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2009.10.18 ピアノレクチャーコンサート~vol.1フォルテピアノの魅力とは~


ピアノ工房でのフォルテピアノコンサート!
ヨーロッパピアノ文化の歴史をたどってみませんか?

■日時:2009年10月18日(日)14:30~16:00
■場所:八王子技術・営業センター 1Fピアノ工房
〒192-0063 東京都八王子市元横山町1-12-6
■入場料:\2,000

■演奏者プロフィール

稲岡 千架(Pf.)
京都市立堀川高等学校音楽科、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。マンハイム国立音楽芸術大学芸術家育成コース、ソリストコースをDAAD(ドイツ政府学術交流会)特別奨学生として最優秀で卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得。
マンハイム・モーツァルト・コンクールにてピアノ部門・全部門総合優勝。ドイツSWRにてラジオ放送される。ヒルデスハイム劇場オーケストラ、コリアン・チェンバー・オーケストラと共演。2005年帰国後、アマチュアオーケストラとの共演、学校訪問コンサート、アウトリーチやレクチャー、室内楽の活動にも力を注ぐ。Ensemble Rocaと委嘱作品の「壺井一歩作曲・幻想航路」ピアノ協奏曲を初演。
現在、昭和音楽大学附属音楽教室非常勤講師、全日本指導者協会指導者会員、Ensemble Roca 副代表。これまでにピアノを柳井修、大畑博貴、渡邊健二、石附秀美、オーキー・リー、ルドルフ・マイスター、作曲を故・平吉毅州、室内楽をアンドレアス・ピストリウス、伴奏法をハイケ・ドロシー・アラードの各氏に師事。

末永 匡(Pf.)
桐朋学園音楽大学、ベルリン国立芸術大学、フライブルグ国立音楽大学、モーツァルテウム音楽院で研鑽を積む。2006年ドイツ演奏家国家資格を授与される。同年ドイツ国際ブラームス協会からブラームスハウス滞在に招かれ、ブラームスの研究に励む。コルマー州立劇場で行われた「20、21世紀現代音楽演奏会」や、中国での4回連続演奏会などに招待されるのをはじめ、フランス、ドイツ、スイス、中国、日本などで国際的な演奏活動をおこない、【ヴィルトゥオーゾテクニックと強い音楽性の融合】【豊かな表現と深い感情】- H・ライグラフ、【芸術の核心に対し常に立ち向かっていく音楽家】- G.ミショリー、【芸術的な即興性、超絶的テクニック、そして人の心を感動させる悠然たる姿勢】- 2006年3月ドイツ:フランケンポスト紙など、著名な音楽家やマスコミ等からその深い音楽性が非常に高く評価されている。現在、昭和音楽大学、同短大で後進の指導にあたる傍ら、ソリスト、室内楽奏者としても充実した演奏活動を行っている。これまでに中島和彦、D・クラウス、E・アンドレアス、G・ミショリー、H・ライグラフの各氏に師事。

■問い合わせ先:ユーロピアノ技術・八王子センター 042-642-1040

2009.10.18 近藤和花さんピアノリサイタルのお知らせ

弊社の取扱いブランドを愛用してくださっています近藤和花さんのリサイタルが行われます!

近藤和花 ピアノリサイタル

《 東京公演 》

第3回 浜離宮朝日ホール リサイタル

■日時■
2009年10月18日(日) 13:30開場 14:00開演
■チケット■
全席自由/¥3,000
■お問合せ■
<チケット取扱い・お問合せ>
D.C.C文化事業部……047(340)3651
朝日ホールチケットセンター……03(3267)9990

《 神戸公演 》

~ショパンの愛したピアノブランド<プレイエル>でおとどけする~
神戸芸術センター「ショパンホール」

■日時■
2009年9月20日(日) 13:30開場 14:00開演
■チケット■
全席自由/¥3,000
■お問合せ■
<チケット取扱い・お問合せ>
D.C.C文化事業部……047(340)3651



近藤和花 Aeka Kondo

東京音楽大学付属高校、東京音楽大学ピアノ科卒業。
日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
スイス・マスタープレイヤーズ国際音楽コンクールディプロマ賞受賞。フランスヨーロレジション国際ピアノコンクールエクセレンス部門第2位。現地にて行われた入賞者コンサートで好評を博す。ポーランドで開催される「夏をショパンと共に」に参加、ヘッセ・ブコフスカ、楠原祥子各氏に師事。演奏会に出演。
また、ポーランド・スリコフスキセミナーに参加し、コンサートに出演。これまでに日本各地はもとより、フランス、スイス、ポーランド、オーストリア各地にて演奏。
2005年、浜離宮朝日ホールの東京デビューリサイタルでは音楽月刊誌に「天性のセンスの良さ、素直で上品な演奏」と評される。また、名器、ベヒシュタイン(リストの晩年愛した名器と同じモデル)での録音「125年の音を紡ぐ・・・Aeka Plays Chopin」を同時リリース。
2006年、ニューヨーク国際ピアノ音楽祭に、数少ない奨学生に選ばれ、スカラシップを得て参加。
2007年、同音楽祭参加。夏には軽井沢ルヴァン美術館にて「近藤和花ピアノコンサート・高原に響くピアノ」を行う。
また、秋には、オーストリア・バートイシューのハプスブル家別邸カイザー・ヴィラにてハプスブル家ご家族とご友人達に囲まれてのサロンコンサートに日本人として初めて出演する栄誉を頂いた。
2008年、第2回浜離宮朝日ホールでのリサイタルも、好評を得て成功をおさめる。
夏にはフランス・クールシュベル音楽祭に参加し演奏会に出演。その他チャリティーコンサート、医療施設でもコンサートなど、各地での演奏活動のほか、後進の指導にあたる。
これまでに草川宣雄、田崎悦子、宮崎和子、楊麗貞、各氏に師事。

2009.10.18 武蔵ホールでのピアノジョイントコンサート



ベヒシュタインD280の納入先である武蔵ホールにて、ピアノジョイントコンサートVol.1が開催されます。

ピアノソロの午後
小畑 真梨子(Pf)&八木 聖子(Pf)

【曲目】
バッハ トッカータ BWV911 ハ短調
ベートーヴェン ピアノソナタ 作品27-1
シューマン ピアノソナタ 第2番 作品22
ハイドン ピアノソナタ 第60番 Hob.XVI/50
ブラームス 6つの小品 作品118
ドビュッシー 喜びの島

■日時:
2009.10.18(日)  13:30開場 14:00開演
■武蔵ホール(〒358-0011埼玉県入間市下藤沢494-1)
■入場料:¥2,000(ワンドリンク付)
■お問い合わせ・チケット申し込み:武蔵ホール
  Tel:04-2962-5668
  http://www.musashi-hall.jp/concert_info/index.html
  http://www.musashi-hall.jp/pdf_file/20090822.pdf


小畑 真梨子 Mariko Obata

千葉県出身。国立音楽大学 器楽学科卒業。大学在学中に岡田九郎記念奨学生に選ばれる。日本大学芸術学部大学院修了。卒業演奏会に出演。
これまでに近藤伸子、寺田悦子、黒須やす子、高良芳枝の各氏に師事。

八木 聖子 Seiko Yagi

入間市出身。在住。桐朋学園短期大学部芸術科音楽専攻卒業後、オランダ・アムステルダム音楽院に留学。同音楽院学位取得及び、修士ディプロムを取得し帰国。アムステルダム在学中よりヨーロッパ各地、オーストリア、東京などにて、ソロ、室内楽等のコンサートで活躍中。

2009.10.7 究極のヒーリングピアノアルバム「Gratuitous Love」~光のピアノ~ リリース!!

ロック界で活躍するキーボーディストDIE(ダイ)さんと、森岡賢さんの手によって究極のヒーリングピアノアルバムが完成しました。弊社技術部長でピアノマイスターである加藤正人もチューナーとして参加しております。

2009年10月07日(水)リリース!!!
究極のヒーリングピアノアルバム
「Gratuitous Love」~光のピアノ~



収録曲
1.Dolphin(作曲 DIE) 2.A muffler of your heart(作曲 DIE) 3.Touch(作曲 DIE)
4.Divine Magic(作曲 KEN MORIOKA)5.A New Dawn(作曲 DIE)6.Soul Mate(作曲KEN MORIOKA)7.Gratuitous Love(作曲DIE)

品番BH-10008 価格 2,000円(税込)
全 7曲 収録 参加アーティスト : DIE / KEN MORIOKA



べヒシュタイン フルコンサートグランドD280演奏アーティストDIE。
べヒシュタイン演奏曲 1.Dolphin 2.A New Dawn 3.Gratuitous Love(作曲 DIE)


べヒシュタイン演奏者
【DIE profile】
1980年代から東京でセッションミュージシャンとして活動。
今までにX JAPANのギタリスト故hide氏のバンド、hide with spread beaverに参加、他にGLAYなど多数のサポート活動に携わる一方、プロデュース活動を精力的に行う。

現在は、X JAPANの現役ギタリストPATAとRa:INのメンバーとしても活動中。

以前より、PINK FLOYD やENOに傾倒し、アンビエントミュージックに興味を持っていたことからヒーリングピアノミュージックに挑戦。
自身のこれまでの動の部分とは違う静の部分を存分にピアノに生かし新たにヒーリングピアノサウンドに野心的な意気込みをかける。

【森岡賢 profile】
作/編曲家の父 森岡賢一郎の長男として生まれ幼少 期よりPIANOを学ぶ。
十代の頃に作曲家のつのごうじ氏に見いだされ一世 風靡セピアを始めとする数多くのLIVE TOURにSYNTH PLAYERとして参加する。
その後、遠藤良一 藤井 麻輝と共に『SOFT BALLET』を結成。
現在はSOLO活動を中心に楽曲提供やSOUND PRODUCE等、多種多様な音楽活動を行っている。

■CDに関してのお問い合わせ
株式会社エルモリック  info@elmoric.com
http://www.elmoric.com

2009.09.24 住友郁治 全国コンサートツアー

弊社イベントでもお馴染み、国立音楽大学・洗足学園音楽大学講師の住友郁治先生が全国ツアーを開催します!!

■プログラム■

J.ハイドン : ソナタ第50番 ハ長調 Hob.XVI -50
L.v.ベートーヴェン : ソナタ第17番 ニ短調 作品31-2「テンペスト」
J.ブラームス : 6つのピアノ小品集 作品118
F.リスト : 巡礼の年報 第1年「スイス」より 第6曲<オーベルマンの谷>
F.リスト : メフィストワルツ 第1番 村の居酒屋での踊り


~宮崎公演~ 2009年9月12日(土)

「森の駅」M’sガーデン内 M’sホール
19:00 開演 / 18:30 開場
料金 : 前売¥3,000 当日:¥3,500 全席自由席
主催 : オフィスこばやし
TEL : 090-8834-6980
後援 : 国立音楽大学 宮崎同調会



~神戸公演~ 2009年9月19日(土)

神戸芸術センター シューマンホール
14:00 開演 / 13:30 開場
料金 : ¥4,000 全席自由席
主催 : オフィス・ハーモニー
TEL : 070-6993-1109
協力 : ユーロピアノ株式会社
後援 : 国立音楽大学 兵庫県同調会



~岐阜公演~ 2009年9月20日(日)

アートスペース・ホリエ
14:00 開演 / 13:30 開場
料金 : ¥4,000 全席自由席
主催 : アートスペース・ホリエ
TEL : 0572-23-8402
後援 : 国立音楽大学 岐阜同調会



~京都公演~ 2009年9月21日(月)

サンホール
14:00 開演 / 13:30 開場
料金 : 前売¥3,000 当日¥3,500 全席自由席
主催 : 株式会社旭堂楽器店
TEL : 075-231-0538
後援 : 国立音楽大学 京・滋・奈良同調会



~東京公演~ 2009年9月24日(木)

東京文化会館 小ホール
19:00 開演 / 18:30 開場
料金 : 一般¥4,000 学生¥2,000 全席自由席
主催 : オフィス・ハーモニー
TEL : 070-6993-1109
後援 : ドイツ連邦共和国大使館 ・ ユーロピアノ株式会社

東京文化会館チケットサービス  TEL/03-5685-0650

2009.09.13 宮沢明子 ~Piano~音楽と語らい(Ⅱ)

宮沢 明子さんのBechstein M を使用したコンサートが
「泉の里コンツェルトザール」にて行われます。


宮沢 明子 ~Piano~ 音楽と語らい(Ⅱ)
泉の里コンツェルトザール 名演奏家シリーズ第69回

■ 2009年 9月13日(日)  午後2:00開演 / 入場料¥5,000
■ 曲目   モーツァルト : 幻想曲 ニ短調 K.397
                  ロンド ニ長調 K.485

        ベートーヴェン : ソナタ 第17番ニ短調 Op.31-2「テンペスト」
                   ソナタ 第21番ハ長調 Op.53「ワルトシュタイン」

        シューベルト : 4つの即興曲より Op.142
                  第2曲 変イ長調
                  第3曲 変ロ長調

■ お問合せ 泉の里コンツェルトザール : 東京都国分寺市東元町3-28-2
         TEL/FAX 042-323-8596  ・JR中央線国分寺駅南口より徒歩5分
                           ・京王線府中駅下車、国分寺駅南口ゆきバス15分
                            『一里塚』バス停より徒歩5分


◆宮沢 明子(みやざわめいこ)さん

類稀な才能と共に、40余年に及ぶ輝かしいキャリアを続けている。ピアニストだった母の手ほどきを受け、神奈川県逗子市で幼少時代を過ごす。横須賀清泉女学院でピアニストだったスペイン人修道女マドレ・カルメンベニアに師事。その後上京し、桐朋学園子供の為の音楽教室入室。1955年全日本学生音楽コンクール全国第一位、文部大臣賞受賞。1957、58、59年、桐朋学園音楽科在学中、毎日音楽コンクール(現日本音楽コンクール)連続入選。1961年渡米、エール大学音楽部、ジュリアード音楽院で学ぶ。1963年ジュネーブ国際コンクール入賞。1964年ニューヨーク市にて故ケネディ大統領追悼コンサートのソリストに選ばれる。ヴィオッティー国際コンクール金賞一席。
1965年帰国後、全国くまなく演奏活動を行う。1969年世界初のハイドンピアノソナタ全集(全62曲)を録音。1973年リリークラウス、イングリットヘブラーに続き、モーツァルト・ピアノソナタ全集(全17曲他)を録音という偉業を果たす。このほかも含めてレコード録音は90枚近くあり何れも好評を博し、今もなお愛聴され続けている。1978~1979年NHK教育TV『ピアノのおけいこ』で好評を博す。著書『ピアニストの休日』はロングセラーを続け、2003年(株)ショパンより改訂版好評発売中。"聴く人の心を打つピアニスト”"心の琴線に触れる演奏家”と益々高く評価されている。

2009.09.13 神戸芸術センターにてベヒシュタイン使用のリサイタル

田中正也氏のリサイタルが神戸&みなとみらいで行われます

田中正也
プロコフィエフ ピアノ曲全曲演奏シリーズ

“エクスクールスィャ”  第2回

◆ プログラム ◆
プロコフィエフ ソナタ第1番 Op.1
10の小品 Op.12
   1.行進曲 2.ガヴォット
   3.リゴードン 4.マズルカ
   5.カプリース 6.伝説 7.前奏曲
   8.アルマンド 9.ユーモラスなスケルツォ
   10.スケルツォ
サルカズム Op.17
シンデレラ Op.95
ソナタ 第7番 Op.83

■ 神戸
日時:2009年9月13日(日)14:00開演(13:30開場)
場所:神戸芸術センター プロコフィエフホール (ベヒシュタイン使用)

