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      <title>ユーロピアノ株式会社</title>
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         <title>2010.06.29　社長のブログ19：＜ピアノの違いが分かるという事――その2＞</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/president.jpg" width="104" hspace="10" vspace="10" align="left">

３．譜読みの段階は、デジタルピアノでもよいかもしれませんが、少なくても音楽の本質に近づこうとした時、デジタルピアノで、どう頑張ってもできるわけがありません。

最近では“生徒の7割がデジタルピアノです”とおっしゃる先生もおられます。
電子＝デジタル、ピアノは、喩えていえば、造花を一生懸命本物に近づけようと作ったようなものです。『この造花は、水分をあげると、緑が濃くなるのですよ！』『ハッパを触ってください、本物そっくりで、すぐ切れるでしょう！』こんな高級造花を室内に飾っても、所詮、根のない生き物です。本来の「花」の持つ、美しさ、癒し、慰め、心をこめた手入れに反応してくれる、人が感じる喜び、自然の驚異などを感じさせてくれる、「生花」とは程遠いまがい物です。
電子ピアノの初歩的しかし根本的「限界」を良く理解して下さい。話がそれました。

４．新潟県、小出郷文化会館の『音楽合宿』は、もう10年以上続いて、公共ホールの活動として、意欲的なプログラムを組んでいる、ということで、「総務大臣賞」も受賞しました。その活動の一つに、ハイデルベルグ－マンハイム音大のProf.マイスターの、ベヒシュタインとスタインウェイを使ったレッスンがあります。

全然違った性格のピアノを弾いて、先ず生徒さんはびっくりします。そして、私の言う、『ベヒシュタインは、哲学の音がする』と言う意味が少し分かってくださる生徒さんもいます。
簡単に言えば、ここでは、こういう意味の音がほしいんだけど。。。。」といった時に、それらしく音が出てくれるピアノだからです。考えに反応してくれるピアノとも言えます。－－－こういってもお分かりにならない方が多いことでしょう、でもいいのです。日本は、そういう環境になかったわけですから。

でも、皆様方には、テクニックがあります。これからは、よいピアノで、タッチと音の関係を聴覚を研ぎ澄ませて、訓練すれば、すぐ身につくというか、求める音色を実現できます。曲のアナリーゼを通じて、「どんな音が要求されているか」を教わったり考えたりすることは、楽しいことです。そして、それが実現できた時の喜びは、更に大きく、そして、この達成によって、ショパンやドビュッシーという作曲家を理解できたとしたら、天にも昇る感動でしょう。

５．弊社が最近導入した、ホフマンのグランドピアノ（税込み255万円より）でもこういう体験ができます。インターネット上の第3者の「ブログ」でもこのことは、結構、驚異をもって、書かれています。例：「カオリンのつれづれ音楽日記」又、私の存じ上げないピアノの技術者は、“実際に楽器に触れて、音色の素晴らしさに驚いた。内部もしっかりした作りで、さすがベヒシュタインによるもの。。。と実感”と書いて下さっています。

どうか、色々なピアノで、比較しながらレッスンを受けてください。先生はスタインウェイ、生徒は、ヤマハ　なんていうレッスンは愚の骨頂だと思います。先生はヤマハでも、こんなにいい音が出せる、と示さなければなりません。その違いにびっくりした勢いで、生徒さんは、もっといいピアノでそれが実現できる実感を味わってください。
お友達のピアノを弾いてみるのもいいでしょう。

６．神戸芸術センターのピアノコンクールの予選では、ザウター・プレイエル・ブルートナーのフルコン3台から自分の弾くピアノを選ばなければなりません。普段弾きなれた山は哉スタインウェイはありません。そこで、大抵の方は、“如何に個性の違うピアノが世の中にはあるものだ！！”、とびっくりします。そして、本選は又、ベヒシュタインなど、違うピアノで弾くのです。違うピアノに触れるだけでも、このコンクール（例年、1月末。東京芸術センターは3月末）は、受ける価値があると言えるでしょう。

ホフマンのグランドピアノについては、『百聞は一見にしかず』です。弊社ショールーム
や正規代理店で、同価格帯の国産ピアノと十分弾いて、比較下さい。

文責　戸塚　亮一

【過去の記事】
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2010/05/20100525.html">2010.05.25　社長のブログ１８：＜ピアノの違いが分かるという事――その１＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2010/03/20100305.html">2010.03.05　社長のブログ１７：弊社の販売網</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/12/20091225.html">2009.12.25　社長のブログ１６：＜独目八目＞　ブレンデルの言葉――読売新聞０９.１１.２４夕刊より＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/08/2009825.html">2009.08.25　社長のブログ１５：＜独目八目＞　ヨーロッパ留学希望者の方へ――　２＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/08/200985.html">2009.08.05　社長のブログ１４：＜独目八目＞　ヨーロッパ留学希望者の方へ――　１＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/04/2009417_1.html">2009.04.17　社長のブログ１３：＜日本のピアノ・ヨーロッパのピアノ＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/03/20090220122008.html">2009.03.01　社長のブログ１２：「紙（幣）上の楼閣・2008年の崩壊」　独眼流孔明</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/02/2_1.html">2009.02.12　社長のブログ１１：神戸芸術センターピアノコンクール　第2回</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2008/10/post_59.html">2008.10.24　社長のブログ１０：最近の結婚式の挨拶から、次々に展開する話し</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2008/09/post_58.html">2008.09.29　社長のブログ９：また、ホールについて/日経の記事より（その１）</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2008/05/20080527.html">2008.05.27　社長のブログ８：ソロのピアニストは、ピアノ伴奏者より上？</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2008/04/20080429.html">2008.04.29　社長のブログ７：ピアノの違いを分かってほしい</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2007/05/2007512.html">2007.05.12　社長のブログ６：２つの演奏会評</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2007/03/200731_1.html">2007.03.01　社長のブログ５：建築家、村井敬氏の見識</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2006/04/2006417.html">2006.04.17　社長のブログ４：「独目八目」</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2005/12/20051215.html">2005.12.01　社長のブログ３：社長からのメッセージ</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2005/12/20051215.html">2005.10.01　社長のブログ２：低価格の販売は</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2005/01/post_14.html">2005.06.06　社長のブログ１：戸塚からのメッセージ　その1</A>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 14:00:53 +0900</pubDate>
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         <title>2010.05.25　社長のブログＮｏ．18：＜ピアノの違いが分かるという事――その１＞</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/president.jpg" width="104" hspace="10" vspace="10" align="left">


