車窓にみとれ

2008年3月17日(月)

フランクフルトメッセが終わり今日は移動日。

宿泊地のオッフェンバッハからハーナウへ、そしてベルリン行きの電車に乗りフルダで乗り換え、アイゼナッハ、ワイマール、ライプツィヒを通過しドレスデンへ入った。

Hanau Hbh Zug Verbindung
電車の旅は、過ぎ去りいく時に、想いを馳せる心のゆとりができるから好きだ。
93年、アイゼナッハ、ツビッカウ、ワイマール、ライプツィヒと、お客さんを車に乗せてご案内したのを、ほぼ同じ道のりを鉄道で移動していると、その時の事が昨日の事の様に頭に描き出された。
このTubingenの地は、過去音楽家を多く輩出しているし、ピアノ製作者のカール・ベヒシュタインもこの地で生を受けている。冬の垂れた雲が響きに色を求めたのだろうか。。
JS. Bachのオルガン、チェンバロを製作していた、Silbermannもこの地に工房を構えていた。

Frauenkirche
自分の枠を遥かに超えた時のエネルギーを発散する、レンブラント、ラファエロや、そして町に心を揺さぶられた

明日は漸くベヒシュタイン工場へ。

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