■ 横浜
日時:2009年9月17日(木)19:00開演(18:30開場)
場所:横浜みなとみらいホール 小ホール
チケット前売り:横浜みなとみらいホールチケットセンター(窓口販売のみ)

■入場料:一般前売り¥2,500 (学生¥2,000 当日券¥3,000) [全席自由]
■チケット予約・お問合せ: サロン・ピアニィノ(關谷範子主宰)
                   Tel 080-6205-8285
                   Fax 072-297-3126
                   E-mail salonpianino@yahoo.co.jp

※やむを得ない事情によりプログラムに変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。


田中正也  Masaya Tanaka

1979年 福岡市生まれ。
1983年 3歳より母の手ほどきでピアノを始める。
1995年 15歳でモスクワに単身移住。モスクワ大学語学科でロシア語を学びながらモスクワ音楽院パーヴェル・ネルセシアンに師事。
1996年 モスクワ音楽院予科を経て本科に入学。
      ピアノをパーヴェル・ネルセシアン、室内楽をニーナ・コーガン
      伴奏法をヴァレーリー・ニケーシェチェフの各氏に師事。
2003年 モスクワ音楽院本科をКрасныйДиплом(成績優秀者にのみ与えられるディプロマ)を授与され卒業。ロームミュージックファンデーションより奨学金を得てモスクワ音楽院大学院に進学。ミハイルボスクレセンスキーに師事。
2007年 モスクワ音楽院大学院を卒業。

イタリア-イブラ国際ピアノコンクール優勝(1997年)、ロシア-プロコフィエフ国際コンクール入賞(1999年)、ロシア-バラキエフ国際ピアノコンクール第2位(2004年)、イタリア-ブゾーニ国際ピアノコンクール、ポルトガル-ポルトー国際ピアノコンクール他 多数受賞。
ロシア-青少年ラフマニノフ音楽祭・ウクライナ国際音楽祭でソロリサイタル、”若い星のフェスティバル”に招かれサマーラ交響楽団とチャイコフスキーピアノ協奏曲を共演。
霧島国際音楽祭”若い芽のコンサート”に出演。アメリカニューヨーク(カーネギー・ワインホール他)をはじめイタリア・カナダ・スペイン・ロシア・日本各地で演奏活動を展開すると共に後進の指導に当たる。

2008年 「プロコフィエフピアノ全曲演奏シリーズ」を神戸にて始動。
2009年 第二回神戸芸術センター記念ピアノコンクール 銀賞。

公式ページ:http://www.ac.auone-net.jp


2009.09.15~16 イヴ・アンリ教授公開レッスンの受講曲が決定いたしました。

イヴ・アンリ教授公開レッスンの受講曲が決定いたしました。
やむを得ない事情により、急遽曲目が変更になる場合がございます。
また受講者の希望により、通訳がつかない枠がございますのでご了承下さい。
(通訳あり:○ なし:× 未定:△)



開催日 時間 作曲者 曲目 レッスン
9月15日(火) 14:20○ ショパン バラードNo.4 Op.52 公開
9月15日(火) 15:25○ ショパン ソナタNo.3 Op.58 1楽章 公開
9月15日(火) 16:40○ ショパン バラードNo3 Op.47 公開
9月15日(火) 17:45× ラヴェル ラ ヴァルス 公開
9月15日(火) 18:50○ シューマン 子供の情景 Op.15 非公開
9月16日(水) 09:00○ グラナドス ゴイエスカス No3燈し火のファンダンゴ 公開
9月16日(水) 10:00× ショパン バラードNo.1Op.23,エチュードOp10,Op.25 非公開
9月16日(水) 11:05○ ラヴェル ソナチネ 公開
9月16日(水) 13:15○ ラヴェル 鏡より洋上の小舟 公開
9月16日(水) 14:20× ショパン スケルツォNo2 Op31 公開
9月16日(水) 15:25○ ショパン/ラフマニノフ/バッハ エチュードOp.10-8/ エチュード音の絵Op.39-3/平均律2巻No2 公開
9月16日(水) 16:40○ ショパン バラードNo.4 Op.52 公開
9月16日(水) 17:45× ラフマニノフ ピアノソナタNo.2 Op.36 公開

2009.09.15~16 【東京】パリ音楽院イブ・アンリ教授公開レッスン&レクチャーコンサート

恒例となりましたパリ音楽院イブ・アンリ教授公開レッスンを9月15日(火)~16日(水)に東京ショールームで開催いたします。

また、15日(火)の午前中は今回は「フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル作品に受け継がれているショパンの伝統」と題して、フランスを代表する3人の作曲家それぞれが影響を受けたと思われるショパンの作曲法上、演奏上の技法について演奏を交えながらレクチャ―コンサートを行います。


■レッスン受講料(60分):¥30,000 通訳:¥3,000(レッスンはフランス語もしくは英語になります)
■聴講料:1枠¥1,500 2枠以上¥3,000
9月15日(火)①14:20 ②15:25 休み15分 ③16:40 ④17:45
9月16日(水)⑤10:00 ⑥11:05 昼休み12:05~ ⑦13:15 ⑧14:20 ⑨15:25 休み15分 ⑩16:40 ⑪17:45

■レクチャーコンサート参加費:\3,000
■日時:2009年9月15日 11:00~12:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム 3F VIPルーム
■使用ピアノ:ベヒシュタイン モデルL / プレイエルP170


■講師プロフィール:イヴ・アンリ
11歳でパリ国立高等音楽院の故ピエール・サンカン教授のクラスに入学。13歳の誕生日にはベルリンフィルハーモニーにおいてベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏するなど神童ぶりを発揮。ピエール・サンカン教授との出会いがイヴ・アンリの将来を決定づけることになる。在学中にピアノを含む室内楽、和声、指揮法など7つのクラスで一等賞を得る。またアルド・チッコリーニのクラスでさらなる研鑽を積む。ロベール・カサドシュ、フランツ・リスト、ロベルト・シューマンなどの各国際コンクールで優勝・入賞を果す。現在パリ国立音楽院教授。2003年フランス文部省より「芸術と学問 騎士勲章」授与。イヴ・アンリの特別マスタークラスではショパンの作品解釈を極めるために1838年製作のプレイエルと現代のピアノとを駆使してのレッスンが行われている。
■問い合わせ先:ユーロピアノ八王子センター)白川 042-642-1040

※大変ご好評につき、受講は定員に達しました。
 聴講は引き続き申込をしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

※レクチャーコンサートのお席は残りあとわずかです。お早めにお申し込みください。


イヴアンリ教授公開レッスン受講・聴講申込書ダウンロード(Excel版 26KB)
イヴアンリ教授公開レッスン受講・聴講申込書ダウンロード(PDF版 10KB)

2009.09.13 武蔵ホールにてベヒシュタインを使ったヴァイオリンリサイタル開催



ベヒシュタインD280の納入先である武蔵ホールにて、久保陽子さんのヴァイオリンリサイタルが開催されます。

久保陽子 ヴァイオリンリサイタル
久保 陽子(Vn)&弘中 孝(Pf) 

【曲目】
ヴォルフガング・アマデーウス・モーツァルト
ヴァイオリン・ソナタ ト長調 KV301(293a)

ニコロ・パガニーニ 24の奇想曲から
第1番  ホ長調
第5番  イ短調
第9番  ホ長調
第21番  イ長調
第24番  イ短調

作曲者不祥(トマーゾ・アントニオ・ヴィターリ)
シャコンヌ ト短調

ヨハン・セバスチャン・バッハ
無伴奏ヴァイオリンのためのパリティータ
第2番 二短調 BWV1004

パブロ・デ・サラサーテ
チゴイネルワイゼン Op.20
 
■日時:
2009.9.13(火) 武蔵ホール(〒358-0011埼玉県入間市下藤沢494-1)
   13:30開場 14:00開演

■チケット:全席自由 ¥4,000
■お問い合わせ・チケット申し込み:武蔵ホール
  Tel:04-2962-5668
  http://www.musashi-hall.jp/concert_info/index.html
  http://www.musashi-hall.jp/pdf_file/20090707.pdf  


2009.09.04 ホセッチュ・オブレゴン&丹野めぐみさんのリサイタル第2弾



弊社の取扱いブランド、J.C.NEUPERT「Dulcken」のオーナーでありますフォルテピアノ奏者、丹野めぐみさんのリサイタルが開催されます。
今春のリサイタルでのパートナー、ホセッチュ・オブレゴン氏との息の合ったアンサンブルをお楽しみください。


美味しい音楽会vol.1
~満月前夜に贈る音楽と美食の新コラボレーション~


ホセッチュ・オブレゴン(Vc)&丹野めぐみ(Fp) 

■日時:
2009.9.4(金) 東京オペラシティ リサイタルホール
   18:00開場 19:00開演

■チケット:¥5,000 (当日 \5,500)
■お問い合わせ:WIN株式会社   Tel:03-3668-5219


□□ 演奏者紹介(抜粋) □□

■ホセッチュ・オブレゴン(チェロ)
将来を嘱望されたスペインの若き新鋭ホセッチュ・オブレゴンは、2004年マドリッド音楽院を卒業後、2006年から同音楽院の講師として後進を指導する傍ら、ヨーロッパ全域、アメリカやメキシコにてソリストとして主要オーケストラと共演している。The Orchestra of Age of Enlightment, I'Arpeggiataの首席チェリストを務めながら、オランダ屈指の名門オーケストラであるアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロッテルダム・フィルのメンバーとしても活躍している 。
古楽奏法をデン・ハーグ王立音楽院にてルシア・ズヴァルト氏に、そして巨匠アンナ・ビルスマ氏に師事。
近年ではオランダのドキュメンタリー映画 The Secret Of Boccherini にビルスマ氏から出演を依頼され演奏し、好評を博す。スペインの古楽アンサンブル La Ritirata のボッケリーニ国際音楽祭の芸術監督として、また国際的に有名なチェロ・オクテット、Conjunto Ibericoのメンバーとして世界各国の演奏会に出演するなど、今後が楽しみな若き精鋭である。

■丹野 めぐみ(フォルテピアノ)
2007年ブリュージュ国際古楽コンクール入賞(セミ・ファイナリスト)、2008年イギリス・ケント市にて行われた John Kerr Award にて最優秀伴奏賞を受賞するなど、ヨーロッパを中心に幅広く活躍するフォルテピアニスト。
1997年洗足学園大学付属高等学校音楽科を卒業後、東京藝術大学楽理科に入学。2001年同大学卒業後、渡蘭。オランダのデン・ハーグ王立音楽院古楽科に入学。オランダを代表するフォルテピアノ奏者バルト・ファン・オールト氏に6年間、古楽界の巨匠スタンリー・ホッホランド氏に3年間、徹底した古楽奏法を学ぶ。2007年同音楽院修士課程卒。五年連続ユトレヒト国際古楽音楽祭(2003-7)、バルセロナ国際古楽音楽祭(2004)フリンジシリーズに出演し、好評を得る。2005年王立音楽院の助成を得てアメリカ・コーネル大学にてマルコム・ビルソン氏に師事。2007年、2008年には「北とぴあ国際古楽音楽祭参加公演」に抜擢されエリザベス・ドビン(ソプラノ)とアントニオ・ピリコーネ(フォルテピアノ)とともに演奏し好評を博す。2009年にはホセッチュ・オブレゴン(チェロ)とのデュオを東京・横浜で開催し好評を得る。また今秋にはアントニオ・ピリコーネ氏とのデュオ「Tempo Rubato」が高い評価を受け、オランダのVan Wassenaerconcoursにセミ・ファイナリストとして招待を受けている。社団法人全日本ピアノ指導者協会正会員、及川音楽事務所所属。これまでにピアノを三瓶弥生氏、関孝弘氏、フォルテピアノを故小島芳子氏、バルト・ファン・オールト氏、スタンリー・ホッホランド氏、マルコム・ビンソン氏、音楽学を土田英三郎氏に師事。

2009.8.24 NAGANO国際音楽祭のお知らせ

2009年8月24日から30日までNAGANO国際音楽祭が開催されます。

今年のNAGANO音楽祭には弊社イベントでもお馴染み、ドイツ人ピアニストマティアス・フックス先生が講師として招かれます。マティアス・フックス先生は、温かい人柄と熱心な指導でリピーターが多く、レッスンを受講される皆様にとっても更なる研鑽を積むいい機会になると思います。また、将来のヨーロッパ短期留学やセミナー参加の準備としても最適です。


~ NAGANO国際音楽祭 概要 ~

■ コース内容
 ・マスタークラス:ヴァイオリン、チェロ、ピアノ(全日程参加者対象)
 ・ビジタークラス:ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、ピアノ、室内楽、ソルフェージュ、アナリーゼ(短期参加者対象)
※詳細は応募要項、または下記サイトにてご確認下さい。>>>要項  >>>申込書フォーム
■ 日程 : 2009年 8月24日(月) ~ 8月30日(日)
■ 応募期限 : 2009年7月30日必着
  (定員になり次第締切)
■ 受講料
 ・マスターコース:84,000円
 ・ビジターコース:1受講につき 21,000円

■ 場所 長野県 千曲市更埴文化会館、杏泉閣

■ お問合せ&申込み先

 NAGANO国際音楽祭   〒386-0012 上田市中央6-3-26
 Tel/Fax : 0268-24-7657 / 0268-24-0123
 E-mail  : info@nkos.jp   ホームページ : http://www.nkos.jp/




 マティアス・フックス Matthias Fuchs

1963年ドイツ・フランクフルト生まれ。フランクフルト音楽大学においてヴォルクマン、アメリカ・インディアナ大学においてゼンヴェック氏のもとで研鑽を積む。1990年国家演奏家試験に合格。フランクフルト音大コンクール第1位、フランシスコ・パウロ・ネグリアピアノコンクール第2位など受賞多数。現在、国際的に演奏活動、指導を行っている。弐本でのレッスンでは、気さくな人柄と熱心なアドバイスで生徒が増え続けている。現在マインツ音楽大学教授

2009.07.22 日本橋三越本店1FにてD-280を使用したイベント開催

2009年7月22日(水)~27日(月)の期間、日本橋三越本店中央ホールにて行われるイベントにベヒシュタインのフルコンサートモデル:D-280が使用されます。
間近でフルコンサートモデルを体感できるこの機会、是非足を運んでみてはいかがですか?