又、もう2ヶ月が過ぎてしまいました。前回の最後に、啓蒙活動として、ピアノの違いを知ることが大切、つまり、

「ピアノの違いが分かることが、いかにピアニストにとって得がたい知識と演奏上のヒントになるか（この点が今日本のピアノ教室に最も欠けていると思います）」

と書きましたが、この辺りの説明をしておきたいと思います。

１．ドイツ人の気質から入りましょう。
ドイツ人は議論好きと言われます。その通りです。つまり夫々が個を子供のうちから確立させるので、早くから、自分の意見を述べるようになります。
一方、命令にも弱いので、会社内での議論の最後は命令で、押し切ると黙って引き下がります。
友達同士の議論になって、物別れになるとき、必ず、ドイツ人は、

“みんな同じ意見なら、人生は退屈＝langweilig,だからね！”

と言って、喧嘩にならず、気まずくもなりません。


２．ピアノも全く同じで、音色に違いがあることは、先ず聴覚を発達させます。それも、手や指の運動神経との関連においてです。
次に、異なるピアノで、ショパンがほしかったであろう音を出すことや、楽譜のこのフレーズを実現しようと試みることで、手の運動と、耳との、関係を頭が考えます。ほしい音色や、内声部のメロディを強調したいなど、色々と試行錯誤を繰り返します。
要は、ピアノの性能のせいではなく、あなたのピアノに対する心構えというか、工夫をすることが、楽しいのです。あなたの優れた工夫が、ピアノが応えてくれたとしたら、こんなに楽しいこともありません。才能がどんどん開花します。
レッスンの場合で言えば、同じフレーズや曲をすぐ、隣の違うピアノで弾いてみましょう。全然タッチを変えなければならないかもしれません。このピアノでは音が繋がるのに、あのピアノでは、指を長時間、鍵盤に乗せていなければならないかもしれません。
旋律を立体的に組み立てるには、と言う先生の指導の下に、夫々のピアノで工夫をすることも出来ます。そういう中で、より、タッチと音の関係に注意を払うようになります。必然的に「音を良く聴く」ことになります。

その２に続く

文責　戸塚　亮一

【過去の記事】
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2010/03/20100305.html">2010.03.05　社長のブログ１７：弊社の販売網</A>
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<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/08/2009825.html">2009.08.25　社長のブログ１５：＜独目八目＞　ヨーロッパ留学希望者の方へ――　２＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/08/200985.html">2009.08.05　社長のブログ１４：＜独目八目＞　ヨーロッパ留学希望者の方へ――　１＞</A>
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         <pubDate>Tue, 25 May 2010 14:02:48 +0900</pubDate>
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         <title>セールススタッフ募集のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<font size="4" color="firebrick"><B>駅から近いキレイなオフィスで
　　　世界の名器選びのアドバイザーをしてみませんか？</font></B>

弊社ではセールススタッフを募集いたします。
お客様と共に、本当のピアノ選びに立会ってみませんか？

■応募資格：専門学校、短大、大学卒業以上
　　　　　　　　明るく、フットワークの良い方歓迎！！
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■募集定員：若干名
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・兵庫県神戸市　（JR・地下鉄　新神戸駅徒歩3分）
■応募書類：履歴書（顔写真付き）・簡単な志望動機
■選考方法：筆記試験・面接
■選考日時：随時
詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。
<font color="darkblue"><b>その他スタッフも募集中です。☆･*:.｡..｡.:*･゜ﾟ･*　　</b></font>
■問合わせ・応募先：ユーロピアノ株式会社　人事課　藤原（042-642-1040）]]></description>
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         <category>030スタッフ募集</category>
         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 17:42:55 +0900</pubDate>
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         <title>研修生募集のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<font size="4" color="firebrick"><B>世界の名器のスペシャリストを目指しませんか？</font></B>

弊社では、2010年度のピアノ技術研修生を募集いたします。
ヨーロッパの名器に囲まれた中でハイレベルな技術習得を目指せます。ワンランク上の技術者としての第1歩を踏み出しませんか？

■応募資格：調律学校卒業程度以上の調律技術をお持ちの方
■研修期間：最長2年（ご本人の希望により相談可）
■研修開始予定：2010年4月（希望により早期開始は可能）
■募集定員：若干名
■応募書類：履歴書（顔写真付き）・簡単な志望動機
■選考方法：筆記試験・調律実技試験・面接
■選考日時：未定（昨年度は2009年2月に実施)
■応募締め切り：未定(詳細後日発表)
■その他
研修期間中は業務補助実施の場合、各種作業謝礼があります。また演奏会優待、メーカーによる技術研修会の参加等については、社員に近い立場で優遇されます。

会社見学は、予約制で随時行っております。お気軽にお問い合わせ下さい。
<font color="darkblue"><b>即入所希望の方もご応募お待ちしております。☆･*:.｡..｡.:*･゜ﾟ･*</b></font>

■問合わせ・応募先：ユーロピアノ株式会社　人事課　藤原（042-642-1040）]]></description>
         <link>http://www.euro-piano.co.jp/2010/04/post_56.html</link>
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         <category>030スタッフ募集</category>
         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 17:40:49 +0900</pubDate>
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         <title>2010.03.05社長のブログＮｏ．１７弊社の販売網</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/president.jpg" width="104" hspace="10" vspace="10" align="left">

今までのブログでは、弊社のモットーでもある、ピアノ音楽の啓蒙を中心に一つの見方を述べてきたつもりです。今回は、目先を変えて、「販売（網）」について、述べさせていただきましょう。

弊社、ユーロピアノ㈱はベヒシュタインの輸入総代理店ですから、我々の使命は、日本市場での販売に責任を持つことと同時に、１）品質保証、２）流通網の整備、３）高いブランドイメージの構築と維持、そして、４）需要の創造です。

１）品質保証につきましては、このような手作りのピアノは、整調作業など相当の経験と知識を要します。その高度な技術をもってして初めて、ベヒシュタインなどメーカーの求めるピアノにすることが出来るからです。したがって、常に、弊社社員を、ドイツの子会社経由で、ベヒシュタイン・ザウターの工場に研修に出しております。技術者のレベルが、即、ピアノのレベルになってしまうからです。弊社の若く見える技術者も、ピアノ調律の専門学校卒業後、大体の場合、弊社での2年間の研修期間を経て採用され、更に、ドイツでの工場研修をなんども経験して一人前になります。

