コンサートイベント

A-Luxury Selection Vol.4

世界的名演奏家が奏でる
珠玉のピアノトリオ・コンサート 

海老彰子・豊田弓乃・豊田里夫

ティータイムにベヒシュタインコンサートサロンで贅沢なひとときを

日時:2018年12月13日(木)14:00 (開場13:30)
チケット:2,500 円*未就学児童のお子様はご遠慮頂いております。ご了承ください。
会場:赤坂ベヒシュタインサロン
出演:
海老彰子(ピアノ)豊田弓乃(ヴァイオリン)豊田里夫(チェロ)
チケット予約:
  赤坂ベヒシュタイン・センター 03-6441-3636

<Program>

ドビュッシー チェロ・ソナタ  
シューベルト ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調作品100

イベント詳細

A-Luxury Selection Vol.4

世界的名演奏家が奏でる
珠玉のピアノトリオ・コンサート

海老彰子・豊田弓乃・豊田里夫

赤坂ベヒシュタインコンサートサロンで
ティータイムに贅沢なひとときを

小さなサロンで名演奏家の音楽を
贅沢な感じる事が出来る時間

日時:2018年12月13日(木)14:00 (開場13:30)

出演
海老彰子(ピアノ)豊田弓乃(ヴァイオリン)豊田里夫(チェロ)
チケット:2,500 円

*未就学児童のお子様はご遠慮頂いております。ご了承ください。

会場:赤坂ベヒシュタインサロン

ご予約
  03-6441-3636

<Program>

ドビュッシー チェロ・ソナタ
シューベルト ピアノ三重奏曲 第2番 変ホ長調作品100

<プロフィール>
海老 彰子(ピアノ) Akiko Ebi
パリを拠点に活躍する、本格実力派ピアニスト。バロック、近代音楽、現代音楽まで幅広いレパートリーをもちグローバルに活動する。他国の文化を尊重しつつ、たおやかな日本人らしさを忘れない温かみのある人柄は、世界中の名演奏家や若手演奏家から厚い信頼を得ている。東京藝術大学1年在学中に第41回日本音楽コンクール優勝後、フランス政府給費留学生としてフランスで研鑽を積む。パリ国立高等音楽院最優秀首席卒、同研究科卒。多くの受賞暦を持ち、ロンティボー国際コンクールで第2位グランプリと4種の特別賞をA.ルービンシュタイン氏等から受けるほか、ショパン国際コンクールの上位に入賞。日本ゴールドディスク大賞2回、仏政府から文芸シュバリエ勲章、パリ名誉市民メダル、エクソン・モービル音楽賞本賞(日本)等を受ける。30年来現在に至るまで、日本、欧州各国、アメリカ、カナダ、中南米、ロシア、中国、中近東、エジプトなど世界各国で演奏家として音楽祭やTVラジオ放送録音にも活発に活躍中。 NHK交響楽団、読売日響、都響、日フィル、新日フィル等、ワルシャワ国立、フランス放送オーケストラ、モンテ・カルロ、アルゼンチン国立、ルクセンブルグ、英国等のオーケストラと共演。 マルタ・アルゲリッチとの2台のピアノ・デュオ・コンサートは、全欧州各国、イスラエル、日本においてもテレビ放映され、大いに好評を博した。世界の主要コンサートホールで演奏:シャンゼリゼ劇場、プレイエル、ゲヴァントハウス、ベルリンフィルハーモニー、ウィグモア、テアトロ・コロン、サントリーホール等々。近年、後進の育成にも力を注ぎ、世界各国からマスタークラス依頼も多い。第8回及び第9回浜松国際ピアノコンクール審査委員長。第16回ショパン国際コンクールの予備選、第17回では予備選及び本選にて審査員、その他ロン・ティボーなど、多くの主要国際音楽コンクールの審査員を務める。横浜市招待国際ピアノ演奏会企画委員長。元日本大学芸術学部大学院教授。元東京芸術大学ピアノ科客員教授。日本ショパン協会常任理事。