夏休みのファミリーに送る
~ 大人も楽しめる ~

「 ゆかいな夏休みコンサート 」

■場所■ 日本橋三越本店 本館1F  中央ホール
■期間■ 7月22日(水) ~ 7月27日(月)


 7月22日(水)  ・午後0時30分~ / 午後2時30分~
ファミリーで楽しむジャズ ジャミン・ゼブ サマーコンサート
・出演/ジャミン・ゼブ

 7月23日(木)  ・午後0時30分~ / 午後2時30分~
みんな、いい声で歌おう! オペラコンサート
・出演/吉川健一(バリトン) 鷲尾麻衣(ソプラノ) 相田久美子(ピアノ)

 7月24日(金)  ・午後0時30分~ / 午後2時30分~
青島広志の 「夏休み音楽旅行」 ~ペールギュント物語より~
・出演/青島広志(作曲家・ピアノスト) 横山美奈(ソプラノ) 小野勉(テノール)

 7月25日(土)  ・午後0時30分~ / 午後2時30分~
夏の旬  ファミリーで愉しむハワイアン
・出演/KAOLUA(カオルア)   Kaolu(歌・ウクレレ) John(ギター) 伊藤ちか子(アコーディオン)
 モアナズ・フラ・ハラウ・オブ・ジャパン

 7月26日(日)  ・午後0時30分~ / 午後3時30分~
夏休み ふれ愛ファミリーコンサート
・出演/神谷明 神谷たえ 井上かおり 古川貴子 他

 7月27日(月)  ・午後0時30分~ / 午後2時30分~
藤澤ノリマサ 「愛の奇跡」発売記念ステージ
・出演/藤澤ノリマサ


※都合により時間・出演者・内容等変更の場合はご了承ください。

2009.08.02 軽井沢にてプレイエル使用のコンサート

来たる8月2日、9日(日)、軽井沢にてプレイエルP-190を使用したオールショパン・コンサートが行われます。


♪第8回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム♪

■曲目
ソナタ第3番 即興曲第1番~4番 序奏とロンド作品16ほか
■日時
2009年8月2日(日) 午後2時開場 3時開演(定員50名様)
■演奏
小泉 耕平
■使用ピアノ
プレイエル P-190
■入場料
大人 ¥3,000 大学生以下 ¥2,500 未就学児童無料
(お茶・ケーキ付)


♪第9回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム♪

■曲目
バラード第3番 プレリュード作品28より 幻想ポロネーズほか
■日時
2009年8月9日(日) 午後2時開場 3時開演(定員50名様)
■演奏
竹村 浄子
■使用ピアノ
プレイエル P-190
■入場料
大人 ¥5,000 大学生以下 ¥4,000
(お茶・ケーキ付)

■場所
アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー http://brooks.dtiblog.com/
(長野県軽井沢町旧軽井沢872)

長野新幹線軽井沢駅北口より2.5km、
旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩10分
聖パウロ教会前の通り<水車の道>から愛宕浄水場方面
<水源地の道>へ向かい、光文荘(光文社保養所)横より
約、150m上って左折すぐ、赤いタイル壁に丸窓の建物です。(駐車場有)

■ご予約・お問合せ Tel/Fax・・・0267-42-1405
              mail・・・brooks@violet.plala.or.jp



小泉耕平

神奈川県横須賀市出身。武蔵野音楽大学、同大学院修士課程音楽研究科ピアノ専攻修了。平成14年度福井直秋記念奨学生。武蔵野音楽大学卒業演奏会、同大新人演奏会、第72回読売新人演奏会等、多数の演奏会に出演。平成14年、武蔵野音大管弦楽団のソリストに抜擢されリスト「ピアノ協奏曲第1番」を共演の他、カシマフィルハーモニー等と共演を重ねる。平成16年さいかやホールにてジョイントリサイタル、平成18年カスヤの森現代美術館にてソロリサイタルを開催。第16回ピアノ教育連盟オーディション奨励賞。第9回KOBE国際学生音楽コンクール優秀賞、ふれあいの祭典実行委員会賞。第42回北九州芸術祭、伴奏賞を受賞。
現在、大野眞じ氏に師事する他、W・ブロンズ、D・ヨッフェ、P・ネルセシアン等、海外アーティストのレッスンを受講し研鑽を積む。



竹村浄子

東京都生まれ。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、同大学大学院修了。これまでに、助川陽子、小林仁、故ニキタ・マガロフ、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカの各氏に師事。91年、第60回日本音楽コンクール/ピアノ部門第3位入賞。「安宅賞」受賞。93年、東京文化会館小ホールにてデビュー・リサイタルを開催。94年、第40回マリア・カナルス国際音楽コンクール(バルセロナ)で第3位入賞、併せて審査員特別メダル受賞。95年、第13回ショパン国際ピアノ・コンクールでディプロマ受賞。96年、日本ショパン協会のリサイタルに出演。「クロイツァー賞」受賞。97年と99年に東京と大阪でリサイタルを開催。また、名古屋フィルハーモニー、大阪センチュリー交響楽団、ロイヤルメトロポリタン管弦楽団、東京シティーフィル、大阪シンフォニカ、静岡交響楽団、九大フィルハーモニーなど、オーケストラとの協演も数多い。日本各地でリサイタルに出演するほか、トークを交えた親しみやすいコンサートなども企画。歌曲伴奏や室内楽なども手掛け、幅広い演奏活動をおこなっている。
2008年6月、3枚目のCD<祈り~グルダのアリア>がディスク・クラシカ・ジャパンよりリリース

オフィシャル・ウェブ・サイト http://www.yy.ale.co.jp/johko-t/
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/johko24/

2009.07.19 ベヒシュタインで日中友好チャリティーコンサート

杉並公会堂のベヒシュタインで日中友好チャリティーコンサートが行われます
大きな被害を出した四川大地震から1年、四川の被災した子供たちを支援するためのチャリティーコンサートに、弊社も僅かながら協力させていただけることになりました。

 日中友好交流チャリティーコンサート
 四川の子供たちを支援しよう  ~大地震から1年~

■曲目
ショパン:バラード Opus38
ハイドン:ソナタ ニ長調
メンデルスゾーン:ロンドカプリチオーソ
モーツァルト:ピアノソナタK333一楽章
ショパン:バラード Opus47、Opus23、Opus52
ショパン:エチュード 10-8
バッハ:無伴奏パルティータ 2番より シャコンヌ  他

■日時  2009年7月19日(日)14:00開演(13:30開場)
■場所  杉並公会堂大ホール Tel/03-3220-0401
■料金  全席自由 ¥2,000 (3歳未満の入場不可)

■チケット  弊社でも取扱いしております。
 お問合せ:ユーロピアノ株式会社
Tel:042-642-1040/Fax:042-642-1076


主催 日中友好交流コンサート実行委員会
共催 斉藤アンジュ玉藻コンサートを支援する会
    国際IC日本協会
    ピュアーアイズ
    スタジオTO2音楽院 >>ウェブページ http://www.studio-to2.com/
協力 ユーロピアノ株式会社
後援 杉並区 杉並教育区教育委員会 杉並区文化協会


2009.06.28 【佐賀・徴古館】第14回プレイエル小音楽会


佐賀の徴古館で鍋島家ゆかりのプレイエルを使用しての演奏会が開催されます。
このプレイエル(アップライト)は鍋島家13代当主直泰夫人紀久子様が昭和6年に鍋島家に降嫁された際に婚礼調度としてフランスで誂えられたものです。

■日時:2009年6月28日(日)11:00~(午前の部)14:00~(午後の部)
■場所:徴古館(0952-23-4200)
■演奏:西村純子(pf.) 仲松慶(vn.)
■料金:700円(要予約 0952-23-4200)
徴古館サイト

徴古館(ちょうこかん)は、旧佐賀藩主 鍋島家に伝来した美術工芸品・歴史資料を主に収蔵・展示する博物館です。財団 法人鍋島報效会が運営にあたり、年に5回程の展示を企画し、大名家の御道具類 や侯爵鍋島家関連資料などを幅広く公開しています。

2009.06.10 【ベヒシュタイン使用】テノールの貴公子・中鉢聡さんCD「プリモ・バーチョ」

甘いマスクとスリムな容姿、そして軽やかな高音と繊細な表現力で「テノールの貴公子」と評される中鉢聡さんが初めてのCDを発売されます。2年半もの闘病ののち再起を掛けて取り組んだ初CDは「プリモ・バーチョ」、イタリア語で「初めてのキス」という意味のロマンティックなアリア集になっています。
数年前に初めて出会ったベヒシュタインでぜひ録音したい!とラヴ・コールを送ってくださったことで、今回のベヒシュタインでの録音が実現しました。奇しくも、中鉢さんが大ファンで先日残念ながら急逝なさった忌野清志郎さんが武道館での最後のライヴで使ってくださったベヒシュタインD.280ということで不思議な「縁」をお感じになったそうです。

<LOHAS CLASSIC>
国内盤仕様MECO 1001(SACD-Hybrid) ¥2,940
収録曲:
(1)想いの届く日(ガルデル)(2)グラナダ(ララ)(3)アルフォンシーナと海(ラミレス)
(4)カミニート(フィリベルト)(5)一番細い髪の毛で-スペインの古典歌曲集I(オブラドルス)
(6)忘れな草(デ・クルティス)(7)カタリ・カタリ(カルディッロ)
(8)春風よなぜに-歌劇「ウェルテル」(マスネ)(9)ああ、太陽よ昇れ-歌劇「ロメオとジュリエット」(グノー)
(10)女心の歌-歌劇「リゴレット」(ヴェルディ)(11)永久に君を失えば-歌劇「仮面舞踏会」(ヴェルディ)
(12)冷たい手を-歌劇「ラ・ボエーム」(プッチーニ)(13)星は光りぬ-歌劇「トスカ」(プッチーニ)
(14)誰も寝てはならぬ-歌劇「トゥーランドット」(プッチーニ)
全14曲

【中鉢さんのコメント】
打ち合わせの際に何気なく言った一言で夢がかなうとは…この上なく幸せなレコーディングでした。
これまで出会ったピアノの中でもベヒシュタインのピアノは、どれも記憶に残っています。
共演者としてベヒシュタインとともに舞台に上がると、その透明な響きに包まれてとても幸せな気分になります。
優しくキラキラしている音の粒が、頭の上で降り注いでくるのを感じながら歌える瞬間は、余計な不安や雑念を忘れて純粋に音楽に入っていける気がするのです。
加えて今回のD.280は力強く、音の伸びがまるで呼吸しているかの様に感じられました。
今回のアルバムタイトル「PRIMO BACIO」に相応しく、切ない恋の歌(ノーテンキな曲もありますが…)が多い選曲の中で、ベヒシュタインの音色はきっと聴いてくださった皆様の琴線に触れることと思います。
これからも、是非ともベヒシュタインと一緒に歌いたいものです! ありがとう! ベヒシュタイン!

【関連記事その他】
・ぶらあぼ記事
・中鉢さんブログ「Due Baci---chuぽすと!!--- 」

2009.06.07 デイヴィッド・コレヴァー氏のリサイタル②

弊社とも親しくさせていただいておりますデイヴィッド・コレヴァー氏のリサイタルがみなとみらいで行われます!


漆原啓子 & デイヴィッド・コレヴァー
デュオリサイタル

◆ プログラム ◆

ルクレール:ヴァイオリンソナタOp.9-4
フォーレ:ヴァイオリンソナタOp.13 イ長調
ブラームス:ハンガリーの歌の主題による変奏曲Op.21-2
ドホナーニ:ハンガリー民謡に夜変奏曲Op.29
バルトーク:ヴァイオリンソナタ 第2番 
etc..

■日時:2009年6月7日(日)19:00開演(18:30開場)
■場所:横浜みなとみらいホール 小ホール
     東急東横線直通/みなとみらい線
     みなとみらい駅より徒歩3分 >>地図

■チケット:全席自由:¥4,000 (学生¥3,000 当日券¥4,500)
ユーロピアノよりチケットをお申し込みされた方は上記チケット料金より弊社が¥500負担いたします。
(※前売り券に限ります。数に限りがございますのでお早めにお問い合わせください)

■お申込み方法:お電話・メール・FAXのいずれかでお申込み下さい。
           営業担当者へ直接お申込みいただくことも可能です。

ユーロピアノ(株) チケット担当 : 白川  Tel  042-642-1040
                            FAX  042-642-1076
                            E-mail info@euro-piano.co.jp

                            FAX用申込書ダウンロード(Word/PDF版 114KB)


Dvid Korevaar デイヴィッド・コレヴァー

ピアニスト、オランダ系両親を持つウィスコンシン州生まれ。
サンディエゴで6歳からピアノを始め、13歳でアメリカの巨匠アール・ウィンドに師事。
14歳でニューヨークデビューを果たす。ジュリアード音楽院に進み音楽学修士号、学士号を取得、その後も同院にてピアノをE・ワイルドに師事、作曲をデイヴィッドダイアモンドに学ぶ。
1998年、ジュリアード音楽院に戻り音楽学博士号取得。ウィリアム・カペル国際コンクール第1位。
自作に加えバッハから現代曲までレパートリーは幅広く、ソリスト、室内楽奏者として広く全米各地、ヨーロッパ、アジアで演奏活動、定評を博す。
同時に、コロラド大学音楽学部准教授として教育面でも活発な活躍をしている。

ホームページ:http://www.davidkorevaar.com (英語表記のみ)


漆原啓子 うるしはら・けいこ

1981年、東京藝術大学付属高校在学中、第8回ヴィニャフスキ国際コンクールにおいて最年少18歳で日本人初の優勝。
翌年、東京藝術大学入学と同時に本格的演奏活動を開始。
これまでに国内外で演奏旅行、TV出演、海外主要音楽祭や、オーケストラのソリストとして各国を巡り賛辞を浴びる。
ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィル、ウィーン放送響等と共演。
日本国内でも主要オーケストラとの共演やリサイタル、また室内楽でも高い評価を得る。2006年11月より1年間をかけ、東京・HAKUJU HALLにてデビュー25周年記念全6回コンサートシリーズを行う。
同氏の常に安定した高水準の演奏は、音楽ファンのみならず、指揮者、オーケストラ・メンバー等の音楽家の間でも非常に高い信頼を得ている。
現在、国立音楽大学客員教授。

2009.06.01 ベヒシュタインコンクールにて使われたフルコンサートを使用!

武蔵ホール開場一周年記念としてクシシュトフ・ヤブウォンスキ氏のピアノリサイタルが開催されます。

入間市・武蔵ホールには、かのアシュケナージ氏が選定(証明としてフレームにサインもしていただいております)を行い、ベヒシュタインコンクールで使用されたフルコンサートピアノが納入されています。

極上の響きに触れられる、この機会を是非お聴きのがしなく。

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武蔵ホール 開場一周年記念公演
      ショパンとベートーヴェンの夜 Vol.1


■プログラム■

ベートーヴェン

ピアノ・ソナタ 第8番ハ短調Op.13"悲愴”
ピアノ・ソナタ 第14番嬰ハ短調Op.27-2"月光”

ショパン

バラード 第1番ト短調 Op.23
バラード 第2番へ長調 Op.38
バラード 第3番変イ長調 Op.47
バラード 第4番へ短調 Op.52   予定

■日時:2009年6月1日(月) 19:00開演(18:30開場)

■場所:入間市 武蔵ホール
     西武池袋線武蔵藤沢西口 フォーラム武蔵藤沢5F

■チケット:全席自由/¥5,000
■お問い合わせ・お申し込み:武蔵ホール Tel:04-2962-5668

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2009.05.30 デイヴィッド・コレヴァー氏のリサイタル①

弊社とも親しくさせていただいておりますデイヴィッド・コレヴァー氏のリサイタルが東京オペラシティにて行われます!


デイヴィッド・コレヴァー ピアノリサイタル

◆ プログラム ◆

J.ブラームス:
ハンガリー歌曲による変奏曲 Op.21-2
E.ドホナーニ:
ハンガリー民謡による変奏曲 Op.29
M.カステルヌーヴォ=テデスコ:
ピエディグロッタ 1924 ナポリ狂詩曲
F.シューベルト:
ピアノソナタ 変ロ長調 D.960 

etc..

