| 当社の母体となった、ドイツのタイヨー・ムジーク・GmbHの創業は1980年である。 創立時に、以下の基本的な目標として、「経営の理念」として掲げた。 「我々、“タイヨー ムジーク グループ”の社員は、以下の目標に向かって業務に精励する。 1. 楽器の販売を通じた音楽の普及と、その行為によってもたらされる音楽文化の向 上に寄与する。 2. 日常的業務の中に、革新的変化をもたらすことによって、当社の経営レベルや音楽 産業全体の 企業レベルを向上させ、ひいては、その模範となる。 3. 通常の業務においてチームワークと責任感によって、個人の資質と能力の向上を図る。 4. 私企業として、利益の計上に努め、その行為の中で、社員の生活基盤の確保と生活レベルの 向上を図る。同時に、国家へ各種の租税を納める行為を通じて、社会福祉に貢献する。 5. 企業は地球の存続につき、環境保護という観点から、国家や科学者や個人の社会的保護活動に 委ねるのではなく、当社自ら対応しなければならない。即ち、産業廃棄物を出さないのみでなく、 この再利用を自らの手で企業化するところまで責任を持ち、資源の社会的再利用、環境保護に 貢献をする。 タイヨー ムジーク グループ社員とは、07年1月1日現在、以下の関連会社を指す。 ユーロピアノ(ジャパン)株式会社 本社:東京都世田谷区。1987年11月27日創立。 Taiyo Piano Europe GmbH 本社:ドイツ国、Hilden市。の全社員を指す。 |
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| 当社は創業以来一貫して、日本におけるピアノに関する知識の欠如を指摘、啓蒙してきた。それは、 1. ヨーロッパ製のピアノの作り方、から、歴史、文化的、教育的意味であり、 2. ピアノの使い方の基本的理解、レッスンの仕方、演奏の喜び、演奏の聴き方の啓蒙であり、そして、 3. 結局はヨーロッパの文化のあり方 を啓蒙してきた。これを更に深耕することが、弊社に課せられた使命である。この啓蒙を上手にする ことによって新たな需要が生まれ、そこに、更なるピアノの販売が生じる。そして、利益が生じ、 社員は何がしかの生活の糧を得る。 ピアノを販売した後も、上述の1-3項目は継続して行わなければ ならない。この使命を継続的に、より効果的に達成するために、社員の生活の向上があり、 会社としてのノウハウの蓄積がある。 |
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