2018年1月10日(水)

ピアノを良い音にするために

皆さんは料理は得意ですか?私は得意では無いのですが、料理は好きなのでごくたまにします。どうせ作るなら美味しく作りたいですよね。そのために美味しい料理を作る要素をいくつか挙げてみようと思います。まず料理の出来上がりをイメー… 続きを読む

2017年12月26日(火)

C.BECHSTEIN EN

こんにちは ENの張弦です。 この楽器はベルリンフィルに納入してあった楽器という経緯もある素晴らしい楽器なのですが、音色が非常に良かったです。 今回は弦交換と、ハンマー交換をします。 良い状態に持っていけるように最善を尽… 続きを読む

2017年12月20日(水)

BECHSTEIN 12n パーツ交換

本日はアップライトピアノの修理です。 ダンパーレバークロスをパーツに合わせて切っているところです。 綺麗に幅を合わせるのが腕の見せ所なのです! 見えない部品でも、丁寧に仕上げてあげることを意識してもらってます。 とても綺… 続きを読む

2017年12月19日(火)

修理日記

こんにちは、私はユーロピアノでピアノの修復を担当している菊嶋と申します。
以前にもブログは書いていたのですが、また書き始めてみようと思い投稿します。
宜しければご覧になってくださると幸いです。
現在私たちはドイツのピアノ… 続きを読む

2017年12月2日(土)

ベヒシュタインの修理について

ユーロピアノでは古いベヒシュタインのピアノの修理も行なっています。 上の写真のような戦前に製造されたもの(1920年代 製造モデルB)も下の写真の様に製造された当時と同じ状態にすることが可能です。 修理する時に常に考えて… 続きを読む

2016年8月11日(木)

コンテナが来ました

八王子工房にコンテナがやってきました。 当工房には大体月に1度ほどコンテナでの入荷があり、その日は朝からスタッフ総出で受け入れをしています。コンテナで受け入れるのはおおむね10台くらいになると思いますが、コンテナ内にきれ… 続きを読む

2016年7月27日(水)

中古 ベヒシュタイン S 修理記録 ~2~

響板の割れを埋めて(響板と同じスプルースでくさび型にしたものを割れに詰めます)、その表面を丁寧にやすりがけしました。これでひびの入っていた響板がクラウンを取り戻し、太鼓のように響いてきます。 フレームが載っていない状態の… 続きを読む

2016年6月7日(火)

中古 ベヒシュタイン M 修理記録 ~2~

ハンマーを選び、穴をあける前の状態です。右上にいくつかあるのは「あまり」です。88本ぴったりではなく、何か問題があった時などに交換できるように90数本くらいが1セットになっています。(ハンマーウッドの幅が太いものは数が減… 続きを読む

2016年5月27日(金)

中古 ベヒシュタイン M 修理記録

1970年代のBechstein Mモデルの修理記録です。現在外装の再塗装も終わり、張弦の最中です。弦でフレームや外装を傷つけないように養生を念入りに施しています。 1970年代のベルリン、で思い浮かぶのは、カラヤン&ベ… 続きを読む

2016年5月26日(木)

Klavier Containers Eingang ピアノの入庫

ユーロピアノ八王子センターにドイツ・ベヒシュタインよりピアノのコンテナが入りました。今回はグランドピアノが3台、アップライトは8台の20フィートコンテナでした。 駐車スペースにトレーラートラックが到着するとフォークリフト… 続きを読む