■日時:2009年5月30日(土)14:00開演(13:30開場)
■場所:東京オペラシティ内B1F リサイタルホール
     京王線初台駅東口より徒歩5分 >>地図
■チケット:全席自由¥4,000 (学生¥3,000 当日券¥4,500)
ユーロピアノよりチケットをお申し込みされた方は上記チケット料金より弊社が¥500負担いたします。
(※前売り券に限ります。数に限りがございますのでお早めにお問い合わせください)

■お申込み方法:お電話・メール・FAXのいずれかでお申込み下さい。
           営業担当者へ直接お申込みいただくことも可能です。

ユーロピアノ(株) チケット担当 : 白川  Tel  042-642-1040
                            FAX  042-642-1076
                            E-mail info@euro-piano.co.jp

                            FAX用申込書ダウンロード(Word/PDF版 113KB)

※チケットは東京オペラシティチケットセンター(03-5353-9999)にても取扱い中です。



デイヴィッド・コレヴァー

1962年アメリカ・ウィスコンシン州生まれ。ジュリアード音楽院博士課程修了。
1988年メリーランド国際コンクール優勝し、翌年、カサドシュ国際コンクール優勝。バッハから現代曲にわたる、幅広く変化に富んだレパートリーはもちろん、自身の作品や現代活躍している作曲家とのコラボレーションなどにも、その熟練した芸術性が発揮されている。
ソリストとしてのオーケストラとの共演や室内楽にも国際的に活動すると同時に、コロラド大学音楽学部の教授として教鞭を執っている。
2007年にイギリスのロンドンおよびドイツのハイデルベルグにてデビューを果たし、2008年には芸術大使としてカザフスタンとタジキスタンを訪れ、リサイタルとマスタークラスを行った。
CD録音も20タイトル以上にのぼり、バッハの「ゴールドベルグ変奏曲」、ベートーヴェンの「ピアノソナタ第16,28,32番」を Ivory Classics より2007年にリリース、MCR Classics よりラヴェルの「クープランの墓、夜のガスパール」(2005年)、バッハの平均律クラヴィーア第1、第2巻(1999年)がリリースされており、いずれも高い評価を得ている。最新ではローウェル・リーバーマンのピアノ五重奏と歌(Koch International Classics)を2008年にリリースした。
これまで度々来日しており、ソロリサイタルやバイオリニストの漆原啓子氏とのデュオリサイタルで人気を博している。

ホームページ:http://www.davidkorevaar.com (英語表記のみ)


2009.05.20 ベヒシュタイン使用!近藤嘉宏ベートーヴェンPソナタ全曲録音スタート

人気の若手ピアニスト、近藤嘉宏さんが満を持してベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲録音をスタートしました! 使用楽器はベヒシュタインD.280。第1弾は2009年5月20日発売です。ご期待ください。

近藤嘉宏/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12・13・14・15番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 作品26、ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 作品27の1、ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調作品27の2 《月光》、ピアノ・ソナタ 第15番 ニ長調 作品28 《田園》
CD:UCCS-1129 ¥3,000(¥2,857) ユニバーサル ミュージック

「僕が初めてベヒシュタインを弾いたのは10年位前になりますが、その濁りのない透明な響き、明るく立ち上がりが良い音、どことなく懐かしさを感じる音色にすっかり魅了されてしまったのを鮮明に覚えています。特にブラームスやベートーヴェン、バッハなどのドイツ音楽におけるテクスチュアの明晰な表現力には驚くものがありました。ベヒシュタインはいかなるシチュエーションにおいても音が飽和してしまうことはなく、音の重なり合いの中から各々の音を分離してドライヴすることが可能なので、これは僕にとって大きな魅力です。このことは、一つ一つの音により意味を持たせることにつながり、ひいては新たな表現の可能性が大きく膨らむことを意味します。ですから、ベヒシュタインでベートーヴェンを演奏することはとても意義深いと思います。」

近藤嘉宏サイト

2009.05.17 川島幸子さんソプラノリサイタル


プレイエルのフルコンサートモデルを使用したリサイタルが神戸芸術センターショパンホールにて開催されます。

◆川島 幸子 ソプラノリサイタル◆
  (Pf:川島 基)

■日時:
2009.5.17(日)
・神戸芸術センターショパンホール
(ユーロピアノ関西ショールームは同じ建物内にあります。地図はこちら
・13:30 開場  ~  14:00 開演
■使用楽器:PLEYEL P-280
■曲目
・カッチーニ作曲:アヴェ・マリア
・ヘンデル作曲:『ジュリオ・チェーザレ』より
          クレオパトラのアリア
          "こうして、ただ一日のうちに・・・
         辛い運命に涙溢れ"
・リヒャルト・シュトラウス作曲:『おとめの花』op.22
          1.矢車草 2.けしの花 3.きづた 4.睡蓮
          オペラ『ナクソス島のアリアドネ』より
          ツェルビネッタのアリア "偉大なる女王様"
・ドヴォルザーク作曲:『愛の歌』より "私たちの愛に"
          『ジプシーの歌』より "我が母の教えたまえし歌"
          オペラ『ルサルカ』より ルサルカのアリア"月に寄せる歌"
・ドニゼッティ作曲:オペラ『ランメルモールのルチア』より ルチアの狂乱の場
(※曲目が変更となる場合がございます。予めご了承ください。)

■チケット: 前売り券:¥2,500  当日券:¥3,000
■お問い合わせ:
・ムジークガルテン(牟田) Tel&Fax:078-994-2434
                 E-mail:musikgarten2005@googlemail.com

・ユーロピアノ 関西ショールーム Tel:078-855-8088 / Fax:078-855-8062

・川島 幸子さん ホームページ  http://pinguin.gozaru.jp
・川島 基さん ホームページ  http://motoikawashima.client.jp

お二人のご紹介は こちら を参照ください。

2009.4.22八王子センター休業期間のお知らせ

<ゴールデンウィーク期間中の休業日のお知らせ>

平素はユーロピアノ株式会社をご愛顧頂き誠にありがとうございます。

ユーロピアノ八王子センターはゴールデンウィーク期間中の休業日を下記の通りといたします。
ご迷惑をお掛けしますが何卒よろしくお願い申し上げます。


休業期間:2009年 5/2(土) から 5/6(水) まで
※検品ご希望の方は事前に担当者までご連絡下さい。


また、ユーロピアノ東京ショールーム、関西ショールームともにゴールデンウィーク中は定休の水曜日以外、営業いたします。
なお関西ショールームのみ、4/30(木)と5/14(木)の2日間が18:00までの営業となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

2009.04.22チェンバロ教室講師・辻本先生のリサイタル

ユーロピアノ東京ショールームのチェンバロ教室講師・辻本 彩先生のリサイタルが開催されます!

~クラヴサンを中心に様々な楽器が互いに響き合い、調和し、一つになる。その「瞬間」を広めていくシリーズ~

多色 Polychromie
クラヴサン&フルート

◆ プログラム ◆
F.クープラン 王宮のコンセール第5番
J.Ph.ラモー クラヴサン曲集 より
久留 智之 オーガニック・モーションズⅡ
武満 徹   夢見る雨     etc ..

■日時:2009年4月22日(水)19:00
■場所:東京オペラシティ内3F 近江楽堂
>>>地図を見る
■料金:全席自由 ¥3,000
■チケット:お問合せは aya-t@mbs.ocn.ne.jp まで

また、チェンバロ教室にご興味のある方は
ユーロピアノ東京ショールーム: http://www.euro-piano-showroom.com/
電話番号:03-3305-1211    までお問合せ下さい。

>>>ショールーム音楽教室案内はこちら




辻本 彩  Aya Tsujimoto (クラヴサン)

1990年桐朋学園大学付属高等学校ピアノ科に入学し、卒業後チェンバロを始め渡仏。1993年、パリ国立高等音楽院・チェンバロ科に入学。
在学中の1995年、第11回ベルギー・ブルージュ国際チェンバロコンクール入賞。
同音楽院をチェンバロ科、通奏低音、室内楽において審査員満場一致の主席で卒業。
パリ、フランス各地でソロ、室内楽のコンサートを行い、1998年12月帰国。
翌年より横浜、東京等でコンサート活動を始め、ソロ活動を開始。
東京カザルスホールにて「古部賢一オーボエリサイタル」、東京オペラシティリサイタルホールにて「宮本明恭フルート演奏会」の伴奏者として競演する傍ら、パリ・オペラ座オーボエ奏者、井上圭子との「デュオリサイタル」、新日本フィルハーモニー交響楽団フルート奏者、荒川洋とのサロンコンサート等を企画、「立花千春フルートコンサート」等、パリ国立高等音楽院時代のクラスメートとのコンサートを積極的に行い、フランス音楽を広める活動も展開している。
これまでにクラヴサンをH.ドレフュス、K.ギルバート、C.ルセ、室内楽をM.ブルグ、A.ムニエの各氏に師事。


佐藤 真由  Mayu Sato (フルート)

1995年、国立音楽大学2年終了後、パリ高等音楽院入学。
1998年、同音楽院をフルート・室内楽ともに一等賞を得て卒業。同年夏、エクス・アン・プロヴァンス・フェスティバルに選抜オーケストラメンバーとして参加。
1999年、同フェスティバルの春のオペラツアーおよび夏のフェスティバルに参加。
同年8月帰国。
2000年第5回日本フルートコンクールびわ湖にて、第2位および武者小路千家賞を受賞。
これまでに宮本明恭、渡辺圭一、原比呂美、A.マリオン、V.リュカの諸氏に師事。
2005年7月よりフランス再渡仏。
パリ音楽院卒業生選抜オーケストラOLC第一フルート奏者(2007-2009)、現代音楽アンサンブルKunstellaire、木管五重奏Arte Combo、フルート弦楽カルテットIKI、サウンドペインティングAmalgammesメンバー。
その他、ダンサーとのコラボレーションなどを加え、各活動を展開中。現在パリ在住。

http://breath-of-life.jp/mayu-top.htm


2009.04.03 ホセッチュ・オブレゴン&丹野めぐみさんのリサイタル



弊社の取扱いブランド、J.C.NEUPERT「Dulcken」のオーナーでありますフォルテピアノ奏者、丹野めぐみさんのリサイタルが開催されます。


ホセッチュ・オブレゴン(Vc)&丹野めぐみ(Fp) リサイタル


ベートーヴェンへのオマージュ
~彼の師匠・弟子・友人に聴く「楽聖」のメタモルフォーゼ~

■日時:
2009.4.3(金) 東京オペラシティ3F近江楽堂
2009.4.7(火) 横浜みなとみらいホール小ホール

      両日とも19:00開場 19:30開演

■使用楽器:5オクターブ半のフォルテピアノを使用
■チケット: 両日とも ¥5,000
■お問い合わせ:及川音楽事務所   Tel:03-3946-7189


□□ 演奏者紹介(抜粋) □□

■ホセッチュ・オブレゴン(チェロ)
将来を嘱望されたスペインの若き新鋭ホセッチュ・オブレゴンは、2004年マドリッド音楽院を卒業後、2006年から同音楽院の講師として後進を指導する傍ら、ヨーロッパ全域、アメリカやメキシコにてソリストとして主要オーケストラと共演し、華々しいデビューを飾る。The Orchestra of Age of Enlightment, I'Arpeggiataの首席チェリストを務めながら、オランダ屈指の名門オーケストラであるアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー、レジデンス・オーケストラのメンバーとしても活躍している 。
古楽奏法をデン・ハーグ王立音楽院にてルシア・ズヴァルト氏師事。
現在はその類稀な才能を認められ、巨匠アンナ・ビルスマ氏に師事。近年ではオランダのドキュメンタリー映画 The Secret Of Boccherini にビルスマ氏から出演を依頼され演奏し、好評を博す。また自身が芸術監督を務めるスペインの古楽アンサンブル La Ritirata のボッケリーニを収めたCDは高く評価されており、今後の活躍がもっとも楽しみな国際チェリストである。

■丹野 めぐみ(フォルテピアノ)
2007年ブリュージュ国際古楽コンクール入賞(セミ・ファイナリスト)、2008年イギリス・ケント市にて行われた John Kerr Award にて伴奏賞を受賞するなど、ヨーロッパを中心に活躍するフォルテピアニスト。
1997年洗足学園大学付属高等学校音楽科を卒業後、東京藝術大学楽理科に入学。2001年同大学卒業後、オランダのデン・ハーグ王立音楽院に入学。2007年同音楽院修士課程を卒業後、名門 De Nederlandse Opera や Amsterdam Barok Opera にて研鑽を積む。2003年より5年連続ユトレヒト国際古楽音楽祭、バルセロナ国際古楽音楽祭(2004)フリンジシリーズに出演。2005年王立音楽院の助成を得てアメリカ・コーネル大学にてマルコム・ビルソン氏に師事。2006年寺神戸亮氏指揮モーツァルト・ピアノコンチェルトを王立音楽院とライデン大学にて演奏。2007年から2年連続「北とぴあ国際古楽音楽祭参加公演」に抜擢されエリザベス・ドビン(ソプラノ)とアントニオ・ピリコーネ(フォルテピアノ)とともに演奏し好評を博す。及川音楽事務所所属。(第14回新人オーディションにて優秀新人賞) これまでにピアノを三瓶弥生氏、関孝弘氏、フォルテピアノを故小島芳子氏、バルト・ファン・オールト氏、スタンリー・ホッホランド氏、マルコム・ビンソン氏に師事。

2009.03.17 マイスター ピアノ音楽合宿

毎年、新潟県の魚沼市小出郷文化会館で行われてますルドルフ・マイスター音楽合宿も来年で13回目を迎えます。先生の暖かいお人柄と熱心なレッスンにリピーターが多く、また実際にこの音楽合宿を経て、さらに研鑽を深めるために留学される方も後を絶ちません。
この音楽合宿はヨーロッパのピアノ・セミナーの約半分のカリキュラムで将来のヨーロッパへの短期留学や、セミナー参加の準備としても最適です。
皆様のご参加、スタッフ一同心よりお待ちしております。

【マスタークラスA】募集期間2008年12月15日まで
16歳以上で、将来コンサート、ピアニストを目指している、あるいは既に演奏活動を行ってりう方の為にクラスです。

■期間:2009年3月17日(火)~22日(日)
■公開レッスン:60分 x 3回
■カウンセリング:30分(非公開)
 ※レッスン終了後、個別にカウンセリングの時間があります。
  マイスター学長に、音楽のことや将来のことなど、何でもお尋ね下さい。
■通訳:希望により通訳がつきます。(8,000円)
■受講曲:時間指定はありませんが、15分~25分前後の曲が適当と思われます。
     複数曲でも結構です。
■コンサート:次のどちらかの演奏会に出演していただきます。
       3月21日:マスタークラス修了演奏会。(公開)
       3月22日:マスタークラス修了演奏会「(関係者のみ)
※どちらの演奏会に出ていただくかは、一回目のレッスン終了後、マイスター学長から発表されます。コンサート用の衣装をご用意下さい。

■公開講座
 1回目…3月17日 R.マイスター学長「演奏時における《あがる》という現象について」
 2回目…3月19日 魚沼小出郷文化会館 クラシック音楽企画室スタッフ 
         「コンサートの作り方」
 3回目…3月22日 マンハイム国立音大卒業生「マンハイム国立音大の音楽教育」
 4回目…3月22日 加藤正人(ドイツ・ピアノマイスター資格取得者)
         「ピアノ技術者からのアドバイス」

■応募定員・受講料:定員9名(先着順) 受講料:122,000円(交通費、宿泊費、食費等の経費別)
■聴講:他の全受講者のレッスンを聴講できいます。
■宿泊:お申込受付後に、宿泊施設のご案内を差し上げます。

【聴講クラス】募集期間2009年1月31日まで
期間:2009年3月17日(火)~22日(日)
   1日だけ、あるいは日程途中からの聴講も出来ます。
聴講可能レッスン:全てのレッスンが聴講できます。レッスンは大ホール・ステージ上で行われますので大変優れた音響空間の中で、レッスンを見つめることが出来ます。ただし、受講者の希望によりレッスンに通訳がつかない場合がありますのでご了承下さい。
公開講座・コンサート:全ての公開講座、コンサートを聴くことができます。
募集定員・聴講料:聴講料5000円(交通費、宿泊費、食費等の経費別)
         ※この聴講料で、全てのレッスン・公開講座・コンサートに入場することができます。

【申込・お問合せ先】
詳細な要項をご用意しております。ご希望の方はこちらまで
魚沼市小出郷文化会館
〒946-0023 新潟県魚沼市干溝1848-1
TEL:025-792-8811 FAX:025-792-6776
E-MAIL:enomoto-hiroki@city.uonuma.niigata.jp