２）弊社の現状の販売網には、「正規代理店」と「特約店」があり、ベヒシュタインを取り扱うにふさわしい態勢つくりを心がけております。先ずは、どうぞ、弊社の「正規代理店」又は「特約店」よりご購入をお願いする次第です。“ベヒシュタインを取り扱います”称して、正規代理店でも特約店でもないお店もありますのでご注意下さい。
直接弊社宛お問合せ下さい。
「正規代理店」は、技術力、展示台数、啓蒙・需要創造活動、販売実績を下に設定させていただいております。正規代理店制度を採り始めて、4年目に入り、見直しも必要ですが、一方、ヨーロッパ高級ピアノの取り扱いにふさわしいピアノ販売店を、私どもは常に探しております。取扱店の数を増やすことは目的ではありません。

ピアノの技術者（調律師）を通した販売も、販売網の一つと考えることが出来ます。今までベヒシュタイン、ザウターなどのお客様をご紹介を頂いている技術者の方が沢山おられます。技術者の技術向上には、限られた環境ではありますが、弊社八王子の工房、や、特約店などでの技術セミナーの実施、ベヒシュタイン、ザウター工場での研修などを通じて、更なる向上に努めております。又、メーカーに対しましては、ドイツ工場での研修を受け入れてもらうべく、更に働きかけを行って参ります。

３）高いブランドイメージは一朝一夕に出来るものではありません。これは、兎も角、地道に、ヨーロッパの高級ピアノの啓蒙活動を通じて達成して参りたいと存じます。
　流通網とも関係いたしますが、“どこよりも安くします！”を謳うようなお店からは購入されないようにお願いいたします。弊社の取扱商品は、家電量販店の扱うものとは、全く違うことをご了解下さい。中国製、インドネシア製などの低価格帯のピアノは安いほうがよいのかもしれませんが、弊社商品をホームページ上で値引きをアピールしているお店は、アフターサービスとか、品質保証が疑問符です。

４）最後に、啓蒙活動と需要創造です。ピアノは人が生きていくために必要なものでもないし、生活にも困りません。ピアノの楽しみが、如何に生活に潤いを与えるか、ピアノの違いが分かることがいかにピアニストにとって得がたい知識か、演奏を通して如何に人に感動を与えることが出来るか、などを理解していただき、人生の喜びを知っていただく仕事が、我々の使命で、そこから必然的に販売がついてくる、と考えております。
　例えば、国産メーカーのポスターに、“チェルニー30番まできたら、グランドに買い換えましょう”というものがありました。“高いグランドピアノは、誰が買うのでしょう？”ピアニストですか？　いいえ、答えは至極当たり前、ピアノの好きな「お金持ち」が買うのです。
　じゃあ、碌に弾けもしないお金持ちが買っても、猫に小判じゃないですか？！そうです。だから、そのお金持ちは、ピアニスト（当時で言えば、例えばショパン）を自宅に呼んで、ピアノの好きな人を集めて、小演奏会を開いて、ピアニストとみんなでピアノのお話をして楽しむのです。こういう、ヨーロッパでは今でも当たり前のことを理解していただきたく思います。
皆様のお近くに、推薦できる「正規代理店」や、弊社の「特約店」があるか、<a href="mailto:info@euro-piano.co.jp">info@euro-piano.co.jp</a>を通じてお気軽にお問合せ下さい。又、弊社ギャランティーカードにもありますが、ご購入後、5－10年後くらいに一度、「メインテナンス」と称する、ピアノをよく点検することもお勧めいたします。こちらも、弊社八王子までお問合せ下さい。

文責　戸塚　亮一

【過去の記事】
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/12/20091225.html">2009.12.25　社長のブログ１６：＜独目八目＞　ブレンデルの言葉――読売新聞０９.１１.２４夕刊より＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/08/2009825.html">2009.08.25　社長のブログ１５：＜独目八目＞　ヨーロッパ留学希望者の方へ――　２＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/08/200985.html">2009.08.05　社長のブログ１４：＜独目八目＞　ヨーロッパ留学希望者の方へ――　１＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/04/2009417_1.html">2009.04.17　社長のブログ１３：＜日本のピアノ・ヨーロッパのピアノ＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/03/20090220122008.html">2009.03.01　社長のブログ１２：「紙（幣）上の楼閣・2008年の崩壊」　独眼流孔明</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/02/2_1.html">2009.02.12　社長のブログ１１：神戸芸術センターピアノコンクール　第2回</A>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 09:26:43 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>2009.12.25社長のブログ１６：＜独目八目＞　ブレンデルの言葉――読売新聞０９.１１.２４夕刊より</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/president.jpg" width="104" hspace="10" vspace="10" align="left">

最近は、経営も厳しいし、滞独35年の視点“独眼流”ブログをほかのテーマで書いてみたり、
余分な仕事をしてしまい、この本業のブログも滞りがちで申し訳ありません。
もう12月、本年1年間皆様のご支援を心よりお礼申し上げます。
幸い、本年9月の決算は、為替差益のお蔭もあり、何とか黒字を出すことも出来、配当も３．５％と増配することといたしました。来年は更に積極的に需要創造活動に精を出すつもりでございます。
　
さて、78歳のブレンデルは第一線から、引退するという。その引退取材記事が、読売新聞に掲載された。この記者の方には是非お会いしたいと思うが、先ずは、ほんの一部を抜粋させていただこう。
「大きなホールで演奏しなければならなくなった結果、より大きな音を出せる代わり、ゴツゴツした金属的な響きのピアノが当たり前になった。大音響でピアノを打ち鳴らせば、音楽が抱擁する繊細な感情が吹き飛んでしまう。しかし現代の聴衆はそうした音を求める。一昔前の巨匠なら『寄り付きもしなかった楽器』（カッコは筆者）を使わざるを得ない若手の先行きを案じる。」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
『一昔前の巨匠なら見向きもしないピアノ』とは、どこのピアノだろう？
ドイツ製？日本製？よくもここまで言い切ったものと、私は正鵠を射る指摘に驚愕すると共に現代の悲劇を感じた。こういう巨匠にはまだまだ活躍してほしいものだが、後進に期待せざるをえないのだろうか。誰が後進だろうか？

最近の、12月13日の「日経」にも、内田光子さんの記事があった。
その内田さんの言葉は、ブレンデルと共通するものがある。しばらく前の話だが、中国新聞に、2回に亘って、内田光子さんの記事が紹介されていた。
曰く、大原美術館のピアノ（1920年代のベヒシュタイン）に接して、「ピアノの音が消え行くときの美しさ、それを表現できる楽器に久しぶりに出会えた」と述べておられる。
2010年の弊社、カレンダーの表紙（希望者は、一部税込み800円。送料別）に載っている。

