第16回ベヒシュタイン・デー 哀愁のヴィオラ&ピアノ

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第16回ベヒシュタイン・デー 哀愁のヴィオラ&ピアノ

落ち着きのある渋い音色のヴィオラ。

オーケストラではあまり目立つ存在ではないものの弦楽器と管楽器の橋渡し役として、また内声部を支える縁の下の力持ちという重要な役割を担っております。

今回はベヒシュタインピアノとヴィオラが作り出す味わいある演奏をお楽しみください。

日時

日時:2016年10月8日(土)
開演14:00 (開場:13:30~)

曲目

 

シューマン

・パピヨン op.2

・おとぎの絵本 op.113

ヒンデミット

・ヴィオラソナタ op.11-4

ほか

 

演奏:大塚聡美(ヴィオラ)

東京都出身。平成27年度、洗足学園音楽大学大学院を弦楽器部門首席で修了、併せて大学院グランプリ受賞。在学中より昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ・オーケストラ研究員として研鑚を積む。第8回横浜国際音楽コンクール第2位。
ヴィオラを岡田伸夫氏に、ヴィオラと室内楽を須田祥子氏に師事。

演奏:岡本知也(ピアノ)

国立音楽大学付属高等学校を経て同大学を卒業。卒業後に渡仏し、パリ地方音楽院上級課程ピアノ科にてディプロムを取得し卒業。

帰国後に、国立音楽大学大学院修士課程を修了。その後同大学院にて嘱託演奏員を務め、現在はフリーランスのピアニストとして、ソロはもとよりアンサンブルピアニストとして国内外の著名な演奏家との共演を重ね、オーケストラの客演鍵盤楽器奏者としても活動している。

第19回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門にて特選、第14回ブレストピアノ国際コンクール2009(フランス)では審査員満場一致の1等メダルを獲得する。第34回霧島国際音楽祭賞を受賞。2014年に開催した国内で初めてのソロリサイタルは、月刊ショパン誌2014年12月号に批評が掲載された。

室内楽や伴奏の分野では、第21回友愛ドイツ歌曲(リート)コンクールにおいて優秀共演者賞を受賞、第3回秋吉台音学コンクール室内楽部門(2重奏)では第3位に入賞。

ピアノを永田純子、平澤一博、安藤丘、三木香代、イヴ・アンリ、練木繁夫の各氏、室内楽をジャン=マリー・コテ、今井顕、三木香代の各氏、歌曲伴奏法をダルトン・ボールドウィン氏に師事。

入場料

1,000円

お問い合わせ

赤坂ベヒシュタイン・センター
TEL:03-6441-3636
〒107-0052 東京都港区赤坂6-1-20
【ピアノサロン】国際新赤坂ビル東館 B1F
FAX:03-6441-3618
E-mail:aka-salon@euro-piano.co.jp

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