2009.03.16 【東京】マンハイム国立音楽大学学長R.マイスター教授公開レッスン

マンハイム国立音楽大学学長R.マイスター教授公開レッスンを東京ショールームにて実施いたします。1日のみの設定ですので、お早めにお申込ください。

■日時:2009年3月16日(月)
■設定:①10:00~ ②11:15~ ③12:30~ ④14:00~ ⑤15:15~ ⑥16:30~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム 3F VIP-ROOM
■料金
受講料:1枠60分 ¥30,000 (通訳付き+¥3,000) レッスンはドイツ語もしくは英語です。
聴講料:1枠¥1,500 2枠以上¥3,000 (20名限定)
■お問合わせ・申込み先:ユーロピアノ(株)八王子技術・営業センター 担当 白川
Tel:042-642-1040 Fax:042-642-1076

2009.03.09 【プレイエル使用】斎藤アンジュ玉藻&イヴ・アンリ教授リサイタル

プレイエルを使用したリサイタルが紀尾井ホールで開催されます。

斎藤アンジュ玉藻(Vn) イヴ・アンリ(Pf) デュオリサイタル

■日時:2009.3.9(月) 19:00(18:30開場)
■場所:紀尾井ホール
■プログラム
バッハ:無伴奏パルティータ第2番「シャコンヌ」付
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」
ラヴェル:ツィガーヌ
ショパン:バルカローレop.60 ノクターンop.48-1 ワルツop.64-2
イヴ・アンリ:加賀YUZEN(新曲開発プロジェクト「RYU」の初曲)
■使用ピアノ:プレイエル P190
■お問い合わせ:ユーロピアノ株式会社 担当 白川
            電話番号:042-642-1040
              FAX  :042-642-1076
■チケット:S席/¥5,000  A席/¥4,000
 
~プレイエルユーザー様に耳寄りな情報~
ユーロピアノよりチケットをお申し込みされたプレイエルユーザー様は上記チケット料金より弊社が¥1,000負担いたします。
お申し込みの際に購入店とモデル名をお知らせください。

(※数に限りがございますのでお早めにお問い合わせください)

申込書ダウンロード(PDF版・166KB)
申込書ダウンロード(word/ZIP版61KB)

■斎藤アンジュ玉藻
2004年ドイツ ライプツィヒ「インターナショナルゾリステンシリーズ」に最年少で抜擢。オールバッハプログラムでリサイタルデビュー。その後、ヨーロッパ各地でリサイタル、主要オーケストラと共演。フランスの大御所ピアニストであるイヴ・アンリ氏との共演も予定されている。2009年には日本人ヴァイオリニストとして初めてドイツのバッハフェスティバルに招待されており、世界中から集まる巨匠たちと並ぶ大きなステージに期待が寄せられている。
■イヴ・アンリ
11歳でパリ国立高等音楽院の故ピエール・サンカン教授のクラスに入学。13歳の誕生日にはベルリンフィルハーモニーにおいてベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏するなど神童ぶりを発揮。ピエール・サンカン教授との出会いがイヴ・アンリの将来を決定づけることになる。在学中にピアノを含む室内楽、和声、指揮法など7つのクラスで一等賞を得る。またアルド・チッコリーニのクラスでさらなる研鑽を積む。ロベール・カサドシュ、フランツ・リスト、ロベルト・シューマンなどの各国際コンクールで優勝・入賞を果す。現在パリ国立音楽院教授。2003年フランス文部省より「芸術と学問 騎士勲章」授与。イヴ・アンリの特別マスタークラスではショパンの作品解釈を極めるために1838年製作のプレイエルと現代のピアノとを駆使してのレッスンが行われている。


【プレイエルの紹介】

フランスを代表するピアノメーカー、プレイエル。虹色に輝く音のゆらめきは、ショパンをはじめ、多くの演奏家たちを虜にしました。
愛用者であったショパンは
「プレイエルでなくては本当の作曲ができません」
と言い残してます。
フランス王室に愛されたエレガンスは、常に時代を先取りするプレイエルの斬新なアイデアで磨きあげられています。現在フランス、イタリアを中心にヨーロッパでは数々の音楽学校で愛用されています。

2009.02.11 円高差益還元として価格を改定をしました!

今がご購入のチャンスです!!

例えば
「ベヒシュタイン アカデミー190 黒艶出」だったら・・・

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2009.01.07 ベヒシュタイン使用!福田ひかりピアノリサイタル

ピアニスト・福田ひかりさんが2005年に開始したバッハ・ツィクルスもいよいよ最終回です。今回はバッハ自身の作品だけでなく,バッハに魅了された後世の音楽家の作品も取り上げます.バッハの音楽の持つ普遍性とは? その魅力に迫ります。

■日時:2009年1月7日(水)19:00~
■場所:杉並公会堂小ホール
■入場料:3,000円
■使用ピアノ:C.Bechstein D280
■プログラム
《平均律クラヴィーア曲集 第2巻》より 第13番嬰ヘ長調 BWV882 他
フランス風序曲 ロ短調 BWV831
バッハ=ケンプ《ピアノのための10の編曲》より
コラール前奏曲「いまぞその時」(BWV307&734)
コラール前奏曲「来たれ、異教徒の救い主よ」(BWV659a)
コラール前奏曲「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」(BWV645)
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番 BWV1004より)
■お問合せ:Office KAME 050-3725-9566
■プロフィール
岡山県立津山高等学校卒業.国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業
東京学芸大学大学院,東京芸術大学大学院(いずれも音楽学)修了
ピアノを賀集裕子,小阪文産子,弘中馨子,寺坂栄子,音楽学を角倉一朗,東川清一,足立美比古の各氏に師事。
1980年,PTNAピアノコンペティションD級銅賞受賞。
1981年,虎ノ門ホールにてPTNA主催「ピアノ協奏曲の夕べ」に出演。
1992年,パリで開催されたダリウス・ミヨー生誕100年記念公演に出演。
1998年,2000年には出身地の岡山でソロリサイタルを、また1990年よりデュオ,およびジョイントリサイタルを5回開催している。
2005年,L'ESPACE '05出演。
2005年からはバッハの鍵盤作品だけを取り上げる演奏会シリーズとしてバッハ・ツィクルスを開始した。
現在は後進の指導にあたるとともに,トークコンサートや伴奏など幅広く活動中。PTNA(社団法人全日本ピアノ指導者協会)正会員。

2008.09.14 イヴ・アンリ教授コンサート@神戸


今回、マスタークラスのために来日されるイヴ・アンリ教授のミニ・コンサートのプログラムが決定しました。
■日時:2008.9.14(日)14:00~ 
■場所:神戸芸術センター 芸術劇場 (ピアノ:ベヒシュタインD.280)
■料金:一般¥2,000 学生¥1,500
■お問い合わせ:芸術センター tel:0570-01-0161

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「即興曲とワルツ」
・ショパン:即興曲第3番 作品51
・リスト:即興曲ワルツ
・ショパン:ワルツ 作品42

「ノクターン」
・リスト:ノクターンNo.3
・ショパン:ノクターン作品48

休憩

「バラード」
・ショパン:バラード4番
・リスト:バラード2番
その他

2008.09.14 バロック舞曲を探るコンサート@杉並公会堂


一昨年よりご好評いただいている「親子で楽しむ」シリーズ。今回は「バロック舞曲を探るコンサート~メヌエットにあわせて踊りましょう《スペシャルゲスト:浜中康子先生》」です。

今年はスペシャルゲストに浜中康子先生をお招きしてみなさんでバロックダンスのステップを踏んでみたいと思います。
ダンスで使用する古楽器のレクチャーを始め、バロックダンス体験コーナーでは実際にご来場者皆様でステップを踏んでみます。後半はスピネットとベヒシュタインで、色々な時代のメヌエットを集めたコンサートを行います。

17,18世紀にかけてフランスを中心にヨーロッパで栄えた舞踏の世界に少しだけ足を踏み入れてみませんか?

スペシャルゲスト:浜中康子、Vn.伊藤誠
出演者:本多昌子、水谷稚佳子、加藤正人

日時:2008年9月14日(日)13:00開演
会場:杉並公会堂 グランサロン
入場料:2,000円(全席自由)
主催:PTNA杉並ステーション
後援:社団法人 全日本指導者協会/ユーロピアノ株式会社
お問合せ・お申込先:ユーロピアノ株式会社
TEL:042-642-1040 FAX:042-642-1076(営業時間AM9:00~PM6:00 土、日定休)

※当日は動きやすい服装と靴でご来場下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ちしております。
申込書はこちらをクリックしてください

2008.09.11 イヴ・アンリ教授マスタークラス@神戸の受講曲が決定いたしました。

イヴ・アンリ教授マスタークラスの受講曲が決定いたしました。
2~3曲用意されている枠につきましては、一部のみ掲載しています。
やむを得ない事情により、急遽曲目が変更になる場合がございます。また受講者の希望により、通訳がつかない枠がございますのでご了承下さい。  
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月11日(木) 11:00 ショパン バラード4番 Op.16 成人
9月11日(木) 13:00 ショパン ピアノ協奏曲第1番 成人
9月11日(木) 14:00 ショパン 練習曲Op.10-12,Op.25-2 成人
9月11日(木) 15:30 ドビュッシー ベルガマスク組曲その他 中学生
9月11日(木) 18:00   イヴ・アンリ弾きくらべレクチャーコンサート  
 
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月12日(金) 13:00 ショパン ピアノ協奏曲第2番その他 成人
9月12日(金) 15:00 ドビュッシー ベルガマスク組曲その他 中学生
9月12日(金) 16:30 ショパン 練習曲Op.10-12,Op.25-2 成人
9月12日(金) 18:30   修了演奏会  

2008.09.06 イヴ・アンリ教授ミニ・コンサート@東京


今回、マスタークラスのために来日されるイヴ・アンリ教授のミニ・コンサートのプログラムが決定しました。
■日時:2008.9.6(土)19:30~ 
■場所:東京芸術センター ショパンラウンジ
■料金:2000円(小学生以下は無料)
■お問い合わせ:八王子技術・営業センター tel:042-642-1040

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「即興曲とワルツ」
・ショパン:即興曲第3番 作品51
・リスト:即興曲ワルツ
・ショパン:ワルツ 作品42

「ノクターン」
・リスト:ノクターンNo.3
・ショパン:ノクターン作品48

休憩

「バラード」
・ショパン:バラード4番
・リスト:バラード2番
その他

2008.09.04 パリ音楽院イヴ・アンリ教授1レッスン枠が追加されました




















イヴ・アンリ氏の公開レッスンにマスター・クラスとは別に1レッスン枠が設定されました。
このたび初めてのマスター・クラスでの来日を果たすアンリ氏ですが、社会人を中心に1レッスン枠への強い要望がありましたので、追加で開講することになりました。

1,【ワンクラスレッスン】
  時間はとれないけどレッスンは受けたい…そんな方に
  内容:60分1回 受講料:30,000円
  講座、2日間コンサート、4日通し聴講料はセットで10,000円
2, 聴講料:4日間通し券 5,000円(コンサート、講座別途)

◆会場 東京芸術センター/神戸芸術センター
◆講師 イヴ・アンリ氏(パリ国立高等音楽院教授)
◆募集期間 受講者2008年5月1日〜8月15日/聴講者2008年5月1日〜当日
◆申込方法 お電話、faxにてご連絡下さい。その後お申込み用紙をお送り致します。
◆聴講 1枠1,000円、2枠以上 2,000円

※各コースとも、通訳をご希望される際には別途1枠につき3,000円をご用意下さい。
 (マスタークラスは3枠全部に通訳をつける場合7,500円となります)
※定員になりしだい締切らせていただきます。
※やむを得ない事情によりスケジュールが変更になる場合がございますので、ご了承下さい。

♪イヴ・アンリ ミニ・コンサート
2008年9月6日(土)東京芸術センター ショパンラウンジ 19:30〜20:30 チケット2,000円(小学生以下無料)
2008年9月12日(金)神戸芸術センター ショパンホール  19:00〜20:00 チケット2,000円(小学生以下無料)
曲目は決まりしだいご案内致します。

【お問合せ・お申込】
八王子技術・営業センター tel:042-642-1040
チラシはこちらをクリックしてください

2008.09.04 パリ音楽院イヴ・アンリ教授マスタークラスが開催されます




















昨年、今年の春と来日され、公開レッスンやコンサート等で好評を博したイヴ・アンリ氏。この秋、初めてマスタークラスが開催されます。

【マスタークラス】募集人数 東京,関西 各9名
内容:60分レッスン2回、30分レッスン1回、修了演奏会出演、講座、イヴ・アンリ氏コンサート
受講料:100,000円
【ピアノ指導者クラス】募集人数 東京,関西 各5名
内容:60分1回、講座、イヴ・アンリ氏コンサート
受講料:40,000円

《アンサンブルコース》
マスタークラスで「アンサンブルのレッスンをしていただきたい!」という方は事前にお申出下さい。その際の受講料につきましては通常の受講料(100,000円)プラス50,000円となりますのでご了承下さい。

◆会場 東京芸術センター/神戸芸術センター
◆講師 イヴ・アンリ氏(パリ国立高等音楽院教授)
◆募集期間 受講者2008年5月1日〜8月15日/聴講者2008年5月1日〜当日
◆申込方法 お電話、faxにてご連絡下さい。その後お申込み用紙をお送り致します。
◆聴講 1枠1,000円、2枠以上 2,000円

※各コースとも、通訳をご希望される際には別途1枠につき3,000円をご用意下さい。
 (マスタークラスは3枠全部に通訳をつける場合7,500円となります)
※定員になりしだい締切らせていただきます。
※やむを得ない事情によりスケジュールが変更になる場合がございますので、ご了承下さい。

♪イヴ・アンリ ミニ・コンサート
2008年9月6日(土)東京芸術センター ショパンラウンジ 19:30〜20:30 チケット2,000円(小学生以下無料)
2008年9月12日(金)神戸芸術センター ショパンホール  19:00〜20:00 チケット2,000円(小学生以下無料)
曲目は決まりしだいご案内致します。

【お問合せ・お申込】
八王子技術・営業センター tel:042-642-1040
チラシはこちらをクリックしてください

2008.09.04 イヴ・アンリ教授マスタークラス@東京の受講曲が決定いたしました。

イヴ・アンリ教授マスタークラスの受講曲が決定いたしました。
2~3曲用意されている枠につきましては、一部のみ掲載しています。
やむを得ない事情により、急遽曲目が変更になる場合がございます。また受講者の希望により、通訳がつかない枠がございますのでご了承下さい(通訳あり:○ なし:× 未定:△)。    
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月4日(木) 10:00○ グリーグ ピアノ協奏曲 Op.16 大学生
9月4日(木) 11:00○ ドビュッシー 版画その他 中学生
9月4日(木) 13:00× ドビュッシー 映像第1集その他 成人
9月4日(木) 14:00○ ベートーヴェン ピアノソナタ第11番その他 中学生
9月4日(木) 15:30△ ドビュッシー 喜びの島 成人
9月4日(木) 16:30× ラヴェル 「鏡」より「道化師の朝の歌」その他 大学生
9月4日(木) 18:00○ ショパン バラード4番その他 高校生
     
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月5日(金) 9:30○ ショパン 24のプレリュード op.28よりNo.18~24 成人
9月5日(金) 10:30○ ショパン 練習曲Op.10-3,4,5,12 成人
9月5日(金) 11:30△ ドビュッシー 喜びの島 成人
9月5日(金) 13:00× ラフマニノフ 6つの楽興の時 op.16より1,3,4その他 大学生
9月5日(金) 14:00× ドビュッシー 映像 第1集その他 成人
9月5日(金) 15:30○ ドビュッシー 版画その他 中学生
9月5日(金) 16:30○ ベートーヴェン ピアノソナタ第11番その他 中学生
9月5日(金) 18:00   未定  
   
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月6日(土) 11:00○ メンデルスゾーン 3つのカプリス op.33-1 成人
9月6日(土) 13:00× ショパン  スケルツォ第4番 大学生
9月6日(土) 14:00○ ショパン バラード4番その他 高校生
9月6日(土) 15:00△ ショパン 幻想曲 成人
9月6日(土) 16:30× ラフマニノフ 6つの楽興の時 op.16より1,3,4その他 大学生
9月6日(土) 17:30× ラヴェル 「鏡」より「道化師の朝の歌」その他 大学生
9月6日(土) 19:30   イヴ・アンリ ミニコンサート  
       
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月7日(日) 9:30×   未定 大学生
9月7日(日) 10:00× ブラームス 間奏曲 Op.117他 成人
9月7日(日) 13:00○   未定 中学生
9月7日(日) 13:30○   未定 中学生
9月7日(日) 14:00× ドビュッシー 喜びの島 成人
9月7日(日) 14:30○ ショパン 未定 高校生
9月7日(日) 15:30×   未定 大学生
9月7日(日) 16:00×   未定 大学生
9月7日(日) 18:00   修了演奏会  

2008.09.01 【重要】ベヒシュタインが値上げします

中途半端なタイミングですが、原油価格や資材の高騰のためベヒシュタイン社が値上げを決定しました。つきましては、誠に不本意ですが9月1日よりベヒシュタイングループのブランド(ベヒシュタイン、ツィンマーマン、ホフマン)の小売価格を値上げさせていただきます。

2008.07.26 三重県鈴鹿市にベヒシュタイン・ショールーム誕生!


