W.Hoffmannキャンペーン開催中!!

201911日に弊社社名が株式会社ベヒシュタイン・ジャパンに社名変更したことを記念し、531日(金)までホフマン・キャンペーンを開催しております。

ヨーロッパの音楽文化の中で育まれたピアノ製作の伝統と、ベヒシュタインの設計思想により作り上げられた楽器ホフマン

ホフマン・トラディション、ホフマン・プロフェッショナルのピアノはベヒシュタインが設計し、ベヒシュタイン・ヨーロッパの工場で生産されております。

ベヒシュタインがヨーロッパ製にこだわるのには理由があります。

本場ヨーロッパのピアノ音楽の歴史の中で育まれたピアノ製作の技術とノウハウ、それは職人から職人へと伝えられてきた謂わば秘伝のレシピです。

ホフマンのピアノを製造するベヒシュタイン・ヨーロッパの工場では、卓越した技術・経験を持ち合わせた職人およびその技術・経験を受け継ぎヨーロッパのピアノづくりの伝統を今に伝える専門家達の手と、現代の技術が融合した製造工程によって一台一台の楽器が作られております。現代のテクノロジーによる製造工程の合理化と職人の手による工程の融合も、技術とノウハウがあってこそ実現できるのです。

演奏者の表現の可能性を広げる楽器づくりのために一切の妥協をせず、国産ピアノを凌ぐコストパフォーマンスを実現したホフマンのグランドピアノ、アップライトピアノを体験しに是非ショールームにお越しください。

愛用者の声

我が家のホフマン  池川礼子 《所有ピアノ》ホフマン T-177

ホフマンとの出会いは、県外のある楽器店のセミナーに行った時です。とても響きのよい魅力的な音でした、、、ベヒシュタインが、、、そんなに高くないんですよ、、、などという記憶の断片。言葉は忘れましたが、音は忘れられない。自宅に戻り、調律師さんに相談したところ突き止めたのが、ホフマン。ベヒシュタインが買い取ってベヒシュタインの工場で作られているとか。昔からベヒシュタインの古風な音に興味があり、試弾。(千歳烏山、遠かった)ピアノは人間と同じで、一人一人顔と性格が違うように、ピアノの一台一台個性が違います。そのホフマンはベヒシュタインとはまた違う感じですが、ヨーロッパの木が、きっと何年も前の木が、ピアノに姿を変えたことは間違いなく、良く響きました。我が家に来て、新しいピアノが来てから馴染むまで時間が少しかかりましたが、今、私もコントロールが出来るようになり、ピアノも土地になれ、私の音の出し方に答えてくれ、様々な音色を出してくれています。華やいだ音から、大好きなバッハのチェンバロ的な音まで。これからますます共に楽しめることを、期待しています!

 

《プロフィール》武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。武田宏子氏、吉岡千賀子氏に師事。バスティン・メソッドの講師として全国各地で講座を行う一方、地元、鹿児島ではピアノ指導法研究会を主催。ピティナ指導者賞。ピティナ正会員、コンペティション全国決勝大会審査員。

ホフマンプロフェッショナルとの出会い 梅田智也《所有ピアノ》ホフマン WH188P

人間は未来には行けず、過去に戻ることも出来ない。そんな当たり前のことを普段から考えているのも僕がピアノをやっているからかもしれない。音楽とは、楽譜を通して過去に行き(もちろん実際には行けないが)、今を表現し、未来を想像するということを全て同時にやっているような不思議な力があると僕は感じている。これはとても面白い感覚である。そしてその表現する手段としてピアノ(楽器)とピアニストの関係は非常に重要なものである。

ピアノとは楽器であることに変わりはないが、同時に人間と同じように心を持っているように思う。不思議なもので弾き手の心そのものが音となって表現される。何も考えることなく鍵盤を下に押せば確かに音は出るが、聴き手の心は動かない。弾き手の使命とは作曲家を尊重し、作品を愛し、音楽とともに人生を歩み、ピアノという楽器を通して聴き手に何かを伝える事である。決してそれは弾き手にとって易しい作業ではないが、それをいかに実現するようにできるか、日ごろから楽器との付き合い方やこちらの姿勢はとても大切だと思っている。

ホフマンプロフェッショナルと私の出会いは、ベヒシュタインサロン汐留で、ピアニスト赤松林太郎氏と共にコンサートをさせていただいた時だ。偶然にも弾く機会があり、それは弾き手の高い要求にも素直にそのまま答えてくれる素晴らしい楽器というのが第一印象であった。コンサートホールで弾いているような豊かな響きの低音が鳴り、高温では十分なまでに整備された煌びやかな音色で響き、均一性抜群のタッチ。何度か試弾させていただいたが、今まで様々な楽器に左右されず音楽に没頭できるような感覚はなかなか味わうことのできないものであり、弾き手に新たなるインスピレーションと刺激を与えてくれるものであった。

そんな感覚に虜になった一人として僕を、弾き手の一音一音を忠実に表現できる名器、ホフマンプロフェッショナルは、未知の世界へ毎回連れて行ってくれることであろう。

(プロフィール)

2008年第62回全国日本学生音楽コンクール高校の部名古屋大会第1位及び全国大会第2位、2014年第12回東京音楽コンクールピアノ部門第1位並びに聴衆賞を受賞するなど幼少より数々のコンクールに入賞を果たす。東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻を卒業。同大学院音楽研究科修士課程首席修了。2016年現在オーストリア・ウィーン国立音楽大学在籍。

ホフマンの各モデルについての詳細は、下記のページをご覧下さい。

 

ホフマン・プロフェッショナル

ホフマン・トラディション

全国のW.Hoffmann展示楽器店

店舗名 店舗所在地 グランドピアノ アップライトピアノ
ピアノテック 仙台 宮城県仙台市青葉区北目町2-3カルロ北目1F T161
ピアノプラザ群馬 群馬県高崎市問屋町西1-3-10 T161
平山ピアノ社 茨城県水戸市東原2丁目6-5 T161
日本ピアノギャラリー 東京都練馬区高松6-35-15 T161
宮地楽器 小金井店ショールーム 東京都小金井市本町5-14-10 T161
親和楽器
愛知県名古屋市中村区名駅3丁目13番28号 9F T177
株式会社ヨーロッパ輸入ピアノ専門店
バロック
愛知県名古屋市中村区西日置1-9-21 T161
旭堂楽器店 京都市中京区寺町通夷川上ル(藤木町24) T161
Piano Platz 大阪市中央区瓦屋町1-8-16  すず屋ビル1F T186
たかまつ楽器 香川県高松市伏石町2062-5 T161
マツヤマ楽器 愛媛県松山市花園町3-1 T177 T122
株式会社 平和楽器 大分市西春日町1-16 T161 T122
株式会社 ピアノハープ社 熊本県熊本市東区月出6-3-20
T161
T128 , T122P

ベヒシュタイン・ジャパンの各ショールームにも、常時ホフマンを展示しております。下記よりお問い合わせください。

本社ショールーム:03-3305-1211

https://www.euro-piano.co.jp/dealer/

店舗名 店舗所在地 グランドピアノ アップライトピアノ
本社ショールーム 〒157-0061

東京都世田谷区北烏山9-2-1

T161

T177

T186

T122 , T128

T128 , V112

V112 Chippen

WH126P

赤坂ベヒシュタイン・センター 〒107-0052

東京都港区赤坂6-1-20

国際新赤坂ビル西館B1F

T161

T177

WH162P , T122 ,

T128

V112 , WH120P

汐留ベヒシュタイン・サロン 〒105-0021

東京都港区東新橋2-18-2

グラディート汐留1F

T161 T128