こういう、「本当」を伝える私のピアノ談義や薀蓄を傾けるために、常々、ピアノの本を読むのも好きである。最近の本としては、「レオ・シロタ」毎日新聞社刊、山本尚広著　と、田村宏先生の「回想録」ショパン社刊を拝読した。
レオ・シロタ氏は、ブゾーニーの弟子で、ウィーンで活躍した後、日本に相当期間滞在し、日本のピアノ音楽の揺籃期を支えた。確か毎日音楽コンクールの第1回の審査員であったと思う。そして、その時のピアノは、ベヒシュタインであった。
去る12月19日には、塙　保己一（江戸時代）の表彰式（埼玉県本庄市）で、梯　剛之さんがベヒシュタインを弾いた。ピアノの違いをまざまざと見せつける（聴かせる）すばらしい演奏であった。ピアノはどこのピアノでも同じ音だ、とは思わない聴衆と教育者が育つことを切に願う。
かっての巨匠が、名演奏といわれる評判の演奏会で、どのピアノを弾いていたか、という論文なり
研究があってしかるべきである。というのは、私が「ベヒシュタイン物語」で述べている如く、各ピアノメーカーの創立者や、その後の後継者は、どういうピアノを作りたいか、という明確な意図があって、創業し、後継しているのであるから。そこには、製作者とピアニストの関係が明確にある。
必然的にピアノの名演奏といっても、出てくる音、表現の仕方＝演奏テクニックなど大きく違う。

例えば、ドビュッシーの研究家、演奏家といわれる方は、ドビュッシーがどこのピアノを使って、そのピアノに対する論評の言葉を知っているだろうか？一昨年、ポーランドを訪問した際、ドビュッシーの研究をされている方から、私がベヒシュタインの総代理店をしている知って、“ドビュッシーがベヒシュタインを使用して作曲していることは知っています。でもそれは、2本ペダルのピアノか、3本ペダル（トーンハルテペダル）かベヒシュタイン社に聞いて下さい”といわれたことがある。
回答は、3本ペダルであった。
ケンプもベートーヴェンのワルトシュタインを弾く際にベヒシュタインについて述べている。これを松浦先生は、演奏会でベヒシュタインを使用された際に言われたことがあった。
園田高弘先生から、私が直接お伺いした言葉もどこかで紹介したこともある。
つまり、先生は、ヤマハのＣＦⅢの試作品と、ベヒシュタインのＢと、スタインウェイのＢをもっておられて、その3台から自分の演奏を仕上げられていた。

メーカーと演奏テクニックと、作曲家の関係などは、世の、学者先生に研究していただきたいテーマである。東京芸大の博士論文のタイトルをインターネットで見てみたが（最近のもの）勿論そんな研究などない！日本人のピアニスト、や研究家の見る眼（耳？）をもう少し広くしていただけないだろうか？

今回はここまで。

文責　戸塚亮一


【過去の記事】
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/08/2009825.html">2009.08.25　社長のブログ１５：＜独目八目＞　ヨーロッパ留学希望者の方へ――　２＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/08/200985.html">2009.08.05　社長のブログ１４：＜独目八目＞　ヨーロッパ留学希望者の方へ――　１＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/04/2009417_1.html">2009.04.17　社長のブログ１３：＜日本のピアノ・ヨーロッパのピアノ＞</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/03/20090220122008.html">2009.03.01　社長のブログ１２：「紙（幣）上の楼閣・2008年の崩壊」　独眼流孔明</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2009/02/2_1.html">2009.02.12　社長のブログ１１：神戸芸術センターピアノコンクール　第2回</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2008/10/post_59.html">2008.10.24　社長のブログ１０：最近の結婚式の挨拶から、次々に展開する話し</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2008/09/post_58.html">2008.09.29　社長のブログ９：また、ホールについて/日経の記事より（その１）</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2008/05/20080527.html">2008.05.27　社長のブログ８：ソロのピアニストは、ピアノ伴奏者より上？</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2008/04/20080429.html">2008.04.29　社長のブログ７：ピアノの違いを分かってほしい</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2007/05/2007512.html">2007.05.12　社長のブログ６：２つの演奏会評</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2007/03/200731_1.html">2007.03.01　社長のブログ５：建築家、村井敬氏の見識</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2006/04/2006417.html">2006.04.17　社長のブログ４：「独目八目」</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2005/12/20051215.html">2005.12.01　社長のブログ３：社長からのメッセージ</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2005/12/20051215.html">2005.10.01　社長のブログ２：低価格の販売は</A>
<A href="http://www.euro-piano.co.jp/2005/01/post_14.html">2005.06.06　社長のブログ１：戸塚からのメッセージ　その1</A>






]]></description>
         <link>http://www.euro-piano.co.jp/2009/12/20091225.html</link>
         <guid>http://www.euro-piano.co.jp/2009/12/20091225.html</guid>
         <category>020社長ブログ</category>
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 14:11:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009.08.04 日墺文化協会 フレッシュコンサート 2009 オーディションのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<font color="darkblue" size="+1"><b>日墺文化協会主催のフレッシュコンサート2009オーディションにて杉並公会堂のベヒシュタインD-280が使用されます。</font></b><br>
<a href="http://www.j-austria.com/" target="_blank">日墺文化協会</a>はオーストリア(墺太利)を愛する方が集まり、交流を深めるための団体です。
駐日オーストリア大使を名誉会長に迎え、日本とオーストリアとの文化交流をはかるために日々活動しています。フレッシュコンサートは、今年で22回目を迎え、これまで出演いただいた新進演奏家の方々は、現在国内外で活躍しています。

コンサートにて最優秀賞を獲得された方には、「東京―ウィーン往復航空券」及び「ウィーン金貨ハーモニー」が授与されます。


<font color="darkblue"><b>フレッシュコンサートオーディション</b></font>

■　日時　■　2009年8月4日(火)　一般公開（無料）
■　場所　■　杉並公会堂小ホール　使用ピアノ：ベヒシュタイン
■　参加費　■　1組：￥20,000（申込み後の返却はできません)

■　募集部門　■　・声楽部門(独唱)　・ピアノ部門（独奏・四手連弾)　・管弦打楽器（独奏)


<font color="darkblue"><b>フレッシュコンサート２００９</b></font>

■　日時　■　2009年10月31日(土)　午後
■　場所　■　サントリーホール　ブルーローズ（小ホール）
■　チケット　■　入場料：￥2,500

■　賞　■　最優秀賞（1名）：東京―ウィーン間往復航空券、ウィーン金貨ハーモニー
　　　　　　　　優秀賞（各部門1名）：賞金5万円
　　　　　　　　最優秀共演者賞（伴奏者1名）：賞金2万円


