツァルテウム音楽院で研鑽を積む。2006年ドイツ演奏家国家資格を授与される。同年ドイツ国際ブラームス協会からブラームスハウス滞在に招かれ、ブラームスの研究に励む。コルマー州立劇場で行われた「20、21世紀現代音楽演奏会」や、中国での4回連続演奏会などに招待されるのをはじめ、フランス、ドイツ、スイス、中国、日本などで国際的な演奏活動をおこない、【ヴィルトゥオーゾテクニックと強い音楽性の融合】【豊かな表現と深い感情】- H・ライグラフ、【芸術の核心に対し常に立ち向かっていく音楽家】- G.ミショリー、【芸術的な即興性、超絶的テクニック、そして人の心を感動させる悠然たる姿勢】- 2006年3月ドイツ:フランケンポスト紙など、著名な音楽家やマスコミ等からその深い音楽性が非常に高く評価されている。現在、昭和音楽大学、同短大で後進の指導にあたる傍ら、ソリスト、室内楽奏者としても充実した演奏活動を行っている。これまでに中島和彦、D・クラウス、E・アンドレアス、G・ミショリー、H・ライグラフの各氏に師事。
■問い合わせ先:ユーロピアノ技術・八王子センター 042-642-1040











甘いマスクとスリムな容姿、そして軽やかな高音と繊細な表現力で「テノールの貴公子」と評される中鉢聡さんが初めてのCDを発売されます。2年半もの闘病ののち再起を掛けて取り組んだ初CDは「プリモ・バーチョ」、イタリア語で「初めてのキス」という意味のロマンティックなアリア集になっています。





佐藤 真由 Mayu Sato (フルート)





■プロフィール










先日、東京ショールームにPTNAの人気連載「グランミューズな大学生」担当の石川伸幸さんがインタビューのために来店されました。場所は当ベヒシュタイン・スタジオ。お相手は、ファーストアルバムがいきなりレコ芸特選に選定されたピアニストの内藤晃さんです。














































特にムジカノーヴァ12月号では「リスト作品の魅力に通じるベヒシュタインの特質」と題して、リサイタルで取り上げたリスト作品へのベヒシュタインによるアプローチを語っています。ぜひお読みください。
Live@Lyons Vol.11 前田優子
ショパンと関わりの深いプレイエル社が創立200周年を迎えました。
今年、創立200周年を迎えるPleyelは、昨年その名前を冠したホール、Salle Pleyel(http://www.sallepleyel.fr/)の全面改装を終えて、新たに現代のPleyel社が製作するフルコンサートモデルP280が設置されました。
【C.ドビュッシー 前奏曲 第一巻 再発売!(7月20日発売)】
幻冬社新書からピアノ選びに役立つ本が出ました。
若くしてアルフレッド・コルトーに才能を認められて以来、美しく艶やかな音色でかなで続けてきた遠山慶子さんの新譜が発売されます。最も得意とするドビュッシーより前奏曲集 第2巻と子供の領分。うち、前奏曲集 第2巻はご自宅に所有されているベヒシュタインで録音されています。
さて、遅ればせながら今日のテーマは、4月21日の大澤美穂さんの東京都庭園美術館の演奏会と、4月28日の住友郁治氏の東京文化会館小ホールの演奏会についてである。
次は、文化会館小ホールで、当日券を求めてきた知人が、“小ホールでこんなに行列が出来るのは最近見たことがない!”というほどの盛況で、その方はあきらめて帰ろうとされた。私の切符の持分もまだ残ってはいるので、ダメならなんとか入れてあげますから、といってお引止めして、聴いていただいた。

