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コンサートイベント

2017年4月29日(土)
コンサートイベント

内藤 晃 レクチャーコンサートシリーズ 音楽の恋文~作曲家たちの愛を聴く 第1回

作曲家たちの傑作のなかには、時に、愛するひとへの、ごく個人的なメッセージが秘められた音楽があります。
ベートーヴェンが最も愛した「不滅の恋人」A、そしてシューマン、ブラームスの2人の作曲家に愛されたクララ・シューマンをめぐる音楽の恋文ラブレター、スクープ記者になったつもりで、ご一緒に覗いてみませんか?
とっておきの隠れ家、調布しらべの蔵で、最高のソリストたちをお迎えしてお届けする全3回のシリーズです。

コンサートイベント

ランチタイムコンサート~明日の音楽家たち~

プロの演奏家を目指す音大生が心を込めて演奏します。
近くにお住いの方々やオフィスで働く方々を中心に気軽にお越し頂き、
若き音楽家の将来を応援するコンサートシリーズです。
どうぞお気軽にベヒシュタイン赤坂サロンへお越しください。

2017年4月29日(土)
コンサートイベント

第18回新人演奏会 日本ピアノ調律師協会主催

この春、各大学ピアノ科をご卒業のフレッシュな新人13名による、一度限りのコンサートです。
今回は、歴史ある東京文化会館にベヒシュタインフルコンサートグランドD型を持ち込んでの開催となります。
コンサート前には、ベヒシュタインの公開調律も予定しています。

2017年4月22日(土)
コンサートイベント

中野 真帆子 ピアノリサイタル

パリを拠点に活躍されているピアニストの中野真帆子氏が、2016年国連帰属の世界公益連盟より日本人として初めてのメダルを受賞されたことを記念して、4月22日(土)に武蔵ホールにて、5月3日(水・祝)には、汐留ベヒシュタイン・サロンにてピアノリサイタルを開催いたします。
それぞれのホールには、世界3大ピアノのひとつ、ベヒシュタイン・フルコンサートピアノが設置され、木製の響板へのこだわりによって生み出されるベヒシュタインサウンドが紡ぎだされます。
ヨーロッパで研鑽を積んだ中野真帆子氏の演奏で、異なる空間でのベヒシュタインの魅力と各ホールの音楽空間をお楽しみいただければ幸いです。

コンサートイベント

オールショパン・コンサートシリーズ第4回 荒井美沙樹

ピアニスト・荒井美沙樹さんを迎えてのオール・ショパン・コンサートシリーズ第4回。
ノクターンやバラードをはじめとしたピアノソロ作品のほか、ショパン唯一の三重奏曲を取り上げます。
ショパンが18歳のときに作曲したこの作品。
若い3人の演奏家により、新たな息吹を吹き込まれます。

コンサートイベント

第19回 ベヒシュタイン・デー ~ベヒシュタインと香りのハーモニー~

香りも『聞香(もんこう)』と言い『香を聞く』と表現します。
ベヒシュタインピアノの繊細で奥深い音色と、自然のアロマからのささやきを聴きながら音と香りが奏でる優しい時間に包まれ、五感で安らぎのひと時を過ごしませんか?

コンサートイベント

第13回赤坂ファースト・フライディ・コンサート 「ベヒシュタインで奏でる幻想」

今回は、シューベルトのソナタを中心にプログラムを組ませて頂きました。「幻想」それは、形式や枠を超えて、いつの時代でも音楽で表現されてきました。今回演奏させて頂く作曲家からは勿論、「幻想」と名前のつく楽曲は沢山見つける事が出来ます。コンサートでは、ベヒシュタインのピアノを通して、作曲家のみた幻想を垣間見て頂きたいと思います。

2017年4月5日(水)
コンサートイベント

第1回ノアンフェスティバルショパンinジャパン ピアノコンクール 入賞者記念コンサート

2016年5月に開催されたノアンフェスティバルショパンinジャパン ピアノコンクールの入賞者が演奏を披露いたします。
あふれる才能を持った入賞者の素晴らしい演奏を、それぞれの個性を引き出すピアノ・ベヒシュタインにてお聴きください。

コンサートイベント

稲岡千架『Rondos&Sonatas W.A.Mozart』発売記念コンサート

-10年越しの想いが名器ベヒシュタインによって解き放たれる-
稲岡千架『Rondos&Sonatas W.A.Mozart』発売記念コンサート

『マンハイム楽派』の様式に、ある時は意識的に身を投じ、ある時は意識的に距離を置きながら、新しい表現方法の可能性を模索した1777/78年の大旅行によって、モーツァルトの音楽話法は革新的な発展を遂げた。この発展は、KV309-311では明確に聴取れ、大ロンドイ短調においても多くの点で、その影響を認めることができよう。
 稲岡千架の持つ芸術家としての個性、モーツァルトの音楽スタイルとの好い相性、そしてマンハイムの音楽の伝統についての深い見識により、彼女はこのプログラムに理想的な表現者と言える。
マンハイム音楽芸術大学総長・教授 ルドルフ・マイスター 
~『Rondos&Sonatas W.A.Mozart』ライナーノーツより~

コンサートイベント

第18回 ベヒシュタイン・デー ハンガリーとロシアに想いを寄せて~ベヒシュタインピアノを愛したリストとスクリャービンを中心に~

第18回を迎える3月のベヒシュタイン・デーは、昨年のPTNAピアノコンクールグランミューズA1カテゴリーにて第1位を獲得された栗本康夫さんにご登場いただきます。
本職は眼科医/医学研究者。2014年には、広く報道された世界初のiPS細胞手術の臨床研究責任者・執刀医を務められました。

ピアニストとしても広く活躍される栗本さんが、今回取り上げる中心的なプログラムは、リストとスクリャービン。
いずれもベヒシュタインのピアノを愛用したことで知られる音楽家です。

色彩豊かなベヒシュタインのピアノが、栗本さんの手によってどのような音色を紡ぐのか。ぜひ耳を傾けてみてください。