<b>応募資格・応募方法等の詳細は<a href=http://www.j-austria.com/" target="_blank">日墺文化協会</a>特設ページ<a href="http://austria.gooside.com/act/fresh/freshtop09.htm" target="_blank"> (http://austria.gooside.com/act/fresh/freshtop09.htm）</a> をご覧下さい。</b>]]></description>
         <link>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/20090804_2009.html</link>
         <guid>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/20090804_2009.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 13:38:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009.10.18　ピアノレクチャーコンサート～vol.1フォルテピアノの魅力とは～</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/100802/010newinfo/koubo.jpg" hspace="10" vspace="10"  align="right"><br />



ピアノ工房でのフォルテピアノコンサート！
ヨーロッパピアノ文化の歴史をたどってみませんか？





■日時：2009年10月18日（日）14：30～16：00
■場所：八王子技術・営業センター　1Fピアノ工房
〒192-0063　東京都八王子市元横山町1-12-6
■入場料：\2,000







■演奏者プロフィール

稲岡　千架（Pf.）
京都市立堀川高等学校音楽科、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。マンハイム国立音楽芸術大学芸術家育成コース、ソリストコースをＤＡＡＤ（ドイツ政府学術交流会）特別奨学生として最優秀で卒業。ドイツ国家演奏家資格を取得。
マンハイム・モーツァルト・コンクールにてピアノ部門・全部門総合優勝。ドイツＳＷＲにてラジオ放送される。ヒルデスハイム劇場オーケストラ、コリアン・チェンバー・オーケストラと共演。2005年帰国後、アマチュアオーケストラとの共演、学校訪問コンサート、アウトリーチやレクチャー、室内楽の活動にも力を注ぐ。Ensemble Rocaと委嘱作品の「壺井一歩作曲・幻想航路」ピアノ協奏曲を初演。
現在、昭和音楽大学附属音楽教室非常勤講師、全日本指導者協会指導者会員、Ensemble Roca 副代表。これまでにピアノを柳井修、大畑博貴、渡邊健二、石附秀美、オーキー・リー、ルドルフ・マイスター、作曲を故・平吉毅州、室内楽をアンドレアス・ピストリウス、伴奏法をハイケ・ドロシー・アラードの各氏に師事。

末永　匡（Pf.）
桐朋学園音楽大学、ベルリン国立芸術大学、フライブルグ国立音楽大学、モーツァルテウム音楽院で研鑽を積む。2006年ドイツ演奏家国家資格を授与される。同年ドイツ国際ブラームス協会からブラームスハウス滞在に招かれ、ブラームスの研究に励む。コルマー州立劇場で行われた「２０、２１世紀現代音楽演奏会」や、中国での4回連続演奏会などに招待されるのをはじめ、フランス、ドイツ、スイス、中国、日本などで国際的な演奏活動をおこない、【ヴィルトゥオーゾテクニックと強い音楽性の融合】【豊かな表現と深い感情】- H・ライグラフ、【芸術の核心に対し常に立ち向かっていく音楽家】- G.ミショリー、【芸術的な即興性、超絶的テクニック、そして人の心を感動させる悠然たる姿勢】- 2006年3月ドイツ：フランケンポスト紙など、著名な音楽家やマスコミ等からその深い音楽性が非常に高く評価されている。現在、昭和音楽大学、同短大で後進の指導にあたる傍ら、ソリスト、室内楽奏者としても充実した演奏活動を行っている。これまでに中島和彦、Ｄ・クラウス、Ｅ・アンドレアス、Ｇ・ミショリー、Ｈ・ライグラフの各氏に師事。

■問い合わせ先：ユーロピアノ技術・八王子センター　042-642-1040
]]></description>
         <link>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/20091018vol1.html</link>
         <guid>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/20091018vol1.html</guid>
         <category>041新着情報</category>
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 16:13:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009.10.18　近藤和花さんピアノリサイタルのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[<font color="darkblue"><b>弊社の取扱いブランドを愛用してくださっています近藤和花さんのリサイタルが行われます！</b></font>
<img src="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/100802/010newinfo/20091018aeka1.jpg" hspace="10" vspace="10"  align="right"></A>
<font color="darkblue" size="+1">近藤和花　ピアノリサイタル</font>

<b><font size="+1">《　東京公演　》</font></b>

第3回　浜離宮朝日ホール　リサイタル

■日時■
2009年10月18日(日)　13:30開場　14:00開演
■チケット■
全席自由/￥3,000
■お問合せ■
＜チケット取扱い・お問合せ＞
D.C.C文化事業部……047(340)3651
朝日ホールチケットセンター……03(3267)9990

<b><font size="+1">《　神戸公演　》</font></b>

～ショパンの愛したピアノブランド＜プレイエル＞でおとどけする～
神戸芸術センター「ショパンホール」

■日時■
2009年9月20日(日)　13:30開場　14:00開演
■チケット■
全席自由/￥3,000
■お問合せ■
＜チケット取扱い・お問合せ＞
D.C.C文化事業部……047(340)3651
<hr>
近藤和花　Aeka Kondo

東京音楽大学付属高校、東京音楽大学ピアノ科卒業。
日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。
スイス・マスタープレイヤーズ国際音楽コンクールディプロマ賞受賞。フランスヨーロレジション国際ピアノコンクールエクセレンス部門第2位。現地にて行われた入賞者コンサートで好評を博す。ポーランドで開催される「夏をショパンと共に」に参加、ヘッセ・ブコフスカ、楠原祥子各氏に師事。演奏会に出演。
また、ポーランド・スリコフスキセミナーに参加し、コンサートに出演。これまでに日本各地はもとより、フランス、スイス、ポーランド、オーストリア各地にて演奏。
2005年、浜離宮朝日ホールの東京デビューリサイタルでは音楽月刊誌に「天性のセンスの良さ、素直で上品な演奏」と評される。また、名器、ベヒシュタイン（リストの晩年愛した名器と同じモデル）での録音「125年の音を紡ぐ･･･Aeka Plays Chopin」を同時リリース。
2006年、ニューヨーク国際ピアノ音楽祭に、数少ない奨学生に選ばれ、スカラシップを得て参加。
2007年、同音楽祭参加。夏には軽井沢ルヴァン美術館にて「近藤和花ピアノコンサート・高原に響くピアノ」を行う。
また、秋には、オーストリア・バートイシューのハプスブル家別邸カイザー・ヴィラにてハプスブル家ご家族とご友人達に囲まれてのサロンコンサートに日本人として初めて出演する栄誉を頂いた。
2008年、第2回浜離宮朝日ホールでのリサイタルも、好評を得て成功をおさめる。
夏にはフランス・クールシュベル音楽祭に参加し演奏会に出演。その他チャリティーコンサート、医療施設でもコンサートなど、各地での演奏活動のほか、後進の指導にあたる。
これまでに草川宣雄、田崎悦子、宮崎和子、楊麗貞、各氏に師事。
]]></description>
         <link>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/20091018.html</link>
         <guid>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/20091018.html</guid>
         <category>041新着情報</category>
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 15:56:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009.10.18　武蔵ホールでのピアノジョイントコンサート</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/100802/010newinfo/yagi.jpg" hspace="10" vspace="10"  align="right"><br />
ベヒシュタインＤ280の納入先である武蔵ホールにて、ピアノジョイントコンサートVol.1が開催されます。
<br>