BECHSTEIN SUZUKA (有)音の工房
代表取締役社長 山下 学 氏が創業15年創立10年にして理想のショールームを地元鈴鹿市に建設、7月26日に堂々オープンし披露されました。

広々とした敷地(約1700)の中に2階建て(730)の瀟洒なショールームとゲストルーム予定の伝統的な木造日本家屋があり、ショールームの1階は正面ロビーにベヒシュタインアップライトピアノの最高峰コンサート8(バボナ)が展示されロビーコンサートが行われた。続く展示室にはベヒシュタインのグランドピアノ、アップライトピアノを中心にプレイエル社、ザウター社のピアノが展示されていて、更にその奥にはべヒシュタイン・フルコンサートD-280を配置したサロンがあり、様々な企画も準備されています。2階は10室を有する音楽教室会場となっていて、早くも稼動中です。

【音の工房】三重県鈴鹿市神戸3-24-35 059-383-5728

2008.09.30 ”Stepping to the Upright”キャンペーン


































Stepping UP to the Upright キャンペーン(2008年8月1日~12月末日まで)
8月31日まで1.9%ローン実施!

ピアノ愛好者からプロピアニストまで、すべての要求に応えるピアノ。
あなたの求めるピアノがここにあります

ワンランク上のアップライトへ…
♪量産グランドピアノと弾き比べて下さい。
♪試してみて下さい。ワンランク上のアップライトピアノは演奏する楽しみを楽器が教えてくれます。
♪あなたは1秒間に何回の連打が必要ですか?

2008.06.17 【祝】「トロイメライ」が第12回手塚治虫文化賞新生賞受賞!


ベヒシュタインをモデルに作られたという架空のピアノ「ヴァルファールト」。それを巡る人々の人生を描いた佳作「トロイメライ」が第12回手塚治虫文化賞新生賞を受賞しました。

東京ショールームまで作者の島田虎之助先生が受賞報告にいらしてくださいました。

島田先生は取材のため実際に弊社八王子工房に赴かれ、それを作品の中に生かしてくださっています。今回はピアノの構造やベヒシュタインについて、取材協力させていただいたことのお礼にと足を運んでくださいました。ピアノ技術を取材をすることによってよりリアルなアプローチをすることができたとおっしゃっていただき、私どもも鼻が高いです。

これからも素晴らしい作品を生み出してください。

「トロイメライ」ISBN: 4-88379-246-7 販売元/出版社 青林工藝舎
本体1300円
A5 判並製
初版2007.7.25
装幀: 南伸坊/解説: 村上知彦/帯文: 長嶋有


ベヒシュタインとトロフィーを持つ島田虎之助先生とのツーショット。

2008.06.05 PTNAの新連載「名曲喫茶モンポウ」(ベヒシュタイン使用)

ピティナの新連載「名曲喫茶モンポウ」が始まりました。
マスターは先日、デビューアルバムがいきなりレコ芸特選に選出されたピアニストの内藤晃さんです。
店名になっているのはスペインの作曲家、フェデリコ・モンポウ。「内なる印象」や「歌と踊り」といった小さいけれど味わいのあるピアノ作品を多く残しています。そんな作曲家へのオマージュを込めた命名だそうです。

モンポウをはじめとして、古今のピアノ小品から、あまり知られていない詩情あふれる名作たちを内藤さんの演奏でご紹介していくワクワクするような企画です。録音に使用されているのはもちろん、内藤さんが愛奏しているベヒシュタイン。どうぞ、ご期待ください!

名曲喫茶モンポウ

2008.05.20 ベヒシュタイン納入ホールを追加しました

ベヒシュタインの納入ホールに武蔵藤沢の武蔵ホールを追加しました。
納入ピアノはベヒシュタインD280(フルコンサート)。アシュケナージ選定モデルです。

http://www.euro-piano.co.jp/100_/114/

2008.05.20 【雑誌】ピアノスタイル6月号にベヒシュタイン工場が!


ピアノ専門誌ピアノスタイル6月号で「ヨーロッパ ピアノの魅力」特集が組まれています。
この中でドイツ・サイフェナースドルフのベヒシュタイン工場が取材され、ヨーロッパピアノの製造工程やコンセプトなど興味深く解説されています。ぜひお読みください!



























(以下、ピアノスタイル6月号広告より)
■特集 「知ってみませんか? ヨーロッパ ピアノの魅力」
普段なにげなく弾いているピアノ。でも、そのピアノについて、どれくらいのコトを知っているでしょうか? ピアノはヨーロッパが起源ですが、数多いヨーロッパのメーカーやメーカー同士の関係性など案外知らないもの。また、ピアノの仕組みについてもあまり意識したことがないのではないでしょうか。今回は皆さんが慣れ親しんでいるピアノについて、“楽器として”の視点から注目してみました。ドイツに赴き、フランクフルト・ムジークメッセや三大ピアノのひとつであるベヒシュタインの工場で取材も敢行! ピアノ製造の現場や現地の声を織り交ぜながら、ピアノの世界をご案内します。
ピアノスタイル6月号

2008.05.19 PTNAの人気連載に東京ショールームが登場

先日、東京ショールームにPTNAの人気連載「グランミューズな大学生」担当の石川伸幸さんがインタビューのために来店されました。場所は当ベヒシュタイン・スタジオ。お相手は、ファーストアルバムがいきなりレコ芸特選に選定されたピアニストの内藤晃さんです。

日本のピアノ界が注目する期待の若手たちがどんな話で盛り上がったのか?
ぜひご覧ください!
(写真左:石川伸幸さん、右:内藤晃さん)

http://www.piano.or.jp/report/uni/t001.html

2008.04.19 関西ショールーム・オープニング後記

2008年4月10日(木)に正式に営業を開始した関西ショールーム。
前日の9日(水)から12日(土)にかけてパリ国立音楽院のイヴ・アンリ氏をお招きし公開・個人レッスン、ミニコンサート、また各セミナー等のオープニングイベントを開催致しました。






↓当日の様子です。クリックすると拡大します!

【4月9日(水)】会場:シューマンホール
14:00〜16:00 ドイツピアノマイスター加藤正人による技術セミナ。
まずはベヒシュタイン社 の工場をDVDを観ながら説明。ベヒシュタインの音色には、なぜ透明感があるのか…
わかりやすく作成された動画と実際のアップライトピアノの響板を観ていただきながら、ベヒシュタインの特徴をお話させていただきました。
※DVDはベヒシュタイン社 代表 カール・シュルツェ氏が工場をまわりながら、各工程を説明している  ものになります。(ドイツ語 字幕なし)1,500円(税込)

16:45〜17:30 ユーロピアノ代表戸塚亮一による「ピアノ製造者の歴史」
フォルテピアノ製造者の系譜図や年表を参照にしながら、その技術的発展と弊社取扱いメーカーベヒシュタイン、ザウター、プレイエル特徴についてのお話させていただきました。

18:00〜19:00 イヴ・アンリ氏によるミニコンサート
(使用ピアノ:GP ザウター275 Concert/UP ベヒシュタインMillenium)
神戸に到着後、ホテルで約1時間程休憩をとり、さっそくコンサートへ。
長旅の疲れをまったく感じさせない、素晴らしい演奏でした。
前半のショパンでは一つ一つの響きがとても柔らかく、心地よい音色がホール中に響いていました。また後半のプログラムで印象的だったのが、デュカスの「魔法使いの弟子」。ディズニーの映画「ファンタジア」でおなじみの曲ですが、まるで物語りの情景が目に浮かぶほどリアルで、楽しく聴かせていただきました!
演奏終了後興奮されたお客様からは「同じプログラムでも演奏するピアノが違うなら」と翌日のコンサートの予約をされる方も続出しました。写真は気さくにサインに応じるアンリ氏。一人一人、丁寧に声をかけてくださっていました。
アンコールではベヒシュタインのアップライトMilleniumでショパンのワルツ7番を演奏。ベヒシュタインの魅力も充分に引き出していただきました!

終了後は懇親会が催され、弊社スタッフや販売店の方々と和気藹々と過ごされました。

左上:イヴ・アンリ氏/右:弊社 代表 戸塚亮一
右上:イヴ・アンリ氏を囲んで…
左から(有)アムズ 代表 村上善信氏/調律師 金辺幹男氏/関西ショールーム)大橋陽子/(有)アムズ 松岡氏
左下:イヴ・アンリ氏と関西ショールーム)丹治美絵
右下:くつろぐイヴ・アンリ氏

【4月10日(木)】
12:45〜13:30 オープニングセレモニー
イヴ・アンリ氏の演奏(ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」)によりオープニングセレモニーが開幕されました。

(株)村井敬合同設計 代表 村井敬氏(中)/(株)ピアノハープ社 会長 松川正氏(左)より御祝辞をいただき、テープカットが行われ、その後ショールーム内へ

ショールーム内ではイヴ・アンリ氏をはじめ、芸術センターの設計事務所「(株)村井敬合同設計」のスタッフの方にも演奏していただきました!素晴らしい演奏をありがとうござまいました。

風が強い中、またお忙しい中お越しいただきました方々へ、深く感謝申し上げます。

2008.04.19 【祝】内藤晃デビューCD「プリマヴェーラ」がレコ芸の特選に!


昨年、今年と杉並公会堂でベヒシュタインを弾いて好評を博した内藤晃さんのデビューCDについて「スタッフ推薦盤」に掲載いたしましたが、このたびレコード芸術5月号で本アルバムが特選に選ばれました。使用楽器はもちろん、ベヒシュタイン(C.Bechstein model C-232/model D-280)です。弊社技術部長でピアノマイスターである加藤正人もチューナーとして参加しております。

ショールームでも取り扱っておりますので、ぜひご一聴ください! (XQDN1011 T-TOC RECORDS)
以下、本文から抜粋
【濱田滋郎】
内藤晃というピアニストのことは、不束ながら、このCDをもって初めて知った。まだ23歳の彼は、現在も東京外語大学ドイツ語学科に籍を置くかたわら桐朋音大で指揮法を学んでいるとか。(…中略)あきらかにこの演奏には”人格”の反映が濃い、と聴きながら感じた。すなわち、このCDには、コンクール目当てに腕ばかりを磨いてきたピアニストからは決して聴かれない、内から発する”言葉”がみなぎっているのである。選曲からして、これはあくまで、いま自分が弾きたい作品、自分なりに作曲家それぞれが込めた”声”を聴き届け得た作品ばかり選んだに違いない、と思わせるものがある。言い替えれば、ここに選ばれた18世紀から20世紀までの曲目は「詩的余韻の豊かさ」において共通している。だから、ほとんど脈絡なく並べられたように見えて、あるロジックを、ある”流れ”を感得させる。これにちなんで、ぜひ一筆せねばならないのは、ピアニストの選んだピアノがベヒシュタインであること。彼の音楽世界を創るために、このピアノの響きが必須であろうことは、理屈ぬきで伝わってくる。最後のショパン「舟歌」のみはライヴ録音となっているが、同じくピアノはベヒシュタイン。そして、”言葉”に満ちてはいても、けっして雄弁になりすぎない内藤晃の流儀は、たしかにこの名作の真髄に触れ得ている。

【那須田務】
若い音楽家の台頭が目覚しい。(…中略)スカルラッティ、モーツァルトからロマン派、近現代までを並べた、いわゆるリサイタル・プログラム。スカルラッティとモーツァルトのタッチはよく研磨され、粒立ちが揃っていてとても美しい。いや、それ以上にスピリットがあるのがいい。ピアニストの感じたものが、音や演奏からダイレクトに伝わってくるのだ。。(…中略)これにより一層の洗練とスケールの大きさが加われば、インターナショナルな舞台で活躍するアーティストとなることは間違いない。

2008.04.10 【決定】イヴ・アンリ教授レッスン受講曲

イヴ・アンリ教授の公開レッスンの受講曲が決定いたしました(一部、未定)。
【関西地区】
開催日 時間 作曲者 曲目
4月10日(木) 14:00 シューマン ピアノ四重奏曲Op.47
4月10日(木) 15:00 ショパン 2台ピアノのためのロンドOp.73

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2008.04.10 関西ショールーム・オープニングイベント

4月10日(木)より正式に営業を開始する関西ショールーム。オープンに伴いオープニングイベントを開催致します。
その一つが昨年来日して、好評を博したパリ国立高等音楽院イヴ・アンリ教授を招いての公開レッスン及びミニコンサート。また技術セミナーや公開講座等も開催致します。
皆様のご参加、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

《2008年4月9日(木)》
神戸芸術センター シューマンホール(ザウターフルコンサートモデル設置)
14:00~16:30 ■加藤正人による「技術セミナー」
・ベヒシュタインの生産について
・各シリーズの違い
・実技(整調、整音)
加藤正人プロフィール
ドイツ ピアノ製作マイスター(Klavierbaumeister)
日本ピアノ調律師協会会員 国際局参与(2006年現在)
1982年:国立音楽大学別科調律専修修了
1983年:サンリース企画(現サンミューズ)入社。ピアノ技術社員として、TBS・フジテレビ・テレビ朝日等民放各テレビ局、ラジオ局、のピアノ保守管理・調律業務。コンサート、レコーディング、及び一般家庭のピアノ調律業務。ピアノ修理業務に主任調律師として従事
1984年:社団法人 日本ピアノ調律師協会会員
1988年:ベルリン市 ベヒシュタイン本社技術研修
1989年:渡独 ヒルデン市 タイヨー・ムジークインストゥルメンテGmbH入社。Royale, TOYOピアノの出荷調整、メーカーと技術コレスポンデンツ担当
1992年:ベヒシュタイン本社にてマイスター試験準備の為、ピアノ製作実務を行う。ルードヴィクスブルク市のピアノ製造マイスターシューレ入学
1993年:ピアノ製作マイスター試験合格。同年 帰国 タイヨー・ムジーク・ジャパン(現ユーロピアノ)入社

