愛着

2012年6月7日(木)

以前会社の輸入と出荷を担当してたNさん(旧姓)が結婚してつくばに居を構えられた。
現在は、社労士の資格も取られ、地元の会計事務所にお勤めだ

趣味でフルートを吹く彼女から、「お薦めのいいピアノがあれば教えて欲しい」と、連絡を受けたのは去年。
去年はさすがに気持ちが塞がっていたから余計に、彼女が扱っていたピアノに愛着と誇りを持ってくれていたことがその言葉から感じられ、心から嬉しかった。

「新居が落ち着いたら調律に来てくれますか?」
と聞かれ、
「喜んで」
と当然に承諾したのは去年の終わり。
今日、茄子とトマトが庭に植わったお宅に調律に伺った。

Bechstein A-112

素敵な雰囲気に時間を忘れ昔話に花が咲いた。

ベヒシュタインピアノが加わった彼女のエピソード。
次の巻が楽しみだ。

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