<strong>ピアノソロの午後</strong>
<font color="sienna">小畑　真梨子(Pf)＆八木　聖子(Pf)
</font></font>

【曲目】
バッハ　トッカータ　BWV911　ハ短調
ベートーヴェン　ピアノソナタ　作品27-1
シューマン　ピアノソナタ　第2番　作品22
ハイドン　ピアノソナタ　第60番　Hob.XVI/50
ブラームス　6つの小品　作品118
ドビュッシー　喜びの島

■日時：
2009.10.18（日）　 13:30開場　14:00開演
■武蔵ホール（〒358-0011埼玉県入間市下藤沢494-1）
■入場料：￥2,000（ワンドリンク付）
■お問い合わせ・チケット申し込み：武蔵ホール
　　Tel：04-2962-5668
　　http://www.musashi-hall.jp/concert_info/index.html
　　http://www.musashi-hall.jp/pdf_file/20090822.pdf
<BR>
小畑　真梨子　Mariko　Obata

千葉県出身。国立音楽大学　器楽学科卒業。大学在学中に岡田九郎記念奨学生に選ばれる。日本大学芸術学部大学院修了。卒業演奏会に出演。
これまでに近藤伸子、寺田悦子、黒須やす子、高良芳枝の各氏に師事。

八木　聖子　Seiko Yagi

入間市出身。在住。桐朋学園短期大学部芸術科音楽専攻卒業後、オランダ・アムステルダム音楽院に留学。同音楽院学位取得及び、修士ディプロムを取得し帰国。アムステルダム在学中よりヨーロッパ各地、オーストリア、東京などにて、ソロ、室内楽等のコンサートで活躍中。]]></description>
         <link>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/20091018_1.html</link>
         <guid>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/20091018_1.html</guid>
         <category>041新着情報</category>
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 14:38:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009.10.7 究極のヒーリングピアノアルバム「Gratuitous Love」～光のピアノ～ リリース!!</title>
         <description><![CDATA[ロック界で活躍するキーボーディストDIE（ダイ）さんと、森岡賢さんの手によって究極のヒーリングピアノアルバムが完成しました。弊社技術部長でピアノマイスターである加藤正人もチューナーとして参加しております。

<font color="darkblue" size="+1"><b>２００９年１０月０７日（水）リリース！！！
究極のヒーリングピアノアルバム
「Gratuitous Love」～光のピアノ～</b></font>

<img src="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/100802/010newinfo/gratuitous_love.jpg"  hspace="10" vspace="10" align="left">

<br>
収録曲
１．Dolphin（作曲　DIE）　２．A　muffler　ｏｆ　ｙｏｕｒ　ｈｅａｒｔ（作曲　DIE）　３．Toｕch（作曲　DIE）
４．Divine　Magic（作曲　KEN MORIOKA）５．A　New　Dawn（作曲　DIE）６．Soul　Mate（作曲KEN MORIOKA)７．Ｇｒａｔｕｉｔｏｕｓ　Ｌｏｖｅ（作曲DIE）

品番BH-１０００８　価格　２，０００円（税込）
全　７曲　収録　参加アーティスト　：　DIE　／　KEN　MORIOKA
 
<br> 
<b>べヒシュタイン フルコンサートグランドD280演奏アーティストDIE。
べヒシュタイン演奏曲　１．Dolphin ２．A New Dawn ３．Gratuitous Love（作曲　DIE)</b>
 
べヒシュタイン演奏者
<b>【DIE profile】</b>
１９８０年代から東京でセッションミュージシャンとして活動。
今までにX JAPANのギタリスト故hide氏のバンド、hide with spread beaverに参加、他にGLAYなど多数のサポート活動に携わる一方、プロデュース活動を精力的に行う。
 
現在は、X　JAPANの現役ギタリストPATAとRa：INのメンバーとしても活動中。
 
以前より、PINK FLOYD やENOに傾倒し、アンビエントミュージックに興味を持っていたことからヒーリングピアノミュージックに挑戦。
自身のこれまでの動の部分とは違う静の部分を存分にピアノに生かし新たにヒーリングピアノサウンドに野心的な意気込みをかける。
 
<b>【森岡賢　profile】</b>
作/編曲家の父 森岡賢一郎の長男として生まれ幼少 期よりPIANOを学ぶ。
十代の頃に作曲家のつのごうじ氏に見いだされ一世 風靡セピアを始めとする数多くのLIVE TOURにSYNTH PLAYERとして参加する。
その後、遠藤良一 藤井 麻輝と共に『SOFT BALLET』を結成。
現在はSOLO活動を中心に楽曲提供やSOUND PRODUCE等、多種多様な音楽活動を行っている。

■CDに関してのお問い合わせ
株式会社エルモリック 　info@elmoric.com
 http://www.elmoric.com ]]></description>
         <link>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/2009107_gratuitous_love_1.html</link>
         <guid>http://www.euro-piano.co.jp/2009/10/2009107_gratuitous_love_1.html</guid>
         <category>041新着情報</category>
         <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 16:25:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009.09.24　住友郁治　全国コンサートツアー</title>
         <description><![CDATA[<font color="darkblue"><font size="+1"><b>弊社イベントでもお馴染み、国立音楽大学・洗足学園音楽大学講師の住友郁治先生が全国ツアーを開催します！！</b></font></font>

■プログラム■

J.ハイドン　：　ソナタ第50番　ハ長調　Hob.XVI -50
L.v.ベートーヴェン　：　ソナタ第17番　ニ短調　作品31-2「テンペスト」
J.ブラームス　：　６つのピアノ小品集　作品118
F.リスト　：　巡礼の年報　第1年「スイス」より　第6曲＜オーベルマンの谷＞
F.リスト　：　メフィストワルツ　第1番　村の居酒屋での踊り

<hr>
<font size="+1"><b>～宮崎公演～</b></font>　2009年9月12日(土)