17:00~17:30 ■戸塚亮一による「ピアノ製造のながれ」
戸塚亮一プロフィール
ユーロピアノ株式会社代表取締役社長
1939年東京生まれ。1980年タイヨー・ムジーク・インストゥルメンテGmbHをドイツに設立。ドイツでは「テクニクス電子楽器」(松下電器製)、ピアノ、「ASA」音響機器等の販売総代理店。また日本では「ベヒシュタイン」「ザウター」ドイツ製、「プレイエル」フランス製等の高級ピアノや「ノイペルト」「ザスマン」チェンバロの日本総代理店として、大型鍵盤楽器の輸出入販売業を営むためユーロピアノ株式会社(東京)を設立。そのかたわらドイツでの20余年の滞独経験を生かして、安田女子短期大学、産能短期大学で非常勤講師を歴任。主著『ベヒシュタイン物語』(南斗書房)/『大人のためのピアノレッスン入門編』(当振興会)/『誰でもすぐ弾けるピアノ―「超」ピアノ演奏法』(監修)/ユーロピアノ株式会社代表取締役/日本ピアノ史家協会(会長木村尚三郎)事務局長/独日音楽振興会(本部ドイツ)設立発起人/トツカ・ピアノ・メソッド振興会(有)主宰
著書:「ベヒシュタイン物語」(南斗書房)、誰でもすぐ弾けるピアノ』「超」ピアノ演奏法((株)ショパン

《2008年4月10日~12日》
■イヴ・アンリ氏による公開レッスン及びミニコンサート
http://www.euro-piano-showroom.com/2008/03/20080310.html
コンサート曲目
http://www.euro-piano-showroom.com/2008/04/20080412.html

《2008年4月12日(土)》
■戸塚亮一による「ピアニストのためのピアノの知識」
※会場により、席に限りがございますので事前にご予約下さい。

【お問合せ・お申込先】
ユーロピアノ株式会社 八王子技術・営業センター
TEL:042-642-1040  FAX:042-642-1076

2008.03.06 フィガロの結婚@サントリーホールへフォルテピアノを貸し出しました

オペラ史上、最強・最高のコンビ、モーツァルト(作曲)とダ・ポンテ(台本)による傑作三大オペラが今年から1作ずつ、サントリーホールで上演されます。
指揮にはプッチーニ・フェスタで日本のオペラ界にも旋風を巻き起こしたニコラ・ルイゾッティ、演出には現在イタリアで最も著名で実力派といわれる演劇界の重鎮、ガブリエーレ・ラヴィアを起用します。数々の映画にも出演し俳優兼演出家として有名なラヴィアは今回が初来日。レチタティーヴォ(語り)の部分のフォルテピアノの伴奏は、指揮者のニコラ・ルイゾッティ自らが受け持ちます。歌手もほとんど若手で勢いのあるイタリア人を起用。ラヴィアの演出により、イタリア語の生き生きとした美しい言葉でダ・ポンテの台本の魅力を最大限に引き出し、最高レベルのドラマをめざします。
ユーロピアノではフォルテピアノを貸し出すとともにメンテナンスに参加しました。通常、モーツァルトの時代の作品ではレチタティーヴォにはチェンバロを使用することが多いのですが、時代的にフォルテピアノで演奏されることが多かったのではないか?と今回、フォルテピアノが採用されました。

先日、ゲネプロに招待していただいたのですが、舞台とオケが同一平面上に配置される斬新な演出や個性的な出演者に魅了されました。ルイゾッティ氏の茶目っ気たっぷりな弾き振りも見所のひとつです。

【公演内容は以下】
■日時
3月6日(木) 18:30開演(17:50開場)
3月9日(日) 16:00開演(15:20開場)
3月12日(水) 18:30開演(17:50開場)
■出演
フィガロ:ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ(バリトン)
スザンナ:ダニエレ・デ・ニース(ソプラノ)
伯爵:マルクス・ヴェルバ(バリトン)
伯爵夫人:セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
ケルビーノ:ダニエラ・ピーニ(メゾ・ソプラノ)
マルチェリーナ:牧野真由美(メゾ・ソプラノ)
バルトロ:エンゾ・カプアノ(バス)
バジリオ&クルチオ:ジャンルーカ・フローリス(テノール)
アントニオ:清水良一(バリトン)
バルバリーナ:吉原圭子(ソプラノ)

指揮&フォルテピアノ:ニコラ・ルイゾッティ
演出:ガブリエーレ・ラヴィア
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:サントリーホール オペラ・アカデミー
■料金 S22,000円 A20,000円 B17,000円 C13,000円 D11,000円

2008.02.15 忌野清志郎完全復活ライヴ(動画)

2月10日、喉頭がんの治療のため、1年7カ月の活動休止期間を経て復帰した歌手の忌野清志郎が「完全復活祭」と銘打ったライブを武道館で行いました。1万3200人の観客を前に「雨上がりの夜空に」など20曲を熱唱した忌野は、「心配かけたぜ。どうもありがとう。愛してます!」と感謝の気持ちを伝えました。
ライブでは愛用しているベヒシュタインのフルコンサート(D.280)が使用されています。動画にも映っていますので、ぜひご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g080142.html

2008.02.10 忌野清志郎 完全復活祭日本武道館にベヒシュタイン登場!

2006年7月より、喉頭癌の診断を受けたことを自らの言葉で発表し、療養期間に入っていた忌野清志郎。療養中でありながらもニューアルバム『夢助』のリリースや、盟友サム・ムーアのライブに飛び入り参加し、以前と変わらぬ歌声を披露するなど健在ぶりを発揮してきた彼が、ついに2/10に『忌野清志郎 完全復活祭日本武道館』と題してライブを行う事が決定! この記念すべきライブでベヒシュタインのフルコンサート・グランド(D.280)が使用されます。

清志郎はベヒシュタイン・ユーザー(使用ピアノ:Concert8)であり、その縁で今回の使用が実現いたしました。ライブの模様は追って本HPでもご紹介します。ご期待ください。

忌野清志郎オフィシャル・サイト:http://www.universal-music.co.jp/kiyoshiro/index.html

2008.02.02 プレイエル創立200周年記念ツアー後記

昨年末から今年にかけて各メディアに取り上げられたプレイエル社。
昨年10月11日~10月17日、弊社で企画いたしましたプレイエル創立200周年記念ツアーの様子をお知らせいたします。画像をクリックすると拡大します。

サル・プレイエルのオープニングのレセプションの様子やアレスより移転したサン・ドニ新工場など、話題も多く、勢いのある元気なメーカーであることを再認識いただければと思います。

レセプションの様子。プレイエルが今後の取り組みのひとつとしてあげているアートピアノが多く展示されていました。

サン・ドニ新工場の様子。
新しく近代的な工場で生き生きと働いている職人さんたち。

2008.02.01 【重要】プレイエル社の生産状況について


皆様ご存知のように、昨年、プレイエルは、パリ郊外に工場を移転いたしました。
この辺の経緯は、「ショパン」、月刊「Esquire」誌08年3月号のピアノ特集に報道されております。その中で「高級グランドピアノに集中し、アプライトは作らない」と書いてありますが、これは「アプライトの在庫が工場移転前の備蓄分約300台あり、当分生産をしなくてもよい」という意味です。2008年も昨年並みの供給は問題ありません。現に追加で、38台オーダーをしたところです。唯、日本向けには、P115の在庫がなくなってしまったので、P118への切り替えをお願いいたします。P115の生産は2009年にずれ込みそう(当初予定は、2008年)です。P115に代わる、Accademyモデル(ウォルナット・オープン118cm、155万円)で販売出来るようにいたしました。又、ロマンテイカも在庫が少なくなりました。P115の生産は2009年にずれ込みそうです。特徴のあるモデルは、どうしても後回しになってしまいます。P-124と、P-131の在庫はあります。プレイエル社のオリジナルカタログでも分かるように、プレイエル社の意向は、P-118以上のモデルを生産販売したいということです。


サル・プレイエルの全面改装・プレイエル200周年記念に続き、ショパン生誕200年記念(2010年)などの準備も進みます。サル・プレイエルで録音されるCDなど続々出てくるでしょう。
月刊「Esquire」3月号にはアンリー教授の紹介と、彼のCDも紹介されています。日本の特別価格は、¥2,100円(税込み)です(フランスでは15ユーロ(約2500円)ですので、弊社在庫
分約25枚限りです)。

サル・プレイエルの全面改装、プレイエル200周年記念、に続き、ショパン生誕200年記念(2010年)などの準備も進みます。サル・プレイエルで録音されるCDなど続々出てくるでしょう。
ご期待下さい。

代表取締役 戸塚亮一

2008.01.26 Esquire(エスクァイア)3月号にプレイエルが掲載されました

洗練された趣味を持つ男性のための雑誌「エスクァイア3月号」にプレイエルが特集されました。

「老舗と新興、現代のピアノの匠を尋ねて。」
とかくスタインウェイやヤマハが取り沙汰されがちだが、世界、とくに欧州には
個性的なピアノメーカーが幾つも存在する。創業200年と30年、その音に込められたものとは。










プレイエルの歴史やサンドニの工場の内部が取材され、マリオン社長のインタビューなども掲載されています。




記事中に「(今後)プレイエルは高級グランドピアノに集中し、アプライトは作らない」とありますが、これは「アプライトの在庫が工場移転前の備蓄分約300台あり、当分生産をしなくてもよい」という意味です。2008年も一部のモデル以外は昨年並みの供給をしております。みなさまにご迷惑をおかけすることはございませんので、ご安心ください(品薄モデルにつきましても、順次生産を再開いたします)。


白眉は、昨年ショールームでの公開レッスンが大好評を博したパリ国立音楽院教授イヴ・アンリ氏の演奏のサンプルCD(ショパン:24の前奏曲より抜粋)。付録として添付されています。
全曲お聴きになりたい方は完全版を扱っております(税込¥3,000)。お問い合わせください。お問い合わせ先:042-642-1040

2008.01.21 神戸芸術センターがオープンします!


2008年1月21日神戸芸術センターのオープンとともに芸術センター内2階正面入り口前に、弊社「関西ショールーム」がオープン致します!
ホールにはベヒシュタインフルコンサートを設置の他、日本国内初のザウターピアノ、また国内2台目となるプレイエルピアノそれぞれのフルコンサートモデルを設置致します。

■住所:兵庫県神戸市中央区熊内橋通7丁目1番13号
■アクセス:http://www.art-center.jp/kobe/index.html
■問合せ先:tel:078-855-8088 fax:078-855-8062
■神戸芸術センター オープニングコンサート
・2008年1月24日(木) 三牧可奈リサイタル(第2回東京芸術センター入選)
・2008年1月25日(金) 松本伸章リサイタル(第1回東京芸術センター金賞)
・2008年1月26日(土) 小熊一輝リサイタル(第1回東京芸術センター入選)
・2008年2月2日(土) 第1回神戸芸術センター記念ピアノコンクール 本選
・2008年2月3日(日) 第1回神戸芸術センター記念ピアノコンクール 授賞式

2007.12.18 新刊「ビジュアルで楽しむピアノの世界」


学習研究社から、写真とイラストでピアノについて解説した本「ビジュアルで楽しむピアノの世界」が刊行されます。ピアノ曲やピアノの仕組み、ピアノの歴史やピアニストガイドなど、ピアノ好き必見の楽しい本です。
著者/訳者名 那須田 務 監修
出版社名 学習研究社 (ISBN:978-4-05-403572-0)
発行年月 2007年12月
価格 2,100円(税込)







第3章の「ピアノの仕組み」では弊社技術部長でドイツ・ピアノマイスターの加藤正人が執筆を担当しています。学習者やアマチュアの方にも分かりやすい内容になっていますので、せひお読みになってください(クリックすると拡大します)。

2007.12.01 ベヒシュタイン使用・住友郁治氏CD評が各誌に掲載中














4月に東京文化会館小ホールでベヒシュタインを使って開催された住友郁治氏のライヴCD評が掲載されています。掲載されているのは「ショパン12月号」「CDジャーナル12月号」「ムジカノーヴァ12月号」の3誌です。強い意志と集中力で堅固極まる演奏を聴かせる(CDジャーナル)と絶賛されています。
特にムジカノーヴァ12月号では「リスト作品の魅力に通じるベヒシュタインの特質」と題して、リサイタルで取り上げたリスト作品へのベヒシュタインによるアプローチを語っています。ぜひお読みください。

2007.11.17 ザウターを使ったライヴ開催!

新潟市でのSauter165 を使ったライヴのご案内です。
Live@Lyons Vol.11 前田優子
■場所:新潟リヨン洋菓子店
■演奏
前田優子(Vo) 新澤健一郎(pf)
コモブチキイチロウ(b) 鶴谷智生(dr)






■使用ピアノ:ザウター165(クリックすると拡大します)

■日時:11月17日(土)
1st ステージ 18:30 open 19:00 start
2nd ステージ 20:30 open 21:00 start
■チケット:¥3,500((通し券¥4,500)
■お問い合わせ・予約:リヨン洋菓子店 米山店 025-241-4626

2007.08.24 ベヒシュタインを使用した住友郁治のCD














今年4月28日、東京文化会館においてベヒシュタインを使っておこなわれた住友郁治リサイタルのライヴ録音が発売されました。リサイタルのテーマは「祈り」。私たち一人一人の祈りと取り上げた作曲家たちの祈りが出会い、昇華されることを願いつつ演奏されています。
ご自身がライナーノーツで「演奏者が果敢に努力し、攻めることを必要としているピアノ」としてベヒシュタインを取り上げたことも記されています。
希望小売価格:¥3,000(2枚組)

2007.10.11 プレイエル創立200周年記念ツアー

ショパンと関わりの深いプレイエル社が創立200周年を迎えました。

京王観光の「ショパンの足跡を辿るパリ・ワルシャワ音楽の旅7日間」が企画されました。

今年、新設されたサル・プレイエル(ショパンがデビューコンサートを開いたホール)ではさまざまな演奏会が企画されています。それらのコンサートの鑑賞やショパンの生家、ショパンがいくたびかの夏を過ごした恋人、ジョルジュ・サンドの館を巡る盛りだくさんな旅程です。
オプションでパリ音楽院イヴ・アンリ教授の特別レッスンを受講できます(¥20,000)。

プレイエル・ピアノをご購入の方には特別にご優待させていただきます。
詳しくはお問合せください(042-642-1040)。

■日程:2007年10月11日~10月17日
■企画:ユーロピアノ株式会社 042-642-1040
■旅行企画実施:京王観光 03-5475-8711 戸瀬
詳細ちらし(旅程等)はここをクリック

2007.07.27 サル・プレイエルでのライヴ録音

今年、創立200周年を迎えるPleyelは、昨年その名前を冠したホール、Salle Pleyel(http://www.sallepleyel.fr/)の全面改装を終えて、新たに現代のPleyel社が製作するフルコンサートモデルP280が設置されました。
多くの音楽家が演奏する中で、南フランスの気悦奏者デルフィーヌ・リセがリサイタルを行い、そのライブCDが今回一般発売されました。プレイエルピアノの柔らかな音色が十分に堪能できる1枚。
発売元の株式会社マーキュリーのホームページより試聴ができます。
http://www.mercury-coo.com/index.html

■デルフィーヌ・リゼ
13歳でニース国立音楽院に入学。ピアノ、室内楽を学びそれぞれのクラスでプルミエ・プリを取得。さらにパリ国立音楽院でブリジット・アンジェレとジャック・ルヴィエにピアノ演奏を師事、1等賞を得、1995年には「ヴィクト ワール・ド・ラ・ミュジーク(音楽の勝利)」クラシック有望新人部門にノミネートされた。古典的なレパートリーはもとよりタンギー、エスケシュ、デ・パブロといった現代作曲家たちの作品にも積極的に取り組み、その一方で舞台作品にもピアニスト役として登場するなど、意欲的な活躍ぶりをみせている。

