コンサートイベント

1840年代のパリは世界最高峰の芸術家が集う、ヨーロッパ華やかな街。
ピアノの詩人ショパン、後にドイツが誇るピアノメーカーを創設するベヒシュタイン、二人は同じ時期にパリに暮らし、それぞれの芸術を極めました。「C.ベヒシュタイン」が創設されたのは1953年。ショパンがすでにこの世を去っていたのが惜しまれますが、もし、ショパンがベヒシュタインピアノに出会っていたなら、色鮮やかでピュアな響きの虜になったことでしょう。
ベヒシュタインの独特の響きによって、ショパンのエスプリに近付きたいと思います。

イベント詳細

赤坂ベヒシュタイン・コンサートシリーズVol.3
「ベヒシュタインの響きで味わうショパンの名曲」
20191221(土)開演 14:30 開場 14:00
1840年代のパリは世界最高峰の芸術家が集う、ヨーロッパ華やかな街。

ピアノの詩人ショパン、後にドイツが誇るピアノメーカーを創設するベヒシュタイン、二人は同じ時期にパリに暮らし、それぞれの芸術を極めました。「C.ベヒシュタイン」が創設されたのは1953年。ショパンがすでにこの世を去っていたのが惜しまれますが、もし、ショパンがベヒシュタインピアノに出会っていたなら、色鮮やかでピュアな響きの虜になったことでしょう。
ベヒシュタインの独特の響きによって、ショパンのエスプリに近付きたいと思います。

◆会場 赤坂ベヒシュタイン・サロン
◆料金 2,500円

 

 

Program
スカルラッティ  ピアノソナタ ニ短調 K.9 パストラル
         ピアノソナタ ヘ長調 K.17

ショパン     華麗なる大円舞曲 変ホ長調 作品18
         スケルツォ第1番 ロ短調 作品34-1
         ワルツ 変イ長調 作品34-1
         スケルツォ第3番 嬰ハ短調 作品39
         ワルツ 変イ長調 作品42

 

福原彰美(ふくはらあきみ)ピアノ
14歳で浜離宮朝日ホールにてソロリサイタルを開催し、ライヴ録音が学研プラッツレーベルより発売される。(現在NAXOS Music Libraryにて配信中)。
15歳で単身渡米。サンフランシスコ音楽大学、ジュリアード音楽院で学ぶ。
在学中より日本とアメリカをはじめ、フランス、イタリア、チェコ、韓国、中国、エクアドル等で演奏する。
2011年CHANEL Pygmalion Daysアーティスト。ブラームス没後120周年を記念したソロアルバム(Acoustic Revive)、ナサニエル・ローゼン、ピエール・アモイヤルなど著名な奏者と共演した「シューマン&ブラームス、ピアノ四重奏曲」(SHOFUSHA)など、録音多数。クリスティーヌ・ワレフスカとは2010年の来日時にその実力を認められ、以来パートナーとして、世界各地の公演とレコーディングで共演する。秋山和慶指揮/東京交響楽団「名曲全集シリーズ」、サンフランシスコ交響楽団室内楽シリーズ、メトロポリスアンサンブル主催コンサート等で好評を得る。
「ブラームスを演奏する}(音楽之友社/訳:天崎浩二・福原彰美)が近日発売予定。

 

開催日

2019年12月21日(土)

開催場所

赤坂ベヒシュタイン・センター

赤坂ベヒシュタイン・サロン
〒107-0052 東京都港区赤坂6-1-2 0国際新赤坂ビル東館B1F

料金

2500円