「森の駅」Ｍ’ｓガーデン内　Ｍ’ｓホール
19:00　開演　/　18:30　開場
料金　：　前売￥3,000　当日：￥3,500　全席自由席
主催　：　オフィスこばやし
ＴＥＬ　：　090-8834-6980
後援　：　国立音楽大学　宮崎同調会
<hr>
<font size="+1"><b>～神戸公演～</b></font>　2009年9月19日(土)

神戸芸術センター　シューマンホール
14:00　開演　/　13:30　開場
料金　：　￥4,000　全席自由席
主催　：　オフィス・ハーモニー
ＴＥＬ　：　070-6993-1109
協力　：　ユーロピアノ株式会社
後援　：　国立音楽大学　兵庫県同調会
<hr>
<font size="+1"><b>～岐阜公演～</b></font>　2009年9月20日(日)

アートスペース・ホリエ
14:00　開演　/　13:30　開場
料金　：　￥4,000　全席自由席
主催　：　アートスペース・ホリエ
ＴＥＬ　：　0572-23-8402
後援　：　国立音楽大学　岐阜同調会
<hr>
<font size="+1"><b>～京都公演～</b></font>　2009年9月21日(月)

サンホール
14:00　開演　/　13:30　開場
料金　：　前売￥3,000　当日￥3,500　全席自由席
主催　：　株式会社旭堂楽器店
ＴＥＬ　：　075-231-0538
後援　：　国立音楽大学　京・滋・奈良同調会
<hr>
<font size="+2"><b>～東京公演～</b></font>　2009年9月24日(木)

東京文化会館　小ホール
19:00　開演　/　18:30　開場
料金　：　一般￥4,000　学生￥2,000　全席自由席
主催　：　オフィス・ハーモニー
ＴＥＬ　：　070-6993-1109
後援　：　ドイツ連邦共和国大使館　・　ユーロピアノ株式会社

東京文化会館チケットサービス　　ＴＥＬ/03-5685-0650]]></description>
         <link>http://www.euro-piano.co.jp/2009/09/20090924.html</link>
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         <category>041新着情報</category>
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 14:31:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009.09.13 宮沢明子　～Piano～音楽と語らい（Ⅱ)</title>
         <description><![CDATA[<font color="darkblue"><font size="+1"><b>宮沢　明子さんのＢｅｃｈｓｔｅｉｎ　Ｍ　を使用したコンサートが
「泉の里コンツェルトザール」にて行われます。</b></font></font><hr><font size="+2">宮沢　明子　～Piano～　音楽と語らい（Ⅱ）</font>
泉の里コンツェルトザール　名演奏家シリーズ第69回

■　2009年　9月13日(日)　　午後2:00開演　/　入場料￥5,000
■　曲目　　　モーツァルト　：　幻想曲　ニ短調　K.397
　　　　　　　　　　　　　　　　　　ロンド　ニ長調　K.485

　　　　　　　　ベートーヴェン　：　ソナタ　第17番ニ短調　Op.31-2「テンペスト」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ソナタ　第21番ハ長調　Op.53「ワルトシュタイン」

　　　　　　　　シューベルト　：　４つの即興曲より　Op.142
　　　　　　　　　　　　　　　　　　第2曲　変イ長調
　　　　　　　　　　　　　　　　　　第3曲　変ロ長調

■　お問合せ　泉の里コンツェルトザール　：　東京都国分寺市東元町3-28-2
　　　　　　　　　TEL/FAX　042-323-8596　　・JR中央線国分寺駅南口より徒歩5分
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・京王線府中駅下車、国分寺駅南口ゆきバス15分
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『一里塚』バス停より徒歩5分<hr>◆宮沢　明子（みやざわめいこ）さん

類稀な才能と共に、40余年に及ぶ輝かしいキャリアを続けている。ピアニストだった母の手ほどきを受け、神奈川県逗子市で幼少時代を過ごす。横須賀清泉女学院でピアニストだったスペイン人修道女マドレ・カルメンベニアに師事。その後上京し、桐朋学園子供の為の音楽教室入室。1955年全日本学生音楽コンクール全国第一位、文部大臣賞受賞。1957、58、59年、桐朋学園音楽科在学中、毎日音楽コンクール（現日本音楽コンクール）連続入選。1961年渡米、エール大学音楽部、ジュリアード音楽院で学ぶ。1963年ジュネーブ国際コンクール入賞。1964年ニューヨーク市にて故ケネディ大統領追悼コンサートのソリストに選ばれる。ヴィオッティー国際コンクール金賞一席。
1965年帰国後、全国くまなく演奏活動を行う。1969年世界初のハイドンピアノソナタ全集（全62曲）を録音。1973年リリークラウス、イングリットヘブラーに続き、モーツァルト・ピアノソナタ全集（全17曲他）を録音という偉業を果たす。このほかも含めてレコード録音は90枚近くあり何れも好評を博し、今もなお愛聴され続けている。1978～1979年ＮＨＫ教育ＴＶ『ピアノのおけいこ』で好評を博す。著書『ピアニストの休日』はロングセラーを続け、2003年(株)ショパンより改訂版好評発売中。"聴く人の心を打つピアニスト”"心の琴線に触れる演奏家”と益々高く評価されている。]]></description>
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         <category>041新着情報</category>
         <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 15:20:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009.09.13　神戸芸術センターにてベヒシュタイン使用のリサイタル</title>
         <description><![CDATA[<font color="darkblue"><b>田中正也氏のリサイタルが神戸＆みなとみらいで行われます</b></font>
<a href="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/100802/010newinfo/20090917_2.pdf" target="tujimoto"><img src="http://euro-piano.sakura.ne.jp/img/100802/010newinfo/20090917.jpg" hspace="10" vspace="10"  align="right"></A>
<b>田中正也<br>プロコフィエフ　ピアノ曲全曲演奏シリーズ<br>
<i>“エクスクールスィャ”　　第2回</i></b>

◆　プログラム　◆
プロコフィエフ　ソナタ第1番　Op.1
10の小品　Op.12
　　　1.行進曲　2.ガヴォット
　　　3.リゴードン　4.マズルカ
　　　5.カプリース　6.伝説　7.前奏曲
　　　8.アルマンド　9.ユーモラスなスケルツォ
　　　10.スケルツォ
サルカズム　Op.17
シンデレラ　Op.95
ソナタ　第7番　Op.83

■　神戸
日時：2009年9月13日(日）14:00開演(13:30開場)
場所：神戸芸術センター　プロコフィエフホール　（ベヒシュタイン使用）

■　横浜
日時：2009年9月17日(木）19:00開演(18:30開場)
場所：横浜みなとみらいホール　小ホール
チケット前売り：横浜みなとみらいホールチケットセンター(窓口販売のみ)

