コンサートイベント

【重要なお知らせ】グレッグ・ニェムチェク公演中止のお知らせ (2020年2月28日発表)

この度、現在発生している新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、
3月20日、3月21日のグレッグ・ニェムチェク公演は中止とさせていただきます。

本人から、教鞭をとっているポーランドのシレジア大学学長より日本への入国を禁止された旨の連絡がございました。

日本での公演を楽しみにしていましたが、やむを得ず、このようなことになってしまったことを遺憾に思っている。とのメッセージが届きました。

コンサートを楽しみにされていたお客様には急なご連絡となりご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ならびにご了承のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

既にチケット代をお支払いのお客様には速やかに返金手続きを進めさせていただきます。

2020年2月28日
株式会社ベヒシュタイン・ジャパン
対応電話番号 03-6432-4080
対応メールアドレス salon@bechstein.co.jp

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歌曲のようなピアノが美しい、人気急上昇の『グレッグ・ピアノリサイタル』を来年3月に開催いたします。
月刊「ショパン」に寄稿文が21回連載され、日本にも多くのファンを持つ彼が、自ら選曲したプログラムにどうぞご期待ください。

第8回 ベヒシュタイン ジャパン コンサート グレッグ・ニェムチュク ピアノリサイタル 東京公演
[C.Bechstein Japan Concert Vol.8 / Greg Niemczuk ]

日時:2019年3月21日 14:00開演 (13:30開場)  Bプログラム
出演:ピアノ:グレッグ・ニェムチュク / Greg Niemczuk ナビゲーター:藤田崇文 (Takafumi Fujita)

【 B PROGRAM】
●カルメン幻想曲(藤田崇文)
T. Fujita : Carmen Fantasy
●3つのワルツ 第2,3,4番 [op.34](ショパン)
F. Chopin : 3 Valses no 2,3,4 op.34
●3つのマズルカ 第30,31,32番 [op.50](ショパン)
F. Chopin : Mazurkas no 30,31,32 op.50
●ノクターン 第13番 [op.48-1](ショパン)
F. Chopin : Nocturne no 13 op.48-1
●バラード 第1番 [op.23](ショパン)
F. Chopin : Ballade no 1 op.23

コンサートでは、ピアニストと作曲家の音楽トークもお届けします。
・使用ピアノ C.BECHSTEIN D-282

2019年9月20日 10:00より販売開始 (チケット受付時間10:00~19:00)

主催: C.BECHSTEIN JAPAN (ベヒシュタイン・ジャパン)
後援: 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)/協力: ア・コルト音楽プロデュース

イベント詳細

チラシPDF版はこちらよりご覧ください。

◆グレッグ・ニェムチェクの最新プロフィールはこちら 2020.2.2new

Grzegorz Niemczuk (グジェゴシュ・ニェムチュク)(Greg Niemczuk)

卓越した技巧と魅惑的な歌心をもつポーランド音楽界の次世代を担うピアニスト。

ポーランド ティヒ生まれ。カトヴィツェにあるK.シマノフスキ音楽大学をヨゼフ・ストンペル教授に師事し、最優秀で卒業。その後、奨学金を得てマネス大学で学ぶ。メナヘム・プレスラー、プィリップ・ホアキン、ホアキン・アチュカロ、デヴィット・ドゥバル、カン・チェンモ、K.ツィマーマン、A.ヤシンスキ、ダン・タイ・ソン、P.パレチニの各氏に師事。リピンスキ音楽アカデミーにて芸術学士取得。

2009年からアメリカのジェフリー・スアン芸術監督と共に活動も行っている。

=彼の演奏は、極めて流暢で、鳴り響くffからやさしい囁きのようなppまでディナミークが非常に幅広い。その音色は豊かな色彩にあふれ、眩しいばかりの技巧に優れている(ザ・エポックタイムス)=

彼は、多くの国際コンクールで優勝しているポーランド人初の入賞となったカーネギーホール国際コンチェルトコンクールの優勝をかわきりに、イタリア、ブルガリア、ニューヨーク、イギリス、ベルギーなど多数優勝。韓国での釜山マル国際コンクールで特別賞受賞。第40回ポーランド全国ショパンコンクール(ワルシャワ)で優勝。

 グジェゴシュ・ニェムチュクは、母国ポーランドの首相賞、文化省賞、及びティヒ市ィヒ生まれ。カトヴィツェにあるK.シマノフスキ音楽大学をヨゼフ・ストンペル教授に師事し、最優秀で卒業。その後、奨学金を得てマネス大学で学ぶ。メナヘム・プレスラー、プィリップ・ホアキン、ホアキン・アチュカロ、デヴィット・ドゥバル、カン・チェンモ、K.ツィマーマン、A.ヤシンスキ、ダン・タイ・ソン、P.パレチニの各氏に師事。リピンスキ音楽アカデミーにて芸術学士取得。

2009年からアメリカのジェフリー・スアン芸術監督と共に活動も行っている。

=彼の演奏は、極めて流暢で、鳴り響くffからやさしい囁きのようなppまでディナミークが非常に幅広い。その音色は豊かな色彩にあふれ、眩しいばかりの技巧に優長賞など数々の栄誉ある賞を受賞している。

レパートリーは、幅広く、バロックから近現代に至るまで、その数は、ソロ作品200曲以上、ピアノ協奏曲20作品に上る。

彼の豊富な国際的ソロ活動は、既に11年にも渡り世界中の多くの著名なコンサートホールでの演奏を成し遂げた。現在までに6大陸30か国以上(ポーランド、チェコ、スロバキア、ドイツ、リトアニア、ロシア、オーストラリア、英国、フィンランド、ノルウェー、エチオピア、タンザニア、スイス、日本、中国、韓国、シンガポール、マレーシア、オーストリア、ブラジル、米国、ジャマイカ、ペルーキュラソー島)を訪問し、350回以上のリサイタルを行い、マスタークラスを行っている。2016年、紀尾井ホールにてピアノ協奏曲の演奏会、2017年7月に、満席の中、鮮烈な東京デビューリサイタルを行い、好評を博す。翌年より東京文化会館、銀座ヤマハホール、大阪自泉会館、名古屋宗次ホール、武蔵野音楽大学ブラームスホール、など全ての公演が満席。2017年ポーランド国営ラジオによる、「ショパンの最も優れた解釈のピアニスト」に、アルゲリッチ、ポリーニと並んで、選ばれる。2018年東京文化会館で開催した演奏で好評を博す。

現在シレジア大学音楽科教授、他リマ音楽院、ノルウェー音楽アカデミー、シンガポール ナンヤン芸術アカデミー、他多数招聘をされ、演奏及び指導を行っている。

また、ニューヨーク マネス大学音楽科の国際ピアノインスティトゥートとフェスティバルに、ショパンとシマノフスキの歴史及びマズルカの奏法で招聘されている。 日本の音楽雑誌「ショパン」に連載を掲載する。・http://www/niemczuk.com

 

◆座席につきまして、下記をご参考ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aプログラム公演情報(3月20日(金・祝)14:00開演)はこちらから。

開催日

2020年3月21日(土)

開催場所

汐留ベヒシュタイン・サロン

汐留ベヒシュタイン・サロン (汐留イタリア街 5区 西街区 グラディート汐留1F)
〒105-0021 東京都港区東新橋2-18-2 グラディート汐留1F

料金

全指定席(税込) 一般¥4,000/サロン会員 ¥3,500/大学生以下 ¥2,000/ペア券¥6,500
チケット発売日 2019年9月20日(金)10:00~