コンサートイベント

~ショパンからドビュッシーへ~
ショパン、ドビュッシー、ラヴェルを中心とし、
互いに呼応し合う2つの響き(異名同音)D♭とC♯の2音で始まる作品を集めたプログラムとなっております。
加えて、イヴ・アンリ氏の自作曲〈ブルー・ノート〉も演奏されます。
ベヒシュタインの音色と非常にマッチした今回のラインナップに乞うご期待!!

イベント詳細

2018年912日(水)

開場18 :15 開演18 :30

使用ピアノ : べヒシュタインピアノ

プログラム

F.ショパン ノクターン 作品27-2, Des-dur
M.ラヴェル 《ソナチネ》より 第2楽章 メヌエット
F.ショパン ノクターン 作品27-1,  cis-moll
M.ラヴェル 《ソナチネ》より 第3楽章
M.ラヴェル 《鏡》より 鐘の谷
C.ドビュッシー アラベスク第1番
F.ショパン 舟歌 作品60 Fis-dur
Pause
F.ショパン マズルカ 作品50-3, cis-moll
C.ドビュッシー 《ベルガマスク組曲》より〈月の光〉
G.フォーレ ノクターン第6番 Des-dur
C.ドビュッシー 《映像》第一集より〈水の反映〉
C.ドビュッシー 《ピアノのために》より〈トッカータ〉
イヴ・アンリ ノアン 蒼い旋律
C.ドビュッシー 喜びの島

出演

イヴ・アンリ氏プロフィール (ピアニスト・作曲家)

ピエール・サンカン、アルド・チッコリーニに師事。1981年ロベルト・シューマン国際コンクール第1位。その後ヨーロッパ、アメリカ、中国、日本などで広く演奏活動を行い、シューマン演奏家として定評を得る。国内外の音楽祭にも多数参加。2000年半ば、サル・プレイエルにてショパンのプレリュードOp.28をCDとDVDに録音、録画。ショパンの時代と現代のプレイエルを使用し、ショパンの生涯、そして音楽言語の深い研究、加えて1840年代の奏法を掘り下げた演奏は、注目を浴びる。ノアンにおける作品全集の初CDを録音。2010年9月にはユーロピアノ(株)よりベヒシュタインで弾くリスト作品集をリリースした。国際ショパン協会のメンバー、そしてフランスでの2010年ショパン年の芸術委員。パリ国立高等音楽院、パリ地方音楽院にて教鞭をとる。定期的に、アメリカ、日本、中国などから、コンサート及びマスタークラスに招かれている。同年3月には日本ピアノ教育連盟研究大会の講師を務め、名誉会員となり、同年フランス文部省より「芸術と学問 騎士勲章」、またフランスのショパンイヤーの貢献をたたえて、ポーランドのグローリア・アルティスを授与される。2011年よりノアン音楽祭会長就任。2015年ショパン国際ピアノコンクールの事前審査員、2015年ポーランド・ショパンコンクールのヤング部門の審査員、2016年にはノアンフェスティバルショパン・インジャパン・ピアノコンクール審査委員長、ドイツ・シューマン国際音楽コンクール審査員を務める。

 

 

主催 ユーロピアノ株式会社 /Bechstein Japan

後援 C.Bechstein Pianofortefabrik AG(ドイツ・ベヒシュタイン本社) 、Nohant Festival Chopin in France 公益財団法人 日本ピアノ教育連盟  一般社団法人 全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

 

【お問合せ・お申し込み】
ユーロピアノ東京ショールーム
03-3305-1211
shirakawa@euro-piano.co.jp

開催日

2018年9月12日(水)

開催場所

汐留ベヒシュタイン・サロン

汐留ベヒシュタイン・サロン
住所 〒105-0021東京都港区東新橋2-18-2 グラディ―ト汐留ビアンコ1F
TEL 03-6432-4080

アクセス 大江戸線・ゆりかもめ汐留駅 歩4分
JR・地下鉄新橋駅 汐留口より 歩8分

料金

一般:4,000円
べヒシュタイン・サロン会員:3,000円
レッスン受講生:2,000円