■入場料：一般前売り￥2,500　（学生￥2,000　当日券￥3,000) [全席自由]
■チケット予約・お問合せ：　サロン・ピアニィノ（關谷範子主宰)
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Tel　080-6205-8285
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Fax　072-297-3126
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　E-mail　salonpianino@ｙahoo.co.jp

※やむを得ない事情によりプログラムに変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
<hr>田中正也　　Masaya　Tanaka

1979年　福岡市生まれ。
1983年　3歳より母の手ほどきでピアノを始める。
1995年　15歳でモスクワに単身移住。モスクワ大学語学科でロシア語を学びながらモスクワ音楽院パーヴェル・ネルセシアンに師事。
1996年　モスクワ音楽院予科を経て本科に入学。
　　　　　　ピアノをパーヴェル・ネルセシアン、室内楽をニーナ・コーガン
　　　　　　伴奏法をヴァレーリー・ニケーシェチェフの各氏に師事。
2003年　モスクワ音楽院本科をКрасныйДиплом（成績優秀者にのみ与えられるディプロマ)を授与され卒業。ロームミュージックファンデーションより奨学金を得てモスクワ音楽院大学院に進学。ミハイルボスクレセンスキーに師事。
2007年　モスクワ音楽院大学院を卒業。

イタリア－イブラ国際ピアノコンクール優勝（1997年）、ロシア－プロコフィエフ国際コンクール入賞(1999年)、ロシア－バラキエフ国際ピアノコンクール第2位（2004年)、イタリア－ブゾーニ国際ピアノコンクール、ポルトガル－ポルトー国際ピアノコンクール他　多数受賞。
ロシア－青少年ラフマニノフ音楽祭・ウクライナ国際音楽祭でソロリサイタル、”若い星のフェスティバル”に招かれサマーラ交響楽団とチャイコフスキーピアノ協奏曲を共演。
霧島国際音楽祭”若い芽のコンサート”に出演。アメリカニューヨーク（カーネギー・ワインホール他）をはじめイタリア・カナダ・スペイン・ロシア・日本各地で演奏活動を展開すると共に後進の指導に当たる。

2008年　「プロコフィエフピアノ全曲演奏シリーズ」を神戸にて始動。
2009年　第二回神戸芸術センター記念ピアノコンクール　銀賞。

公式ページ：<a href="http://www.ac.auone-net.jp/~pianino" target="blank">http://www.ac.auone-net.jp</a>
<hr>

]]></description>
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         <category>041新着情報</category>
         <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 14:00:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009.09.15～16  イヴ・アンリ教授公開レッスンの受講曲が決定いたしました。</title>
         <description><![CDATA[イヴ・アンリ教授公開レッスンの受講曲が決定いたしました。<br>やむを得ない事情により、急遽曲目が変更になる場合がございます。<br>また受講者の希望により、通訳がつかない枠がございますのでご了承下さい。<br>（通訳あり：○　なし：×　未定：△）<br>
<br>
<table width="480"  border="2" cellspacing="1" cellpadding="1">
  <tr align="center">
    <td height="19" width="97"><font size="-1">開催日</font></td>
    <td height="19"><font size="-1">時間</font></td>
    <td height="19"><font size="-1">作曲者</font></td>
    <td height="19"><font size="-1">曲目</font></td>
    <td height="19"><font size="-1">レッスン</font></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月15日（火）</font></td>
    <td><font size="-1">14:20○</font></td>
    <td><font size="-1">ショパン</font></td>
    <td><font size="-1">バラードNo.4 Op.52</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月15日（火）</font></td>
    <td><font size="-1">15:25○</font></td>
    <td><font size="-1">ショパン</font></td>
    <td><font size="-1">ソナタNo.3　Op.58　1楽章</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月15日（火）</font></td>
    <td><font size="-1">16:40○</font></td>
    <td><font size="-1">ショパン</font></td>
    <td><font size="-1">バラードNo3 Op.47</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>  
</tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月15日（火）</font></td>
    <td><font size="-1">17:45×</font></td>
    <td><font size="-1">ラヴェル</font></td>
    <td><font size="-1">ラ　ヴァルス</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>
</tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月15日（火）</font></td>
    <td><font size="-1">18:50○</font></td>
    <td><font size="-1">シューマン</font></td>
    <td><font size="-1">子供の情景 Op.15</font></td>
    <td><font size="-1">非公開</font></td><br>
</tr><tr>
    <td><font size="-1">9月16日（水）</font></td>
    <td><font size="-1">09:00○</font></td>
    <td><font size="-1">グラナドス</font></td>
    <td><font size="-1">ゴイエスカス　No3燈し火のファンダンゴ</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月16日（水）</font></td>
    <td><font size="-1">10:00×</font></td>
    <td><font size="-1">ショパン</font></td>
    <td><font size="-1">バラードNo.1Op.23,エチュードOp10,Op.25</font></td>
    <td><font size="-1">非公開</font></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月16日（水）</font></td>
    <td><font size="-1">11:05○</font></td>
    <td><font size="-1">ラヴェル</font></td>
    <td><font size="-1">ソナチネ</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>  
</tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月16日（水）</font></td>
    <td><font size="-1">13:15○</font></td>
    <td><font size="-1">ラヴェル</font></td>
    <td><font size="-1">鏡より洋上の小舟</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>
</tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月16日（水）</font></td>
    <td><font size="-1">14:20×</font></td>
    <td><font size="-1">ショパン</font></td>
    <td><font size="-1">スケルツォNo2 Op31</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>
</tr>
  <tr> 
<td><font size="-1">9月16日（水）</font></td>
    <td><font size="-1">15:25○</font></td>
    <td><font size="-1">ショパン/ラフマニノフ/バッハ</font></td>
    <td><font size="-1">エチュードOp.10-8/ エチュード音の絵Op.39-3/平均律2巻No2</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>
</tr>
  <tr> 
<td><font size="-1">9月16日（水）</font></td>
    <td><font size="-1">16:40○</font></td>
    <td><font size="-1">ショパン</font></td>
    <td><font size="-1">バラードNo.4　Op.52</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td>
</tr>
  <tr> 
    <td><font size="-1">9月16日（水）</font></td>
    <td><font size="-1">17:45×</font></td>
    <td><font size="-1">ラフマニノフ</font></td>
    <td><font size="-1">ピアノソナタNo.2 Op.36</font></td>
    <td><font size="-1">公開</font></td><br>
</table>]]></description>
         <link>http://www.euro-piano.co.jp/2009/09/2009091516_1.html</link>
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         <category>041新着情報</category>
         <pubDate>Wed, 16 Sep 2009 18:34:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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