2007.07.27 プレイエルを使用した遠山慶子さんのドビュッシーCD

【C.ドビュッシー 前奏曲 第一巻 再発売!(7月20日発売)】
プレイエルピアノを使用した遠山慶子さんのCD ドビュッシー 前奏曲1巻が再発売されました。
使用ピアノは1962年製と1910年製のプレイエルピアノです。
遠山さんの師匠であるA.コルトーもプレイエルを愛奏しており、その関係で遠山さんとプレイエルのつながりも浅からぬものがあるように思います。(発売元 カメラータ・トウキョウ)
ベヒシュタインを使用した遠山慶子さんのドビュッシーCDが発売されました。
● CMCD-20090(旧32CM-77)
¥2,100(税込)/2007.07.20 発売
■ 曲目
C.ドビュッシー:
前奏曲集 第1巻 *
 [1] デルフィの舞姫たち
 [2] 帆
 [3] 野を渡る風
 [4] 音とかおりは夕暮れの大気に漂う
 [5] アナカプリの丘
 [6] 雪の上の足跡
 [7] 西風の見たもの
 [8] 亜麻色の髪のおとめ
 [9] とだえたセレナード
 [10] 沈める寺
 [11] パックの踊り
 [12] ミンストレル
6つの古代碑銘 **
 [13] 夏の風の神パンの加護を祈るため
 [14] 名なき墓のため
 [15] 夜の幸いならんため
 [16] カスタネットの踊り子のため
 [17] エジプト女のため
 [18] 朝の雨に感謝のため

■ 演奏者
遠山慶子(ピアノ)
 東京に生まれる。幼少の頃より井上定吉に師事。アルフレッド・コルトー来日の際(1952年)に認められ、同氏の招きにより渡仏、パリ・エコール・ノルマル高等音楽院修了。その3年間にわたりアルフレッド・コルトー氏のもとで研鑚を積む。
 1963年フランス、パリでデビュー以来、主にヨーロッパ、アメリカで演奏活動を行なっており、日本でもリサイタル、 オーケストラとの共演などに活躍、特に室内楽の分野では高く評価されている。
 1978年に行なったリサイタルに対して日本ショパン協会賞を授与された。
 現在に至るまで、その活動は国内外で多岐にわたり、巨匠カルロ・ゼッキ、シャンドール・ヴェーグをはじめとする名指揮者との共演、ロン・ティボー、ゲザ・アンダ等国際コンクールの審査員、また毎夏に開催される草津夏期国 際音楽アカデミー&フェスディヴァルでは第1回から講師、演奏家として参加している。録音の分野でもカメラータから多くのCDが発売されている。
[プレイエル 1962 *,プレイエル1910 **]

■ 録音
1989年10月/埼玉 ほか

2007.07.15 チェンバロコンサート~スピネットの響き

チェンバロのコンサートが開催されます。ザスマンSussman製スピネットを使用いたします。

■プログラム
バード William Byrd (1543?-1623)
 My Ladye Nevells Bookeより
ヴォランタリー A voluntarie for my ladye nevell
パヴァーヌとガイヤルド 第3番 Pavian and Galliarde
パヴァーヌとガイヤルド 第4番 Pavian and Galliarde

ヘンデル Georg Friedrich Haendel (1685-1759)
調子のよい鍛冶屋 Grobschmied-Variationen aus Suite HWV430

モーツァルト Wolfgang Amadeus Mozart (1756-1791)
メヌエット Menuett KV.1
アレグロ Allegro KV.9

バッハ Johann Sebastian Bach (1685-1750)
  Das Wohltemperierte Klavierより
前奏曲とフーガ 変ホ短調 Praeludium und Fuga es-Moll BWV85
フランス組曲第3番 ロ短調 Franzosische Suite Nr.3 h-Moll BWV814
■演奏:平沢匡朗
■使用楽器:ドイツ ザスマンSussman製スピネット
■日時:7月15日(日曜)午後2時開演
■場所:音楽の部屋 Cantata(カンタータ)
東京都中央区銀座7-10-5ランディック第3銀座ビル3F tel 03-3575-1566
■料金:3500円

2007.06.02 斎藤信哉著:「ピアノはなぜ黒いのか」

幻冬社新書からピアノ選びに役立つ本が出ました。

幻冬社新書「ピアノはなぜ黒いのか?」斎藤信哉著 ¥820(税抜)

著者は元都内大手楽器店のトップ営業兼技術者。現場で輸入楽器や国産楽器を広く扱っていたため特定のメーカーに偏ることなく、ニュートラルな立場でピアノ選びについて語っています。表題のように、日本でピアノ=黒とイメージされる理由など、ピアノにまつわる不思議を著者の幅広い知識、経験から解き明かしています。
ヨーロッパ・ピアノの素晴らしさについても1章を割いていますので、ぜひ皆様のピアノ選びの一助にしていただければと思います。

2007.05.20 ベヒシュタインを使用した遠山慶子さんのCD

若くしてアルフレッド・コルトーに才能を認められて以来、美しく艶やかな音色でかなで続けてきた遠山慶子さんの新譜が発売されます。最も得意とするドビュッシーより前奏曲集 第2巻と子供の領分。うち、前奏曲集 第2巻はご自宅に所有されているベヒシュタインで録音されています。

ぜひ、ご一聴ください。

【発売元】
カメラータ・トウキョウ:03-5790-5566
● CMCD-28135 ¥2,940(税込)/2007.05.20 発売

■ 曲目
C.ドビュッシー:
前奏曲集 第2巻
 [1] I. 霧/[2] II. 枯葉/[3] III. ヴィーノの門
 [4] IV. 妖精たちはあでやかな踊り手
 [5] V. ヒースの茂る荒地
 [6] VI. 風変わりなラヴィーヌ将軍
 [7] VII. 月の光がふりそそぐテラス
 [8] VIII. オンディーヌ(水の精)
 [9] IX. S.ピックウィック卿をたたえて
 [10] X. カノープ(エジプトの壺)
 [11] XI. 交替する3度
 [12] XII. 花火
子供の領分
 [13] I. グラドゥス アド パルナッスム博士
 [14] II. ジャンボーの子守歌
 [15] III. 人形のセレナード
 [16] IV. 雪は踊る
 [17] V. 小さな羊飼い
 [18] VI. ゴリウォーグのケークウォーク

2007.05.12 社長のブログ6:2つの演奏会評

最近の音楽会2つの独眼流批評。
まず、弊社の関連する音楽会に関して、このHP上での対応の悪さを、責任者である私が批判しても始まらない。私の仕事として、最近の円安とか、ドイツ会社の問題とか、どうしても優先してそこまで、気が回らない。これも私の能力の限界、とご理解いただき勘弁願いましょう。

さて、遅ればせながら今日のテーマは、4月21日の大澤美穂さんの東京都庭園美術館の演奏会と、4月28日の住友郁治氏の東京文化会館小ホールの演奏会についてである。
大澤さんのコンサートは、「プレイエル190」で弾いていただいたのだ。まず、ピアノをステージでなく、聴衆と同じ平面で、しかも、長方形の長い辺の中央に置いたことが、大変良かった。これはヨーロッパではごく当たり前の、[サロン]を連想するからである。
日本の演奏会の歴史は、残念ながら[演壇]から始まっている。だから私がいつも主張する「ピアノの演奏に”遊び“が無くなってしまった」という主張にも通じる。ボンのベートーヴェンの生家の隣のカンマーザールを想定していただけばよい。そこにはステージなるものはない。
さて、ショパンプログラムの前半の演奏はともかく、後半に入って、“なるほど、ショパンは、プレイエルのなんともいえない繊細な音が、気に入っただろうな!“と感じられる音が、随所に現れてきた。私は、2年前にパリで、ショパンが生きていた当時のピアノで聴いた音が彷彿とした。(パリでの翌日、ジョルジュサンドのノアンの館で、やはり当時のエラールで、同じピアニストの演奏があり、音の対比は、歴然と記憶に残った=職業柄か、結構自分でも良く残っているものとびっくりした。) つまり、大澤さんの演奏が良かった、ということになる。そして演奏会終了後、「プレイエル」をほめてくださった大澤さんの説明も、なんとなくつたなくて、それが会場の暖かい雰囲気をいっそう、盛り上げた。“ああ、日曜のいい午後だった!”といえる楽しい演奏会であった。

次は、文化会館小ホールで、当日券を求めてきた知人が、“小ホールでこんなに行列が出来るのは最近見たことがない!”というほどの盛況で、その方はあきらめて帰ろうとされた。私の切符の持分もまだ残ってはいるので、ダメならなんとか入れてあげますから、といってお引止めして、聴いていただいた。
この演奏会には、ベヒシュタインのフルコンを貸し出したのであるが、“国立のホープ”の名に恥じないエネルギッシュでしかもピアニシモがきれいに出る、ドイツ人的な演奏であった。特にリスト、ベートーヴェンはすばらしい演奏であった。
最近読んだ本で、“ベートーヴェンは、実は、ピアニシモの作曲家(私は、「演奏家」と書きたいのだが)だったのではないか“というクダリは説得力のある文章であった。当時のフォルテピアノ製作者に音量を要求したベートーヴェンの力強い演奏と、音が弱い、繊細、敏感、という意味でのピアノのタッチによる、音色の変化、つまりは、ピアノ曲の中で、その小節に想定されたいろんな、楽器の音、を見事に使い分けての、演奏であった。超満員の聴衆は満足であったであろう。
最近の、ベヒシュタインの設計意図は、このベートーヴェンの要求した音量と繊細さ(ベヒシュタインは、音の色彩感という)と一致する。大雑把に言えば,シュトライヒャーが、ベートーヴェンの要求に応えて晩年に提供した73鍵のフォルテピアノの設計思想である。つまりエラール→スタインウェイという音量追求の流れに、追いつけ追い越せということで、この演奏を聴いて、この目的はずいぶん達せられたな、と実感した。会場にお越しの方も大方、こういう満足げな表情で帰られた。私どもからすると、“住友先生、さま様”でよく、こういうピアノの能力を引き出してくださった、という感謝の演奏会であった。
有名でもつまらない演奏会よりも、こういう何かのヒントの得られる個性的な演奏会に是非沢山の方に訪れて欲しい。数少ないベヒシュタインのあるホールは、たいていの場合、購入を担当された役所の方は、大方の反対に逆らって、何かにこだわって選定いただいた場合が多い。
ピアニストも何か、意図するものがあってベヒシュタインとか、普通のホールにないピアノを弾かれる場合が多いと思うので、多分演奏の中に、何かのヒントがあるはずである。こういうことを、独眼流の私が述べても、意味がないので、どうぞ、ピアニストの方、この観点から、ご自分で確かめていただきたい。(東京・千歳烏山のショールームでは、どれでも新品が自由に弾ける)
東京に限らず、演奏会案内は、当HPより、ピアノのブランドをクリックして、演奏会予定など、をご覧いただきたい。
この意味で、今のベヒシュタインは、現存するどのピアノメーカーより、面白いと自信を持って言えるし、プレイエルもどこかで、設計思想が引き継がれていると思うと、こんないい演奏をまた、聴きたいと思う。
参考資料:「ピアノはいつピアノになったか」大阪大学出版会。伊藤信宏編。
この中の、258ページからの、[プレイエルとショパン]の記述も面白い。

2007.03.01 社長のブログ5:建築家、村井敬氏の見識


昨年はドイツの会社の清算とこの日本会社の改革で多忙を極めました。そろそろ世界漫遊旅行などしたい年頃(?)ですが、益々忙しく、しかも自分で仕事を楽しんでいるのですからしょうがありません。熟年離婚の年頃でもあります。
さて、昨年4月にオープンした[東京芸術センター]は順調に推移していると聞いております。この建物に関連して、私が、音楽について常々述べていることが3つあります。

一つ目は「食欲、性欲についで、第3の人間を規定している要素は、[遊び]である。」ということで、これはオランダの哲学者「ホイジンガー」の説です。この考え方がヨーロッパの文化構造を形作っている。音楽もスポーツも、競馬も全て遊びに源があり、同根です。
二つ目は、「音楽は美的体験で、その源はピタゴラス(前580年頃の生まれ)にある。」これをきちんと理解していないと、楽器の演奏論はスタートしない、ということです。この何故「ピタゴラス」かというつながりは、皆さんどうぞ勉強してください。
三つ目は、ものの違いを認識することで、人間の知恵が発達するわけで、つまりピアノの音も、メーカーによっても、モデルによっても違わなければならない、ということです。ましてや、演奏する人によって出てくる音は違って当たり前です。この違いを沢山聴かなければならないし、又、自分で弾いてもみなければならないということです。
幼児の頃、沢山音を聴いて、音に対する自分の美的価値を認識できるようになり、成長して、楽器の演奏をするようになり、そういう音を得るには、どういうテクニックで実現できるかなどを工夫しなければなりません。
型または形から入る日本の伝統芸術では、同じような音が出てしまうし、テンポ感とかアーテキュレーションも先生の型どおりのまねでは演奏が退屈です。最初は仕方がない、といわれるかもしれません。でも音大に入り、「個」を形成すべき年齢でまだそれではちょっと心もとありません。

かつて[レコードはどちらかといえば聴かないほうがいい]と言った著名な、ピアノ教授がいましたが、そういうテクニック偏重から早く脱しなければなりません。重ねて言えば、音楽はもとより耳の芸術であり、「耳(聴くこと)に始まって、テクニックに至り、そして耳に戻る、(耳によってテクニックを工夫する」=ペダルは耳で踏め、と言われる所以です。ここまでは、釈迦に説法で、申し訳ありません。


さて、ようやく、本題です。
日本のピアノ市場は、ブランド志向というか、右へ習え、というか、国立の音大(音楽科)も公共ホール、購入するピアノのブランドが偏りがちです。学生にとって、ピアニストにとって不幸なことかもしれません。
ホール建築も、常に「残響何秒」ということに捉われて設計しすぎています。これはオケとか、室内楽とか、音が一点から出ない場合は、どの位置でも中庸に聞こえ、しかもホールが大きくなっても、隅々まで響きが届く、という点で、利点はあります。しかし、特にピアノの場合、残響が長すぎる場合、音が上の空間でワンワン鳴って残ってしまう感じがあり、シャープなところが聞こえてこないという欠点もあります。
その点、昔、「FM東京のホール」は、残響の加減が出来、面白い実験ホールだと感じました。もう、20年近く前のことです。
そして、最近のホールで、ピアニストがこの長い残響に頼ったとしたら、工夫をしなくなります。こういうアンチテーゼとしての問題に、あえて挑戦したのが、表題の建築家村井氏でした。

この「東京芸術センター・天空劇場」のオープニングの演奏会で、ヴァイオリニストの斉藤アンジュさんに感想を聞くと、“残響が短いので、弓を放す瞬間を遅くして皆さんに聞こえる時間を長くしたり、ビブラートを大きめに演奏したり、もう工夫をしました“というのです。ピアノの場合、よりレガート風に弾いたり、ペダルから足を離す瞬間を遅くしたり、観客の反応にも耳を傾け、反応を読み取らなければなりません。演奏家が、こういうことを考えなければならない、より厳しいホールの環境は、演奏家を育てることにもなるわけです。
私は、この天空劇場と称するホールにおいて、初めてこういう見識を拝聴したわけですが、こういうことを、分かって実験しようという村井氏の見識と勇気には、感服した次第です。どうか、「東京芸術センター」の音響が悪いから音楽には向かないホールと誤解しないで下さい。

一方、日本の公共ホールは、ピアノ設置に関連しても右へ倣へで、相変わらず、「ウチにはスタインウェイのフルコンが3台あります!」と自慢しているお役所の方もいらっしゃいますが、ある程度以上のレベルのピアノについては、音楽教育的見地からも、いろんなメーカーのものを試していただきたいと思います。せめて、公立の大学も、もう少し、ヨーロッパの文化を分かってほしいと思います。皆さん、この意見は、「我田引水」と思われるでしょう! その通りです!
でも、私どもが、日本でしようとしていることは、“真実”普及のための啓蒙活動でもあるのです。