豊田弓乃(ヴァイオリン) Yumino Toyoda  Violin

ヨーロッパで生まれ育った国際的ヴァイオリニスト。6歳の時、ベルリンフィルハーモニーホールにて、ベルリンユースフィルハーモニーとソロデビュー。1971年に同楽団とヨーロッパツアーを行う。また同時期、全ドイツユース国際コンクールで二度にわたり優勝。11歳でパリ国立音楽院に入学し、G.ジャリ、J.ドゥジャンの下で学び、三年後に満場一致のプルミエ・プリで卒業。同音楽院のソリスト・ディプロマコースを経た後、ロン=ティボー国際コンクール、ジュネーブ国際コンクール、ナポリ国際コンクール等で次々と入賞。特にジュネーブ国際コンクールでは一位なしの二位で優勝後、スイスのルツェルン音楽祭にてデビュー。その後、ニースフィルハーモニー、スイスロマンド、ローザンヌ管弦楽団等でソロ活動を重ねる。1987年にベルリン三重奏団を結成し、20年もの間ドイツ、スイス放送局などで数々のコンサート及びレコーディングを行う。その間、バンベルグ交響楽団、スイス・ローザンヌ管弦楽団、ヴュルテンべルグ管弦楽団でソロ・コンサートマスターを歴任。日本では定期的にリサイタルを行い、中でも海老彰子とのデュオでは高い評価を得ている。国内オーケストラでは日本フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等でソリストとして出演。また、2004年~2012年まで日本フィルハーモニー交響楽団のゲストコンサートマスターを務める。これまでにA.グリュミオー、N.ミルシテイン、J.ギンゴールド等の巨匠に指導を受け、Y.メニューイン、M.アンドレ―、J.ゴールウェイ、A.シフ、 R.ル プー、E.ナオモフ、 Ph.モル、 海老彰子、指揮者ではV.アシュケナージ、 J.ロペス=コボス、G.ベルティーニ、 J.フェルバー、 P.デルヴォー、小林研一郎、広上淳一、尾高忠明、豊 田耕児等と共演し、ヨーロッパ、アメリカでも幅広く親しまれる。レコーディングはカメラータ東京より、藤井一興氏とLPをリリース、2015年、海老彰子とのデュオCD「ソワレ アンティーム」(NAT-14471)をリリー ス。Denon, Teldec, Virgin-Classics CD等でもソロコンサートマスター出演時の演奏が聴ける。現在、桐朋学園大学にて教授として後進の指導にあたり、フランス・ニース夏期国際音楽アカデミー等で講師を務める傍ら、ソロを中心とした演奏活動を精力的に行っている。

 

豊田里夫(チェロ) Rio Toyoda

幼少期をベルリンで過ごす。5歳で母よりピアノの指導を受け、6歳よりチェロを始める。10歳でスタインウェイ・ピアノコンクールにて2位、ドイツ連邦青少年音楽コンクールのチェロ部門にて1位、またコンチェルティーノ・プラガ国際コンクールにて1位受賞。1981年パリ音楽院を一等賞で卒業、同年ロストロポーヴィチ・チェロ国際コンクールにて優秀賞。モーリス・ジャンドロン、アンドレ・ナヴァラ、ヴォルフガング・ベッチャーの各氏に師事。マンハイム国立劇場の首席チェロ奏者、オスロー・ノルウェー歌劇場のチェロ奏者を務め、1996年よりライプツィヒ交響楽団の副首席チェロ奏者として現在に至る。1989年から1991年にかけてはウィーン・ジュネッセ合唱団のバス歌手として管弦楽団とともに多くの舞台を踏む。

ソリストとして、モンテカルロ管弦楽団、群馬交響楽団、ライプツィヒ交響楽団などと共演を重ねる。室内楽の分野では長年パリ・サイモン弦楽四重奏団のメンバー務めたほか、モーリス・ジャンドロン、フィリップ・モル、コリア・ブラッハー、藤井一興、ライナー・シュミット、兄の豊田弓乃とも共演を果たす。また、ベルリン・ブランデンブルグ放送(RBB)、ヘッセン放送(HR)、イタリア・ラジオスィェ 、ラジオ・フランスとも多くのラジオ録音を残す。

指揮者としても、L・マゼール、K.コンドラシン、V.アシュケナージのオーケストラのリハーサルに触れる機会に幼い頃から恵まれ、1989年から1991年にかけてはウィーン音楽大学にてカール・エスターライヒャー教授のもと指揮を学ぶ。またユリウス・カルマー、ヘルムート・リリング、ライフ・ゼーガーシュタムのマイスターコースにも参加、とりわけゲヴァントハウス管弦楽団の名誉指揮者であるヘルベルト・ブロムシュテットから音楽的影響を受ける。これまでにウィーン音楽大学の管弦楽団、ライプツィヒ交響楽団の室内楽団などを指揮、自らウィーン室内管弦楽団、ザクセン室内楽団を結成し多くのコンサートで指揮を務める。2008年からはヘンレ出版社の校正員としても従事、2014年からはアルテンブルグ音楽学校、シュモルン音楽学校にて後進の指導にあたっている。

 

 

開催日

2018年12月13日(木)

開催場所

赤坂ベヒシュタイン・センター

赤坂ベヒシュタイン・サロン
東京都港区赤坂6-1-20 B1F 国際新赤坂ビル東館B1F

料金

2500円 事前にご予約ご精算ください。

TEL 03-6441-3636
E-mail aka-salon@euro-piano.co.jp 
赤坂ベヒシュタイン・センター