弊社はドイツ・ヒルデン市に子会社(タイヨー・ピアノ・ヨーロッパ 以下TPE)を持ち、TPEの技術スタッフ、またドイツ中を回る営業スタッフへ、恒常的にドイツ全土から中古ピアノの情報が集まります。
弊社では、TPE駐在技術者が現地で直接確認し、間違いないと判断したものを仕入れています。
●今後の入荷予定はこちら
ユーロピアノの修復技術は、20世紀初頭から継承される、ヨーロッパの伝統的なピアノ修理方法を採用し、八王子の工房で行います。
響板/響棒の修復、ニス塗りの方法等の音響部分を始め、ハンマーの選択、弦メーカーの選択、バス弦の製作、木材部分の修復、接着剤の選択等、ピアノの器種や部位の合わせ、一台ずつ丁寧に行います。
また、仕入れの時点で現状の状態がいいものは、なるべく「オリジナルの状態」を尊重します。
手を加えないのではなく、手をどのように加えるべきか吟味します。最後の調律/整音等の仕上げは、お客様のご要望に合わせ、コンサート調律の経験豊富な調律技術者が丁寧に仕上げます。
弊社は、古楽器メーカー ドイツ・ノイペルト社の製品を取り扱うことから、主に19世紀前半に製作された、フォルテピアノ(ハンマーフリューゲル)のメインテナンスにも取り組んでいます。
■C.BECHSTEIN B(象牙)
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■C.BECHSTEIN L
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■C.BECHSTEIN 12n
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■C.BECHSTEIN 8
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■C.BECHSTEIN 7
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■Steinway M
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■Steinway A
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■Boesendorfer 170
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■SAUTER 122Resonance
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■ERARD Chenonceau (PLEYEL)
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■Pfeiffer 115
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■Schimmel 116B
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※ 詳細情報が入り次第、随時更新いたします。
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実際に見て、触れて、弾いてみたい方は、お近くのユーロピアノショールームまでご来店ください。 詳しくは右記のショールームページをご覧ください。 |
■ 東京ショールーム ■ 関西ショールーム ■ 八王子工房ショールーム |
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